こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです♪ 暑い日が続くこの季節、みなさんは涼しい場所でのお出かけを考えていませんか? 中学生の息子を持つぼくとしては、プールよりも気軽に楽しめる水遊び場って本当にありがたい存在なんですよね。
さいたま市で水遊びを楽しめるスポットは、実は各区にたくさんあるんです。今日はそんな地域密着の視点から、家族連れにおすすめの水遊び場をドーンとご紹介していきますよ!
さいたま市内で楽しめる水遊び場の魅力とは?
さいたま市の水遊び場の魅力は、なんといってもアクセスの良さと施設の充実度です。電車や車でちょっと足を伸ばすだけで、子どもたちがワクワクできる場所がたくさんあるんですよ。
特に嬉しいのは、多くの施設が無料で利用できること! 家計に優しいのは本当に助かりますよね。プールと違って着替えも簡単だし、準備の負担も軽いのが親としては大きなポイントです。
西区エリアの水遊びスポット
大宮花の丘農林公苑
まず最初にご紹介するのは、西区にある大宮花の丘農林公苑です。ここの親水広場は長くて広々としていて、子どもたちがのびのび遊べる環境が整っています。
水遊び期間は7月下旬から8月末まで、時間は朝9時から夕方16時まで。250台分の無料駐車場があるのも車でのお出かけには嬉しいポイントですね。
園内には遊具やパラソルゾーンもあるし、農産物直売所や花の丘レストランも併設されているから、一日中楽しめちゃいます♪ ただし、オムツでの入水はできないので注意してくださいね。
北区エリアの涼しい遊び場
きたまちしましま公園
北区のきたまちしましま公園は、毎時00分から7分間だけ噴水が飛び出すという、ちょっとユニークなシステムなんです。これがまた子どもたちにはワクワクする仕組みで、時間を見計らって集まってくる家族連れの姿がほほえましいですよ。
3月から11月まで利用できて、時間は11時から20時まで。夕方まで遊べるのは働くパパママには助かりますね。隣接するステラタウンでお買い物ついでに立ち寄れるのも便利です。
うねうね公園
名前からして親しみやすいうねうね公園は、7月から9月末まで、朝9時から夕方17時まで水遊びを楽しめます。地域の子どもたちにとって、身近な遊び場として愛されているスポットなんです。
見沼区・大宮区の水遊び施設
東大宮親水公園
見沼区の東大宮親水公園は、全長250メートルもある水辺が自慢です。水深は5~20センチと浅めなので、小さなお子さんでも安心して遊べるのが魅力ですね。
5月上旬から9月末まで長期間楽しめて、朝8時から夕方16時まで利用可能。朝早くから遊べるのは、暑くなる前に涼みたいファミリーには嬉しいポイントです。
水とやすらぎの広場(大宮配水場内)
大宮区にある水とやすらぎの広場は、JR大宮駅から徒歩20分という好アクセス。水遊び用を含むオムツがとれた小学生未満のお子さんが対象となっていますが、安全面がしっかり配慮されている証拠でもありますよね。
7月から9月末まで、朝9時から夕方16時30分まで利用できます。駅からも歩いて行けるので、電車でのお出かけにもおすすめですよ。
中央区・浦和区の水遊びエリア
与野公園(リニューアル情報)
与野公園は現在改修工事中で、2025年3月末までは水遊び施設がお休みしています。でも朗報なのは、リニューアル後には新しい水遊び施設ができる予定なんです! 完成が楽しみですね♪
北浦和東公園
浦和区の北浦和東公園は、7月上旬から9月初旬まで、朝9時から夕方18時まで利用可能。比較的遅い時間まで遊べるので、お仕事帰りのパパと一緒に楽しむこともできそうです。
天王川コミュニティ緑道
緑道内のせせらぎで遊べるこちらも、同じく7月上旬から9月初旬まで楽しめます。自然な環境の中で水遊びができるのって、なんだかホッと癒されますよね。
南区・桜区の水遊びスポット
六辻水辺公園
南区の六辻水辺公園は、なんと通年利用できる貴重なスポット! 朝9時から夕方17時まで、季節を問わず楽しめるのは本当にありがたいです。
見沼代用水西縁支線を整備した公園で、じゃぶじゃぶ池のレクリエーションゾーンや自然石・滝・藤棚などの風景を楽しむせせらぎゾーンなど、多彩な楽しみ方ができます。かわいらしいかえるの像のある根岸小橋も子どもたちに人気なんですよ。
緑区エリアの充実した水遊び施設
大崎公園
緑区の大崎公園は、無料の子ども動物園もある大型公園。じゃぶじゃぶ池は7月中旬から9月初旬まで、朝10時から夕方16時まで利用できます。
ここも無料駐車場完備で、車でのアクセスが便利。動物園と水遊び、両方楽しめるなんて、子どもたちにとっては夢のような場所ですね!
