こんにちは♪『ローカログ』京都エリア担当のライター・すみれです。みなさんは最近駄菓子屋さんに足を運ばれたことはありますか?子どもの頃に10円玉を握りしめて通った駄菓子屋さんって、今思い出してもワクワクしますよね!京都市内には、昭和の懐かしさを感じられる駄菓子屋さんがいくつもあるんです。今回は、そんな心温まる駄菓子屋さんをご紹介していきますね〜
京都市で話題の駄菓子屋スポット
関西最大級の駄菓子テーマパークが二条駅に登場!
2025年6月、JR二条駅前のBivi二条に「京・二条駅 昭和レトロ横丁 駄菓子ワールド」がオープンし、大きな話題となっています。120坪の広大な売り場には、なんと2000種類以上の駄菓子がずらりと並んでいるんです♪
昔ながらのうめジャム、キャベツ太郎、うまい棒はもちろん、さくらんぼ餅やラムネなど、昭和を代表する駄菓子が勢揃い。昔デパートの地下にあったお菓子売り場も忠実に再現されていて、大人の方も「こんなお菓子あったなぁ!」と童心に返ってしまいそうです。
店内は昭和の商店街そのもの!駄菓子屋の軒先や赤電話、公衆電話ボックス、ダイハツミゼットなど、懐かしの風景が広がっています。当時流行したアニメや歌謡曲も流れているので、まるでタイムスリップしたような気分を味わえますよ〜♪
京都右京区の駄菓子売り場「映菓座」
京都市右京区にある「映菓座」も見逃せません!約60坪の店内に1000種類以上の駄菓子と玩具が並び、100円から楽しめる手頃な価格設定が魅力的。子どもから大人まで幅広い世代に愛されている駄菓子スポットとして人気を集めています。
昔ながらの町の駄菓子屋さん
四条寺町の老舗駄菓子屋
京都市内のど真ん中、四条寺町を下がったところには昔ながらの駄菓子屋さんがあります。天井にはお面がびっしりと飾られ、店内には数え切れないほどの駄菓子や玩具が所狭しと並んでいるんです。まさに昭和の駄菓子屋さんの雰囲気そのまま!わたしもたまに通りかかると、思わず足が止まってしまいます〜
寺町通の「船はし屋」
京都市下京区の寺町通綾小路下るにある「なつかしい京の駄菓子屋船はし屋」も、長年愛され続けているお店の一つです。平日も土日祝日も13時30分頃から18時頃まで営業(木曜定休)していて、ふらっと立ち寄りやすいのが嬉しいですね♪
上京区の町家駄菓子屋「北原商店」
京都市上京区にある「北原商店」は、なんと靴を脱いで上がる町家の駄菓子屋さんなんです!お友達のお家に遊びに行くような感覚で駄菓子選びを楽しめるって、とっても素敵ですよね。土日の13時から18時に営業されています(不定休)。
ショッピングモール内の駄菓子屋
イオンモール京都の「1丁目1番地」
イオンモール京都内にある「1丁目1番地」では、昔懐かしい駄菓子屋さんの雰囲気を味わえます。スモモやふ菓子、おばけけむりやベーゴマなど、お子さまはもちろん大人の方も楽しめるお品がたくさん揃っているんですよ♪
イオンモール京都五条の「1丁目1番地」
京都五条店でも同様に、昭和30年代の駄菓子屋をイメージした空間で駄菓子選びを楽しめます。べーごまなどの昔懐かしい玩具も揃っていて、10円玉を握りしめてお店に走ったあの頃を思い出しますね〜
ユニークな駄菓子スポット
河原町の「駄菓子バーA-55」
京都河原町には、なんと昼飲みと食べ放題が楽しめる駄菓子バーがあるんです!平日は14時から23時、土日祝は13時から営業していて、大人の駄菓子時間を満喫できそうですね♪GWや大型連休には朝まで営業することもあるそうです。
山科区の子ども運営駄菓子屋
京都市山科区には、月に2、3回(木曜日)だけ2時間営業する特別な駄菓子屋さんがあります。なんと仕入れから販売まで小中学生だけで運営されているんです!50種類ほどの駄菓子が並び、子どもたちの交流の場として地域に愛されています。
中学1年生の店長さんが「子どもの居場所が減って、外出することがなくなった。みんなの交流の場をもう一回作りたい」という想いで始めたそうで、本当に素晴らしい取り組みですよね♪
駄菓子屋巡りの楽しみ方
世代を超えて楽しめる魅力
京都市の駄菓子屋さんは、40代・50代の方には懐かしく、若い世代には新しい体験として楽しまれています。親子三世代で一緒に駄菓子選びをする光景も珍しくありませんよ〜
SNS映えするフォトスポット
特に二条駅の昭和レトロ横丁などは、SNS映えするスポットがたくさん設置されています。懐かしい看板や昭和グッズと一緒に写真を撮れば、きっと素敵な思い出になりますね♪
駄菓子屋さんでの楽しみ方のコツ
- 小銭を多めに持参すると選択肢が広がります
- お子さま連れの場合は予算を決めておくと安心です
- 混雑する土日よりも平日の方がゆっくり選べることも
- 季節限定商品もあるので定期的にチェックしてみてください
わたしも娘と一緒に駄菓子屋巡りを楽しんでいますが、子どもの真剣にお菓子を選ぶ姿を見ているとほっこりしますし、自分も童心に返れて本当に楽しいんです♪
「人生は10円玉一枚から始まる冒険だ」- 作者不明
小さな選択が大きな喜びを生む、そんな駄菓子屋さんでの体験を大切にしていきたいですね♪
みなさんもぜひ、京都市内の素敵な駄菓子屋さんを巡ってみてくださいね〜


















