こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日はボクの大好きな世田谷区のインドカレー情報をたっぷりとお届けします。皆さんは休日のランチ、何を食べますか?ボクはね、スパイスの効いた本格インドカレーを食べると、なんだか元気が湧いてくるんですよ。世田谷区には実は知る人ぞ知る絶品インドカレー店がひしめいているんです!今回はそんな世田谷区のインドカレー事情を徹底調査してきましたので、ぜひ参考にしてみてください!
世田谷区のインドカレー激戦区を探る
世田谷区と一言で言っても広いですよね。三軒茶屋、下北沢、祖師ヶ谷大蔵、駒沢大学など、エリアごとに特色あるインドカレー店が点在しています。特に三軒茶屋周辺と下北沢エリアはインドカレーの激戦区と言っても過言ではありません!
世田谷区のインドカレー店の特徴は、本場の味を追求しながらも日本人の口に合うように絶妙にアレンジされている点です。インド人シェフが腕を振るうお店も多く、本場の味を楽しめるのが魅力的。ボクが訪れたお店の中には、毎年インドに赴いて最新のレシピや食材を仕入れてくるという徹底ぶりのお店もありました。そんな情熱があるからこそ、美味しいカレーが生まれるんですね!
三軒茶屋エリアのおすすめインドカレー
三軒茶屋エリアには個性豊かなインドカレー店が集まっています。中でも「シバカリーワラ」は日本人店主と二人のインド人シェフによる本格インド料理が楽しめるお店。茶沢通りから一本入った小道にあり、ビルの2階という隠れ家的な雰囲気も魅力です。
カレープレートはシンプルに1種または2種から選べ、ライスやナン、チーズクルチャなどと組み合わせることができます。副菜のライタ(ヨーグルトサラダ)やダール(豆カレー)、キャベツのアチャールも絶品。タンドール料理やスパイスを使った前菜も充実しているので、サクッとカレーを食べるのもよし、前菜をつまみにアルコールを楽しみながらじっくりインド料理を堪能するのもよし、という懐の深さがあります。
また、若林エリアにある「カレーレストラン チャナ」は創業25年を誇る老舗店。じっくり煮込まれたどろりとしたルーとゴロゴロの具材が特徴で、辛口のスパイシーな味わいが魅力です。「控えめ」と言っても辛口なので、辛いものが苦手な方は注意が必要かも。でも不思議と胃もたれせず、体が喜ぶ味わいなんですよ。25年間通い続けている常連さんがいるというのも納得です!
三軒茶屋のチャナは辛いけど病みつきになる味。汗をかきながら食べるのが最高!(男性/40代前半/会社員)
下北沢・代田橋エリアの隠れた名店
下北沢エリアもインドカレー激戦区の一つ。特に「印度 下北沢店」は食べ放題があり、コスパ抜群と評判です。本格カレーが思う存分楽しめるのはうれしいですね!
代田橋エリアには「アジアン屋台 チャオサイゴンパリバール」があります。店名からもわかるように、インドカレーだけでなくアジア各国の料理が楽しめるのが特徴。子連れでの宴会にも対応してくれるので、家族連れにもおすすめです。
祖師ヶ谷大蔵の南インドカレー
祖師ヶ谷大蔵エリアで特筆すべきは「スリマンガラム」です。こちらは南インド料理専門店で、特にミールスが人気。ミールスとは南インド式の定食のことで、様々なカレーや副菜が一度に楽しめる贅沢な食事スタイルです。
「ノンベジミールス」には、マトン、チキン、フィッシュカレーに加え、野菜煮、豆煮、酸味の煮込み、スープ、デザートが付き、ライスと揚げ餅はおかわり自由!さらに日替わりカレーも食べ放題という太っ腹なメニューです。価格は2,000円とリーズナブルで、コスパ抜群です。
特にマトンとチキンのカレーは絶品で、マトンは臭みが心地よい旨味として感じられ、チキンはココナッツミルクで煮込まれたまろやかな味わい。北インドのようなバターの重たさはなく、さっぱりとした南インド風の味付けが特徴です。
右手でライスとカレーを混ぜて食べる本場のスタイルで食べると、より一層美味しく感じられますよ。インディカ米は日本のお米と違ってGI値が低いので、ダイエット中の方にもうれしいポイントです。
スリマンガラムのノンベジミールスは何度食べても飽きない。化学調味料を使っていないから、食べ終わった後のスッキリ感が違う!(女性/30代後半/自営業)
駒沢・桜新町エリアのエスニックカレー
駒沢大学エリアには「タイカリーピキヌー」があります。タイ語で「小さな唐辛子」という意味を持つ店名のとおり、スパイシーでありながらも爽やかな風味のタイカレーが楽しめます。グリーンカリーはタイでよく使われるホーリーバジルではなく、より爽やかなスイートバジルを使用するなど、独自のアレンジが光ります。
