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埼玉県立蕨高等学校ってどんな学校?偏差値や倍率を紹介

こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです😊 今回は、埼玉県蕨市にある県立の進学校「埼玉県立蕨高等学校」についてご紹介します。お子さんの進路選びで「蕨高校ってどんな学校なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

わたし自身も中学生の息子がいるので、高校選びは本当に悩ましいテーマ。この記事では、偏差値や倍率、進学実績など気になるポイントをたっぷりまとめました。ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪

目次

埼玉県立蕨高等学校ってどんな学校?

埼玉県立蕨高等学校は、蕨市北町に位置する県立の共学校です。JR蕨駅から徒歩約18分、南浦和駅や北戸田駅からも徒歩圏内という便利な立地にあります。自転車通学をしている生徒がおよそ半数を占めるのだそう。

学科は「普通科」と「外国語科」の2つがあり、2学期制を採用しています。学校のスローガンは「Wの挑戦」。これは勉強・部活動・学校行事の3本柱すべてに全力で取り組もうという姿勢を表しています。

文武両道を大切にしながら、生徒一人ひとりが自分史上最高の高校生活を創り上げていける環境が整っているんですね。埼玉県内でも有数の進学校として知られており、毎年多くの卒業生が難関大学への切符を手にしています。

埼玉県立蕨高等学校の偏差値は?

気になる偏差値についてまとめてみました!蕨高校は埼玉県内でも上位に位置する進学校です。

学科偏差値目安内申点目安
普通科64〜6737以上
外国語科63〜6536以上

全国的に見てもトップ10%以内に入る偏差値で、県内の進学校の中でも存在感のある学校といえますね。普通科・外国語科ともに学校選択問題を採用しており、学力検査が重視される選抜方式となっています。

英検などの資格を取得していると加点があり、普通科では最大10点、外国語科では最大30点が評価される仕組みです。資格取得に力を入れている中学生にとっては心強いポイントですね◎

埼玉県立蕨高等学校の入試倍率をチェック!

続いて、入試倍率の推移を見ていきましょう。受験を考えている方にとっては、やっぱり気になる数字ですよね。

普通科の倍率推移

年度募集数受験者数最終倍率
令和7年度318名424名1.33倍
令和6年度318名473名1.49倍
令和5年度318名422名1.33倍

外国語科の倍率推移

年度募集数受験者数最終倍率
令和7年度40名57名1.43倍
令和6年度40名55名1.34倍
令和5年度40名54名1.32倍

普通科は隔年現象が見られ、倍率の高い年と落ち着いた年が交互にやってくる傾向があります。外国語科は年々少しずつ人気が高まっている印象ですね。10月から12月にかけての志願状況をチェックしておくと、本番の着地点が予測しやすくなりますよ。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

蕨高校の大きな魅力のひとつが、充実した進学実績です。2025年3月卒業生の合格状況を見ると、その実力がよくわかります。

国公立大学への合格実績

2025年度は国公立大学に81名が合格しました。旧帝大クラスでは一橋大学に3名、北海道大学に3名、東北大学に3名、九州大学に1名と素晴らしい結果を残しています。

さらに注目したいのがTOCKY(筑波・お茶の水女子・千葉・横浜国立など)への合格者が20名と前年から大幅アップしている点。筑波大学7名、千葉大学6名、横浜国立大学5名、お茶の水女子大学2名と、首都圏の人気国公立大学への進学実績が光っています。

私立大学への合格実績

私立大学への合格実績も目を見張るものがあります。2025年度は早慶上理への合格者が88名を記録。特に早稲田大学への合格者は38名で、前年の18名からなんと倍増という驚きの伸びを見せました!