埼玉スタジアム2002公園
サッカーファンにはおなじみの埼玉スタジアム2002公園では、「埼スタシャワー」という名前で水遊びが楽しめます。7月下旬から8月下旬までの平日に加え、6月から9月末までの土日祝日も利用可能。
朝9時30分から午後15時30分まで、ケガ防止のためサンダル等の着用をお願いしているという、安全への配慮もしっかりしています。
さぎ山記念公園
サギのモニュメント下の石段で水遊びができる、なんともユニークなスポット。7月から9月中旬まで、朝9時30分頃から夕方16時頃まで楽しめます。無料駐車場もあるので、家族連れには嬉しいですね。
岩槻区の隠れた水遊びスポット
裏小路公園
岩槻区の裏小路公園では、毎時00分から10分間だけシャワーミストが楽しめます。7月中旬から9月下旬まで、朝9時から夕方17時10分まで。
時間限定というのがまた特別感があって、子どもたちも時間を気にしながらワクワクして待っているんですよ♪
水遊びを楽しむための準備とコツ
事前に確認しておきたいポイント
さいたま市で水遊びを楽しむ前に、いくつか確認しておきたいことがあります。まず、各公園のルールを事前にチェックすることが大切です。
- オムツでの入水の可否
- 利用時間と利用期間
- 駐車場の有無と料金
- 着替え場所の確保
持参すると便利なアイテム
水遊びに出かける際は、以下のようなアイテムがあると便利ですよ。
- あごひも付きの帽子(熱中症対策)
- 水着または濡れても良い服装
- 着替え用の服とタオル
- 簡易テントやラップタオル(着替え用)
- 水分補給用の飲み物
季節ごとの楽しみ方
実は水遊び場って、夏だけじゃないんです。六辻水辺公園のように通年利用できる場所もあるし、春や秋の暖かい日には水遊び以外でも公園散策を楽しめます。
特に春は桜の季節、秋は紅葉の季節と、水遊び以外の楽しみも加わって、年間を通じてさいたま市の公園を満喫できるんですよね。
地域密着ライターが感じるさいたま市の水遊び場の魅力
仙台出身でさいたま市に住むようになって感じるのは、この街の子育て環境の良さです。各区にバランス良く水遊び場が配置されているし、どこも家族連れのことを考えた設計になっているんです。
特に印象的なのは、施設の管理がしっかりしていること。安全面への配慮や清掃状況など、安心して子どもを遊ばせられる環境が整っているのは、親として本当にありがたいですね。
まとめ:さいたま市で水遊びを満喫しよう!
いかがでしたか? さいたま市には本当にたくさんの水遊びスポットがあることがわかっていただけたと思います。無料で利用できる場所が多いのも、家計に優しくて助かりますよね。
これからの暑い季節、みなさんもぜひお近くの水遊び場に足を運んでみてください。きっと子どもたちの笑顔と一緒に、素敵な夏の思い出ができるはずです♪
小さな一歩が大きな変化を生む―そんな気持ちで、今年の夏はいつもと違う場所に出かけてみませんか? 新しい発見があるかもしれませんよ!
「人生は10%が何が起こるかで決まり、90%がそれにどう反応するかで決まる」- チャールズ・スウィンドル
今日という日を大切に、家族との時間を思いっきり楽しんでくださいね。暑い夏も、水遊びがあれば乗り切れそうですよね! 『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローがお届けしました。また次回の記事でお会いしましょう!


















