こんにちは!『ローカログ』杉並エリア担当ライターのともこです 😊 今日は、わたしが住んでいる杉並区にある専修大学附属高等学校についてお話しますね。お子さんの受験を考えているママさんパパさん、そろそろ進路が気になる時期ではないでしょうか?
「この学校、名前は聞くけど実際どうなの?」「専大附属ってどのくらいの難易度なの?」そんな疑問を持っている方も多いはず。地元で暮らしていると、この高校の前を通ることも多いんですが、住宅街の中にあって落ち着いた雰囲気なんですよね。今回は偏差値から進学実績、入試の倍率まで、気になる情報をまるっとお伝えします!
専修大学附属高等学校ってどんな学校?
専修大学附属高等学校は、1929年創立の歴史ある私立高校です。杉並区和泉にキャンパスを構え、東京メトロ丸ノ内線の方南町駅から徒歩約10分、京王線代田橋駅からも徒歩約10分という便利なロケーション。通学しやすいのは嬉しいポイントですよね。
通称は「専大附属」や「専大附」。名前のとおり専修大学の附属校で、卒業生の約9割が専修大学に進学するという特徴があります。校訓は「誠実・努力」で、勉強だけでなく部活動や学校行事にも全力で取り組める環境が整っているんです。
男女共学で、生徒数は400人以上1000人未満の中規模校。アットホームな雰囲気の中で、のびのびと高校生活を送れる学校として知られています。
気になる偏差値は?
専修大学附属高等学校の偏差値は61〜62程度となっています。東京都内の私立高校の中では上位に位置しており、全体で見ると都内125位前後のレベル。決して簡単に入れる学校ではありませんが、しっかり準備すれば手が届く難易度です。
ここ数年の偏差値推移を見てみると、2020年から2024年まで一貫して偏差値61を維持しているんですよね。安定した人気を誇っている証拠かもしれません!
東京都の私立高校の平均偏差値が約54.8なので、専大附属はそれより6ポイント以上高い水準。受験を考えるなら、中学2年生くらいから計画的に対策を始めておくと安心です。
入試倍率はどのくらい?
入試の倍率って、やっぱり気になりますよね。専修大学附属高等学校の入試倍率についてまとめてみました 📝
推薦入試の倍率
推薦入試は例年1.0倍前後で推移しています。つまり、推薦基準を満たして出願できれば、ほぼ合格できるイメージ。ただし、内申点の基準をクリアする必要があるので、日頃の学校生活をしっかり頑張ることが大切です。
一般入試の倍率
一般入試は、ここ数年1.4〜1.5倍程度で推移しています。2024年度は1.42倍、2023年度は1.47倍という結果でした。約3人に2人が合格する計算になりますね。決して低い倍率ではないので、過去問対策は必須です!
進学実績を詳しくチェック!
附属校ならではの強みを活かした進学実績を見ていきましょう。令和6年度の卒業生データによると、卒業者数405名のうち進学状況は以下のとおりです。
- 専修大学:359名(88.6%)
- 他大学:35名(8.6%)
- 専門学校:1名(0.2%)
- 就職:1名(0.2%)
- 受験準備:9名(2.2%)
やはり約9割が専修大学へ内部進学しているのが特徴的。でも「他大学を目指したい!」という生徒さんもしっかりサポートされていて、他大学志望41名の合格実績もなかなかのもの 😊
他大学合格実績(一部)
早慶上理に4名、GMARCHに19名、成成明学獨國武に7名、日東駒専に7名が合格しています。具体的には、早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学などへの合格者を輩出。芸術・スポーツ系の大学へ進む生徒も4名いて、多様な進路選択ができる環境が整っています。
8割以上が専修大学に進む中で他大学を目指すのは、一見大変そうに思えるかもしれません。でも、高い目標に向かって頑張る先輩たちがたくさんいるので心強いですよね。
学費・費用について
私立高校を検討するとき、やっぱり気になるのが学費のこと。専修大学附属高等学校の費用をまとめてみました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 220,000円 |
| 授業料(年間) | 456,000円 |
| 施設費(年間) | 120,000円 |
| その他(年間) | 約139,000円 |
| 初年度納入金合計 | 約935,000円〜1,007,000円 |
その他の費用として、生徒会入会金、後援会入会金、タブレット端末レンタル料などが含まれます。また、別途で修学旅行積立金、教科書代、スキー教室費、学校指定品費なども必要になってきます。
奨学金制度も用意されているので、経済的なサポートが必要な場合は学校に相談してみるのもアリですよ!