GMARCHへの合格者数は369名と過去最高を更新。法政大学105名、立教大学79名、明治大学77名と、人気の難関私大にも多くの合格者を輩出しています。日東駒専への合格者も296名と安定した数字です。

指定校推薦枠も充実

推薦入試を考えている方には嬉しいニュースも。蕨高校には早稲田大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学など、難関私立大学の指定校推薦枠が用意されています。日頃の学習をコツコツ頑張れば、推薦での進学も夢ではありませんね。

予備校いらず?充実の進路指導体制

蕨高校の進学実績を支えているのが、きめ細やかな進路指導体制です。「予備校や塾に頼らなくても大学に合格できる力が身につくシステム」を学校として構築しているのが特徴的。

キャリアプランノートで早期から意識づけ

1年生から『キャリアプランノート』を活用したキャリア教育がスタートします。早い段階から将来像を描き、目標に向かって計画的に学習する習慣が身につくんですね。漠然と「大学に行きたい」ではなく、明確な目的意識を持てるようになります。

毎日実施される進学補講

3年生を中心に、早朝や放課後に補講が毎日実施されます。朝学習は7時20分からスタートし、毎日参加する熱心な生徒もいるのだとか。夏期補講も充実しており、推薦入試や国公立二次試験に向けた小論文・論述対策の添削指導も受けられます。

少人数クラスできめ細やかな指導

3年生になると、40名前後だったクラスが35名程度に再編成されます。より細やかな指導が受けられる環境が整っているんですね。年間で最低3回の個別面談も実施され、担任の先生がじっくり話を聞いてくれます。9月には面談週間として授業時間を短縮し、一人ひとりと向き合う時間が確保されているそうです。

部活動も盛ん!全国大会出場の実績も

文武両道を掲げる蕨高校では、部活動も活発に行われています。運動部19部、文化部と同好会が16部と、選択肢も豊富です。

特に注目なのが全国大会出場の実績を持つダンス部バトン部。放送委員会も全国大会に出場しています。陸上部やソフトテニス部は関東大会への出場実績があり、運動部の活躍が目立ちます。

わたしは学生時代ソフトテニス部だったので、関東大会出場と聞くとなんだか嬉しくなっちゃいます😊 勉強だけでなく、青春を謳歌できる環境が整っているのは素敵ですよね。

主な部活動一覧

  • 運動部:陸上競技部、野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、ソフトテニス部、テニス部、卓球部、バドミントン部、剣道部、柔道部、ダンス部、水泳部、体操部、登山部など
  • 文化部:吹奏楽部、科学部、美術部、演劇部、書道部、茶道部、英語部、バトン部、軽音楽部、マンガ研究部など

アクセス・学校説明会情報

最後に、アクセス情報と学校説明会についてまとめておきますね。

アクセス

  • 所在地:埼玉県蕨市北町5-3-8
  • 電話番号:048-443-2473
  • 最寄り駅:JR蕨駅より徒歩約18分、南浦和駅・北戸田駅より徒歩約20分
  • バス:蕨駅西口から国際興業バス「北町4丁目」下車徒歩3分、南浦和駅西口から「文蔵小学校」下車徒歩3分

学校説明会日程(令和7年度)

  • 第2回学校説明会:10月25日(土)
  • 第3回学校説明会:11月8日(土)
  • 第4回学校説明会:令和8年1月24日(土)

土曜授業公開も実施されているので、実際の学校の雰囲気を見に行くチャンスです。事前予約が必要なので、詳細は学校のホームページでご確認くださいね。

まとめ:蕨高校は夢を叶えられる学校

埼玉県立蕨高等学校は、偏差値64〜67の県内トップクラスの進学校でありながら、部活動も盛んな文武両道の学校です。「Wの挑戦」のスローガンのもと、勉強も部活も学校行事も全力で取り組む校風が魅力的ですね。

予備校に頼らない充実した進学補講体制や、1年生からのキャリア教育など、生徒の夢を全力でサポートする環境が整っています。早稲田大学への合格者倍増やGMARCH合格者数過去最高更新など、2025年度の進学実績は目覚ましいものがありました。

お子さんの高校選びで迷っている方は、ぜひ学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと蕨高校の魅力を肌で感じられるはずです✨

「継続は力なり。しかし、ただ続けるだけでは意味がない。改善しながら続けることが本当の力になる。」── 野村克也

これはわたしの座右の銘「継続と改善が成長の鍵」にも通じる言葉。受験勉強も、日々の努力をコツコツ積み重ねることが大切ですよね。蕨高校を目指すみなさんの夢が叶うことを、心から応援しています!最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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