店主は毎年タイに赴き、現地の流行の味を吸収しているそう。その経験を活かした月替わりの「アロイ」メニューも見逃せません。ランチタイムは近隣の学校や会社からの客で大賑わいなので、ゆっくり過ごしたい方は13時以降の訪問がおすすめです。
また同じく駒沢エリアにある「Indian canteen AMI」は「AMIカレー」の愛称で親しまれる人気店。チキンカレー、さつまいものコザンブ、キャベツのクートゥなど、彩り豊かなカレーが楽しめます。スパイスが効いていながらも毎日食べたくなるような家庭料理風の味わいが特徴で、店主の人柄も含めてファンが多いお店です。
桜新町エリアの「砂の岬」は週3日だけの営業と毎年のインド長期休暇があるという変わった営業スタイルながら、行列が絶えない人気店。南インド料理をベースにしたミールスが評判で、マトンの香る力強いキーマカレーや季節の野菜を使ったベジタブルサンバルなど、本場の味わいが楽しめます。
店内は異国の食堂を訪れたような雰囲気で、旅の行く先々で集めたであろう食器類や調度品が並び、非日常空間を演出しています。まさに五感すべてで楽しめるお店です。ただし、10歳未満のお子様の同伴はできないので、家族連れの方はテイクアウトを利用するといいでしょう。
和風カレーの魅力も!若林の「香乃」
世田谷区のカレーと言えばインドカレーだけではありません。若林にある「香乃」は老舗茶屋の枠を超えた和風カレーうどんが絶品です。厳選した上質の宗田節でとった濃厚な鰹出汁をベースに、ピリッとスパイスが効いた和風カレーうどんは、香り高く優しい味わい。
トッピングには車海老の天ぷらが人気で、手延べの麺のつるつる・もちもち・しこしこの食感と相まって、絶品の一言。洋風カレーうどんもあり、こちらはスパイシーでいてクリーミー、まろやかなとろみのある程よい辛さが特徴です。熱々のカレーうどんの後には、奥秩父源泉天然水を使用したかき氷でクールダウンするのがおすすめです。
松陰神社前のユニークなカレー
松陰神社前エリアには「松波ラーメン店」があります。ラーメン店なのにカレー?と思われるかもしれませんが、実はキーマカレーが隠れた人気メニューなんです。ラーメン用のチキンスープと坦々麺用の挽肉を使用した「店にあるもので作れるメニュー」とのことですが、これがクセになる味わい。
ターメリック・コリアンダー・クミンといったオーソドックスなスパイスに加え、ラーメンにも合うように甜麺醤がアクセントになっていて、日本人好みの味わいに仕上がっています。ピリッと辛みを感じつつも全体として柔らかい甘味が続き、濃すぎないヘルシーな味わいが特徴です。小盛りメニューなので、ぜひラーメンと一緒に楽しんでみてください。
世田谷区インドカレー巡りのポイント
世田谷区でインドカレーを楽しむなら、いくつかポイントがあります。まず、本格的な南インド料理を楽しみたいなら祖師ヶ谷大蔵の「スリマンガラム」、家庭的な味わいを求めるなら駒沢の「Indian canteen AMI」、非日常体験を味わいたいなら桜新町の「砂の岬」がおすすめです。
また、インドカレーだけでなく、タイカレーや和風カレーなど、様々なバリエーションを楽しめるのも世田谷区の魅力。自分の好みに合わせて選んでみるのも良いでしょう。
ランチタイムは混雑するお店が多いので、時間に余裕を持って訪れるか、少し遅めの時間帯を狙うのがおすすめです。また、一部のお店では小さなお子様の入店を制限している場合もあるので、家族連れの方は事前に確認しておくと安心です。
| エリア | おすすめ店舗 | 特徴 |
|---|---|---|
| 三軒茶屋 | シバカリーワラ | 日本人店主とインド人シェフによる本格インド料理 |
| 若林 | カレーレストラン チャナ | 創業25年の老舗、辛口スパイシーな味わい |
| 祖師ヶ谷大蔵 | スリマンガラム | 南インド料理専門、ミールスが人気 |
| 駒沢大学 | タイカリーピキヌー | スパイスと野菜たっぷりのタイカレー |
| 桜新町 | 砂の岬 | 週3日営業の人気店、本場の南インド料理 |
まとめ:世田谷区のインドカレーを堪能しよう!
世田谷区には個性豊かなインドカレー店が点在し、それぞれに魅力的な味わいを提供しています。本場の味を追求するお店から日本人の口に合うようにアレンジされたお店まで、バリエーション豊かなのが特徴です。
ボクは世田谷区のインドカレーを巡るたびに、その奥深さに感動します。スパイスの香りに包まれながら、異国の食文化を身近に感じられるのは、大都市東京ならではの贅沢かもしれませんね。皆さんもぜひ、世田谷区のインドカレーを巡る旅に出かけてみてください!きっと新しい発見があるはずです。
「人生とは味わうものであって、問題を解決するものではない」 – ラルフ・エマーソン
今日もスパイシーな一日をお過ごしください!すーちゃんでした!

















