こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当・ライターのすみれです♪ 最近、手作りやハンドメイドに興味をお持ちの方が本当に増えていますよね。わたしも小学生の娘と一緒に何か作ってみたいなと思っていたんですが、京都市でかご編み教室を探していると、素敵な場所がたくさんあることに気づいたんです!
自然素材を使って、ゆっくりとひと目ひと目編んでいくかご作り。きっとみなさんにも心癒やされる時間になるはずです✨
京都市内でおすすめのかご編み教室
籐(ラタン)を使った本格的なかご編み体験
京都市内には籐を使ったかご編み教室がいくつもあって、初心者の方でも気軽に始められるんです。籐って聞くと硬そうなイメージがありませんか?でも実際に触ってみると、水で湿らせることで驚くほど柔らかくなって、編みやすくなるんですよ♪
体験レッスンでは豆皿や小さなお花かごなど、約2時間で素敵な作品が完成するコースが人気です。料金は4,000円台から始められて、材料費も込みになっているので手ぶらで参加できちゃいます!
基礎からしっかり学べる継続クラス
一回だけじゃなく、もっと本格的にかご編みを学びたい方には継続コースがおすすめです。少人数制のクラスなら、講師の先生がひとりひとりの進度に合わせて丁寧に指導してくれるので安心ですね。
基礎クラスでは12種類もの異なるかご作品を作成できるコースもあって、様々な編み方や形を学べます。段階的にステップアップしていけるので、気がつくと自宅にはお気に入りのかごがずらりと並んでいるかもしれません♪
オンラインレッスンで自分のペースで
お忙しいママや、教室に通うのがちょっと難しい方には、オンラインでのかご編みレッスンもあるんです。動画を見ながら自分のペースで進められて、分からないところはLINEで何度でも質問できるシステムになっています。
1か月に1種類ずつ、計4種類のかごを編むコースなら、無理なく続けられそうですね。将来的にかごバッグの販売ライセンスを取得することもできるそうで、趣味から始めてお仕事につなげる方もいらっしゃるみたいです!
かご編み教室の種類と特徴
素材別に選べる楽しみ
京都市内のかご編み教室では、使用する素材によって異なる魅力を楽しめます。代表的な素材をご紹介しますね。
- 籐(ラタン):丈夫で長持ち、使うほどに艶が出る
- 竹:京都らしい伝統素材、軽くて実用的
- つる:自然な風合いが魅力、季節の野草で装飾も
それぞれの素材には独特の手触りや仕上がりがあって、作る楽しみも倍増しますよ♪
レベル別のクラス構成
多くの教室では初心者から上級者まで、レベルに応じたクラスが用意されています。体験コースから始めて、基礎クラス、さらに応用クラスへとステップアップできる仕組みになっているんです。
| コース名 | 所要時間 | 料金目安 | 作品例 |
|---|---|---|---|
| 体験レッスン | 2-2.5時間 | 3,000-4,400円 | 豆皿、小かご |
| 基礎クラス | 月2回 | 7,000円程度 | トレイ、花かご |
| 継続コース | 月1-2回 | 3,200円/回 | バッグ、収納かご |
京都ならではの伝統工芸体験
京もの認定工芸士から学ぶ竹かご編み
京都府亀岡市では、「京もの認定工芸士」の資格を持つ職人さんから直接竹かご編みを学べる特別な体験もあるんです。60年以上竹垣作りを続けてきた工房で、本物の技術に触れられるなんて贅沢ですよね!
