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浦和明の星女子高等学校の偏差値・進学実績・倍率が気になる保護者必見!

こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです😊 さいたま市で子育て中のみなさん、お子さんの進学先について調べていると「浦和明の星女子高等学校ってどんな学校なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。ぼくも中学生の息子がいるので、この地域の学校情報には敏感になっているところです。

今回は、さいたま市緑区にある浦和明の星女子高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくお伝えしていきますね。埼玉県内でもトップクラスの女子校として知られるこの学校の魅力を、たっぷりご紹介します!

目次

浦和明の星女子高等学校ってどんな学校?

浦和明の星女子高等学校は、埼玉県内で唯一のカトリックミッションスクールとして知られています。JR武蔵野線「東浦和駅」から徒歩約8分というアクセスの良さも魅力的ですよね。

校訓は「正・浄・和」。キリスト教的人間観に基づき、一人ひとりを大切にする教育を実践しています。「Be your best and truest self.」という教育理念のもと、”本物の自分をめざす”という姿勢が大切にされているんです。

実はこの学校、完全中高一貫校なので高校からの入学はできません。中学受験を経て入学した生徒たちが、6年間じっくりと学びを深めていくスタイルなんですよ。

浦和明の星女子の偏差値はどれくらい?

進学実績から見た偏差値は69~71前後と言われています。中学入試の偏差値は63~65程度で、埼玉県内の私立女子中学では最も高い水準を誇っています。

四谷大塚のデータによると、80偏差値で第1回入試が74、第2回入試が73となっており、首都圏でもトップクラスの難易度です。それだけ優秀な生徒が集まる環境だからこそ、自主性を重視した教育が成り立っているのかもしれませんね。

気になる入試倍率をチェック!

中学入試の倍率について見ていきましょう。毎年2000人以上の受験者が集まる人気校です。

  • 第1回入試(募集120名):約1.7~1.8倍
  • 第2回入試(募集40名):約2.7~6.5倍

第2回入試は定員が少ないぶん倍率がグッと上がりますね。とはいえ、しっかり対策すれば十分にチャンスはあります。お子さんと一緒に計画的な準備を進めていくことが大切ですよ。

進学実績が圧巻!難関大学への合格者多数

浦和明の星女子高等学校の進学実績は本当にすばらしいものがあります。2024年度の難関大学合格者数を見てみましょう。

  • 東京大学:2名
  • 京都大学:1名
  • 旧帝大+一工(北海道、東北、名古屋、大阪、九州、一橋、東京工業大):8名
  • その他国立大学:25名
  • 早慶上理ICU:142名
  • GMARCH:163名
  • 医歯薬系:56名合格

四年制大学への現役進学率は83.4%という高い数字も注目ポイントです。特筆すべきは、学校側が「国立大学への進学を無理に勧めない」という姿勢をとっていること。生徒一人ひとりの意思を尊重した進路指導が行われているんですね。

それでいてこの実績ですから、生徒たちの自主的な学びへのモチベーションの高さがうかがえます。ホッとするような温かい雰囲気の中で、しっかり学力も身につく環境が整っているということですね✨

英語教育に力を入れたカリキュラム

浦和明の星では、英語教育に特に力を入れています。なんと中学2年生で中学校の学習内容を修了し、高校2年生の時点で高校3年までの教科書内容を終えるという先取り学習が特徴なんです。

文法と音声の両方を重視した6年間一貫のカリキュラムで、着実に英語力を伸ばしていきます。授業内では定期的に「暗唱大会」が実施され、発表の機会も豊富。LL教室では毎週英会話の授業も行われているそうですよ。

グローバル化が進む現代において、こうした実践的な英語教育はとても心強いですよね。

充実の学校施設で快適なスクールライフ

学校施設もかなり充実しています!

  • チャペル:心静かに祈りの時間を過ごせる神聖な空間
  • ジュビリホール:毎月の全校集会やクリスマス礼拝に使用
  • 図書館:豊富な蔵書で知的好奇心を満たせる
  • LL教室:英会話授業で活用
  • 礼法室:和の作法を学ぶ場
  • カフェテリア:友達とのランチタイムに
  • 体育館・温水プール:運動部活動もバッチリ

温水プールがあるのは嬉しいポイントですよね。季節を問わず水泳の授業や部活動ができる環境が整っています😊

約30種類もの部活動でワクワクの学校生活

浦和明の星女子高等学校には、運動系・文化系合わせて約30種類もの部活動があります。中高合同で活動するものがほとんどで、ほぼ全員が何かしらの部に所属しているそうです。

運動系では新体操部や水泳部が熱心に活動中。文化系ではグリー部、放送部、百人一首部などが活躍しています。特に百人一首部は全国大会への出場実績もあるんですよ!

そのほかにも、アンサンブル部、英語部、演劇部、家庭科部、科学部、華道部、茶道部、吹奏楽部、バトントワリング部、軽音楽部、漫画研究部、写真部、数学研究部、美術部など、選択肢が豊富です。きっとお子さんの興味に合った部活動が見つかるはずですね。

年間行事も盛りだくさん!

浦和明の星の学校生活は、多くの行事があることでも知られています。他者と共に過ごし、協力し、学び合う機会を大切にしているからこそ、イベントが充実しているんですね。

  • 春:球技大会
  • 夏:合唱コンクール、林間学校(中学2年)、短期留学(高校1年)
  • 秋:明の星祭(文化祭)、スポーツデー、修学旅行(中学3年・高校2年)
  • 冬:クリスマス行事、スキー教室

行事は基本的に生徒主体で運営されており、自主性を育む良い機会になっています。仲間と協力しながら一つのことを成し遂げる経験は、きっと一生の財産になりますよね🌟

保護者・生徒からの評判は?

キリスト教の教えに基づいた自主性を重視した教育は、生徒や保護者から高い評価を得ています。「進学実績を誇るわけではなく、生徒自身が将来進みたい方向性を先生が一緒に考えてくれる」という声も聞かれます。

自由な校風でありながら、落ち着いた学習環境が保たれているのが特徴。一人ひとりが「かけがえのない存在」として大切にされる雰囲気の中で、のびのびと成長できる学校です。

まとめ:浦和明の星女子高等学校は埼玉が誇る名門女子校

さいたま市緑区にある浦和明の星女子高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にご紹介してきました。

項目詳細
所在地さいたま市緑区東浦和6-4-19
アクセスJR武蔵野線「東浦和駅」徒歩約8分
偏差値69~71前後(中学入試:63~65)
入試倍率第1回:約1.7~1.8倍 / 第2回:約2.7~6.5倍
大学進学率四年制大学への現役進学率83.4%

埼玉県唯一のカトリックミッションスクールとして、学力だけでなく人間性も育む教育を実践している浦和明の星女子高等学校。お嬢さんの進学先として検討されている方は、ぜひ学校説明会などに足を運んでみてくださいね。

ぼくも息子の学校選びのときに感じましたが、実際に学校の雰囲気を肌で感じることって本当に大切です。パンフレットやウェブサイトだけでは分からない「空気感」を確かめることで、お子さんにとってベストな選択ができるはずですよ。

それでは、最後に今日の名言をお届けします💫

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」― アルベルト・アインシュタイン

勉強の知識だけでなく、学校生活で培った人間性や経験こそが本当の財産になる。浦和明の星女子高等学校の教育理念にも通じる言葉ですよね。みなさんのお子さんの学校選びが、素敵な未来への第一歩になりますように!『ローカログ』ライターのユウタローでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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