『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

HELLO CYCLING徹底活用!さいたま市レンタサイクル入門

みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロウです。🚲

最近、さいたま市内の移動がずいぶん便利になってきましたよね。バスや電車も良いけれど、天気の良い日にふらっと自転車で街を散策できたら素敵だと思いませんか?そこで今回は、さいたま市でレンタサイクルを気軽に楽しむ方法について詳しくお話ししてみたいと思います。

目次

HELLO CYCLINGがさいたま市の主力サービス

さいたま市でレンタサイクルといえば、やっぱり「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」が大本命!このサービス、実はすごく画期的なんです。🌟

従来のさいたま市コミュニティサイクルから2021年にシステムが移行したのですが、これがもう便利さが格段にアップしました。以前は大宮駅周辺の限られたエリアだけだったのが、今では市内全域に拡大しているんです。

電動アシスト付き自転車が基本で、スマートフォン一つで予約から利用、返却まで完結できる手軽さが魅力的。専用アプリをダウンロードして会員登録すれば、すぐに利用開始できますよ♪

料金システムはシンプルで分かりやすい

利用料金は最初の30分160円からスタートします。これって、コーヒー1杯分程度の価格で30分間も自転車が借りられるって考えると、かなりリーズナブルですよね?

延長する場合は15分ごとに160円が加算されるシステム。長時間利用する予定がある方には、12時間2,500円のプランもあります。

  • 基本利用:30分160円
  • 延長料金:15分ごと160円
  • 12時間パック:2,500円

ちょっとした買い物や用事で短時間利用するなら、基本料金だけで十分対応できそうですね。ぼくも実際に使ってみましたが、コスパの良さに驚きました!

市内に560箇所以上のポートが点在

さいたま市内には現在560箇所以上のレンタサイクルポートが設置されています。これだけあれば、どこにいても比較的近くでレンタサイクルを見つけられるはず。

主要な駅周辺はもちろん、商業施設、公共施設、病院、学校近くなど生活に密着した場所にポートが配置されているのが嬉しいポイント。どのポートからでも借りて、好きなポートに返却できる「乗り捨てシステム」が本当に便利なんです。

浦和駅周辺だけでも25箇所、大宮エリアにも多数のポートがあるので、電車との乗り継ぎもスムーズにできますよ。

主要エリアのポート例

エリア主要ポート設置場所
大宮駅周辺大宮駅西口、大宮ソニックシティ、大宮アルシェ
浦和駅周辺浦和駅東口、県庁、浦和美園駅
さいたま新都心さいたま新都心駅、コクーンシティ、バスターミナル

画期的な電動サイクルも登場

2024年2月から、さいたま市では国内初となる画期的なサービスが始まりました!それが「電動サイクル」のシェアリングサービスです。

この電動サイクル、実は特定小型原動機付自転車という分類で、ペダルを漕がずに走行できるスグレモノなんです。座り乗りタイプで安定感があり、坂道もラクラク登れちゃいます。

料金は15分200円と、通常の電動アシスト自転車よりは少し高めですが、疲れずに移動できるメリットを考えると十分価値がありそう。現在は市内約100台が配置されていて、今後さらに拡充予定です!

アプリを使った予約システムが超便利

HELLO CYCLINGの専用アプリ、これがホントに使いやすいんです♪リアルタイムで近くの利用可能な自転車を確認できて、事前に予約も可能。

特に便利なのが、バッテリー残量まで事前にチェックできること。電動アシスト自転車なので、バッテリーが少ないと後半しんどくなっちゃいますからね。予約しておけば確実に充電済みの自転車を確保できます。

実際に利用してみると、アプリの操作も直感的で分かりやすかったです。QRコードをスキャンするだけで簡単に解錠できるし、返却も指定のポートに駐輪してロックするだけ。本当に手軽でした!
会社員/30代前半/男性

お得なクーポンキャンペーンも要チェック

さいたま市では定期的にHELLO CYCLINGの無料クーポンキャンペーンを実施しています。市のみんなのアプリとのコラボレーションで、電動サイクルや電動アシスト自転車の無料利用券がもらえることも!

また、初回登録時に紹介コードを入力すると無料クーポンがもらえるサービスもあるんです。初めて使う方は絶対に活用した方がお得ですよ。

利用時の注意ポイント

バッテリー残量の確認は必須

電動アシスト自転車の宿命として、バッテリー切れの問題があります。アプリで事前にバッテリー残量をチェックして、充分な残量のある自転車を選ぶのがコツ。

交通ルールの遵守

特に新しく登場した電動サイクルについては、特定小型原付という分類になるため、普通の自転車とは交通ルールが一部異なります。ヘルメット着用は任意ですが、安全のために装着をおすすめします。

返却場所の確認

乗り捨てができるとはいえ、指定されたポート以外には返却できません。目的地近くにポートがあるかどうか、事前にアプリで確認しておくと安心です。

こんな使い方がおすすめ

ぼくが実際に体験してみて感じた、レンタサイクルの効果的な使い方をいくつか紹介してみますね。

駅から少し離れた目的地への移動

電車で最寄り駅まで来たけれど、目的地まで徒歩15分以上かかる…そんな時にピッタリ。バスを待つ時間を考えると、レンタサイクルの方が早くて確実です。

観光やグルメ巡り

さいたま市内の神社仏閣巡りや、気になるカフェ・レストランのはしご。自動車だと駐車場の心配があるし、徒歩だと移動に時間がかかりすぎる。そんな時に自転車があると行動範囲がグッと広がります。

健康づくりとリフレッシュ

運動不足解消も兼ねて、休日に少し遠くまでサイクリング。電動アシストがあるので、普段運動していない方でも無理なく楽しめますよ。

「小さな一歩が大きな変化を生む」

さいたま市のレンタサイクルサービス、想像以上に充実していて驚きました。移動手段の選択肢が増えることで、きっと皆さんの日常がもっと豊かになると思います。まずは気軽に一度試してみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずですよ!♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次