約1時間30分の体験で4,500円、花活けかごなど多用途に使えるかごを作ることができます。世界中からファンが訪れるという竹の魅力を、実際に手を動かしながら感じられる貴重な機会です。
自然の恵みを大切にする心
かご編み教室で学べるのは技術だけではありません。自然素材を使い捨てではなく、長く大切に使う気持ちも一緒に育まれます。時間とともに色艶が増していく様子を見ていると、作った時のことを思い出して、愛着もひとしおになるんです。
最終的には土に還っていく素材だからこそ、環境にやさしく、持続可能な暮らしを考えるきっかけにもなりますね。
教室選びのポイント
アクセスと立地を確認
継続して通うことを考えると、アクセスの良さは重要なポイントです。京都市内の教室は、烏丸御池駅から徒歩7分の場所や、市内各地からバスでアクセスしやすい立地にあるところが多いようです。
駐車場があるかどうかも事前にチェックしておくと安心ですね。お車で通いたい方は、問い合わせの際に確認してみてください。
少人数制かどうか
かご編みは細かい手作業が中心なので、少人数制の教室の方が講師の先生からきめ細やかな指導を受けられます。特に初心者の方は、分からないところをすぐに質問できる環境があると安心して学習を進められますよ♪
材料費や持ち物の確認
体験レッスンの場合、多くは材料費込みの料金設定になっています。継続コースでは材料費が別途必要になることが多いので、予算を立てる際は注意が必要です。
持ち物としては、エプロン、ハサミ、メジャー、持ち帰り用の袋などが一般的です。教室によって多少違いがあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。
かご編みを始める前に知っておきたいこと
必要な道具と準備
かご編みに必要な基本的な道具は、実はとてもシンプルです。ハサミ、目打ち、メジャー程度があれば始められます。専門的な道具は教室で借りられることが多いので、最初から全て揃える必要はありませんよ。
服装はエプロンを着用して、汚れても大丈夫な格好で行くのがおすすめです。手を使う作業が中心なので、爪は短めに切っておくと作業がしやすくなります。
かご編みの基本技法
かご編みには「編む」「組む」「巻く」という基本の技法があります。最初は平編みから始めて、慣れてきたら乱れ編みなど、より複雑な編み方にチャレンジできるようになります。
どの技法も最初はゆっくりとしたペースで進みますが、手が慣れてくると自然とリズムが生まれて、瞑想のような心地よい時間を過ごせるようになるそうです。
京都市でのかご編み体験を最大限に楽しむコツ
季節に合わせた作品作り
京都の四季の美しさを取り入れながら、季節に応じた作品を作るのも素敵ですね。春なら桜の枝を飾り付けたリース、夏には涼しげな竹かご、秋は紅葉を活かした装飾など、京都らしい自然の恵みを作品に込められます。
教室によっては季節限定のワークショップを開催しているところもあるので、情報をチェックしてみてくださいね♪
仲間との交流を楽しむ
かご編み教室では、同じ趣味を持つ仲間との出会いも楽しみのひとつです。作業をしながら日常の話をしたり、お互いの作品を見せ合ったりと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
みなさん最初は初心者同士なので、失敗も笑いあえる温かい雰囲気の中で学べることが多いようです。
作品を日常生活に取り入れる
せっかく作ったかごは、ぜひお家で積極的に使ってみてください。パンを入れる器として、小物入れとして、フラワーアレンジメントの器としてなど、使い道はアイデア次第で無限に広がります。
使っていく中で愛着も深まりますし、お客様が来た時の話のきっかけにもなりますよね!
始めてみませんか?癒やしのかご編みライフ
京都市内のかご編み教室を巡って感じたのは、どの教室も本当に温かい雰囲気に包まれていることです。講師の先生方も親切で、初心者の方にも丁寧に教えてくださいます。
手作りの温もりを感じながら、自然素材と向き合う時間は、きっと日々の慌ただしさを忘れさせてくれる貴重なひと時になるでしょう。体験レッスンから気軽に始められるので、興味のある方はぜひ一歩を踏み出してみてくださいね。
わたしも娘と一緒に参加してみたいと思います♪ みなさんもぜひ、京都市でかご編み教室を探して、素敵な手作り時間を過ごしてみてください!
「小さな一歩が未来を変える」
– すみれの座右の銘
きっとかご編みという新しい趣味が、みなさんの毎日をより豊かに彩ってくれることでしょう。今度お会いする時には、素敵な手作りかごのお話を聞かせてくださいね🌸


