学校生活の魅力♪
高大連携プログラムが充実
専修大学附属ならではの強みが、高大連携プログラムです。大学での模擬授業を受けられたり、「TOEFLセミナー」や「Tutorial English」といった講座を受講できたりと、高校生のうちから大学の学びに触れる機会がたくさん。資格取得のための講座やシンポジウムへの参加など、将来を見据えた学びができる環境が整っています。
国際交流プログラム
グローバルな視野を広げるための国際交流にも力を入れています。アメリカ、韓国、オーストラリア、ニュージーランドへの語学研修を実施。異文化体験を通じて、英語力だけでなく人間的にも成長できるチャンスがいっぱい ✈️
いずみ祭(文化祭)と学校行事
学校行事も盛りだくさん!特に「いずみ祭」と呼ばれる文化祭は屋台が出て大盛り上がりなんだとか。わたしも学生時代は合唱部で文化祭のステージが大好きだったので、こういうの聞くとワクワクしちゃいます♪ 球技大会は大学の施設を使って行われるそうで、スケールが違いますよね。
修学旅行は沖縄や台湾に出かけ、文化や歴史を学ぶプログラムになっています。
部活動も盛ん
運動部ではサッカー部、野球部、陸上部などが活発に活動しています。文化部も吹奏楽部、演劇部、文芸部などがあり、「スキー同好会」「釣友会」「旅行研究会」といったユニークな同好会も。大学附属校ならではのゆとりある時間の中で、自分の興味や特技を伸ばせる環境が魅力です。
在校生・卒業生の声
「全体的に明るく、活気がある高校です。屋上でご飯を友達と食べたり、学食も購買も種類豊富。クラスメイトもみんな良い人ばかりで、とても楽しいです」(女性/在校生)
「本当に青春できる高校!明るい校舎内も開放的で全てが青春。先生方が生徒のことをよく考えてくださっているのが伝わります。全体的に明るい子が多いです」(女性/在校生)
「2人の兄妹を通わせました。大学もそのまま入れるので、7年間専修を考えている方にオススメです。先生達がとても良いです」(保護者)
口コミを見ると「青春」「明るい」というキーワードがたくさん!活気のある学校生活が送れそうですね 😊
有名な卒業生
専修大学附属高校の卒業生には、各界で活躍する方々がいらっしゃいます。俳優の大沢たかおさん、タレントのジェリー藤尾さん、お笑い芸人の東貴博さんなど。バスケットボール選手の坂井耀平さんや総合格闘家の中村K太郎さんなど、スポーツ界でも活躍する方が多いんです。
アクセス情報
学校の所在地は東京都杉並区和泉4-4-1です。最寄り駅からのアクセスは以下のとおり。
- 東京メトロ丸ノ内線「方南町駅」から徒歩約10分
- 京王線「代田橋駅」から徒歩約10分
住宅街の中にあり、落ち着いた環境で学べるのも魅力のひとつ。わたしも杉並区に住んでいるので、このあたりは散歩でよく通るんですが、緑も多くて心地よいエリアなんですよ。
受験を考えている方へ
専修大学附属高等学校は、大学進学までの道のりを安心して歩める附属校です。専修大学への内部進学を視野に入れている方はもちろん、他大学を目指したい方にもサポート体制が整っています。
オープンスクールや学校説明会、部活動体験会なども開催されているので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合っているかどうかがわかると思います!
高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。偏差値や進学実績だけでなく、学校の雰囲気や通いやすさなど、総合的に判断することが大切です。この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです ✨
「努力は裏切らない」― イチロー
今日の名言は、野球界のレジェンド・イチローさんの言葉を選びました。受験勉強は大変だけど、コツコツ積み重ねた努力はきっと実を結びます。みなさんとお子さんの受験が、笑顔で終われますように!『ローカログ』杉並エリア担当のともこでした 😊
















