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白山市じゃぶじゃぶ池なら手取公園ウォーターガーデンが無料で最高!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』白山エリア担当のしらっちです。夏の日差しがじんわりと暑くなってくるこの季節、お子さんを連れてどこへ遊びに行こうかと頭を悩ませている親御さんも多いのではないでしょうか?実は白山市には「じゃぶじゃぶ池」という名前で親しまれる水遊びスポットがたくさんあるんです。今回は、わたしが実際に息子と一緒に巡ってきた、白山市内の水遊びができる公園をご紹介します。暑い夏を涼しく楽しく過ごせる場所ばかりですので、ぜひ最後までご覧くださいね♪

目次

無料で思いっきり遊べる!手取公園ウォーターガーデン

まず最初にご紹介するのは、白山市平加町にある手取公園ウォーターガーデンです。なんといっても入場料が完全無料というのが嬉しいポイント!美川駅から徒歩15分というアクセスの良さも魅力的です。

このプールの特徴は、幼児から小学生まで幅広い年齢層が楽しめる設計になっていること。特に深さ30センチの幼児用プールは、初めての水遊びデビューにもぴったりの環境です。スライダープールやジャグジープールもあり、小学生のお子さんも飽きることなく遊べます。

営業期間は7月1日から8月31日までで、営業時間は朝9時から16時まで。駐車場も300台分と広々としていて、しかも無料!ただし、週末や夏休み期間中は混雑が予想されるので、朝早めの来場がおすすめです。わたしが息子と訪れた時も、開園30分前には既に数組の家族が待っていました。

本格的な流水プールが魅力!若宮公園こどもプール

次にご紹介するのは、白山市徳丸町にある若宮公園内のこどもプールです。こちらは有料施設ですが、市民なら大人200円、高校生以下100円という良心的な価格設定。しかも3歳未満は無料なんです!

ここの目玉は何といっても全長69メートルの流水プール。水深90センチと少し深めですが、浮き輪を使えば小さなお子さんでも安心して楽しめます。スラロームスライダーは全長32メートルもあって、スリル満点!息子も何度も何度も滑っては「もう一回!」と大はしゃぎでした。

プールの種類も豊富で、児童プール、幼児プール、水遊び場と段階的に深さが変わるので、お子さんの成長に合わせて遊ぶエリアを選べるのも嬉しいですね。営業期間は7月19日から8月31日まで。朝9時から夕方18時までと長時間営業しているので、一日中楽しめます。

若宮公園プールの設備一覧

  • 流水プール(水深90cm、延長69m、幅4m)
  • 児童プール(水深73~78cm)
  • 幼児プール(水深55~60cm)
  • 水遊び場(水深30~37cm)
  • スラロームスライダー(延長32m)
  • ワイドスライダー(延長9m、幅2.5m)
  • 噴水プール、着水プール

藤棚の下で涼む!松任グリーンパーク

白山市矢頃島町にある松任グリーンパークは、春の藤棚で有名な公園ですが、実は夏の水遊びスポットとしても人気なんです。水と緑のふれあい広場には大きな池があり、水車小屋の風情ある景色を楽しみながら、池の周りで水遊びができます。

全長約310メートルもある藤棚の下は、夏でも涼しい木陰になっていて、暑い日でも快適に過ごせます。園内には360台分の駐車場があり、こちらも無料。広大な芝生広場もあるので、水遊びの合間にピクニックを楽しむのもいいですね。

ローラー滑り台やターザンロープなどの遊具も充実していて、水遊び以外の楽しみもたくさん。冬にはなんとソリ遊びもできるという、一年中楽しめる公園です。白山連峰を一望できる築山からの眺めも最高ですよ!

最新設備が魅力!横江荘史跡公園

2021年11月にオープンしたばかりの横江荘史跡公園は、イオンモール白山から徒歩5分という立地の良さが魅力。お買い物のついでに立ち寄れる便利な公園です。

ここの特徴は、なんといってもカラフルで目を引く大型複合遊具。高さ約6メートルの赤い滑り台は迫力満点で、子どもたちに大人気です。地面には人工芝が敷かれているので、転んでもケガをしにくく、小さなお子さんも安心して遊べます。

珍しいのは園内に土俵があること!親子で相撲ごっこをしながら、日本の伝統文化に触れることもできます。屋根付きの休憩所もあるので、暑い日でも快適に過ごせます。ただし、週末は駐車場待ちの列ができるほどの人気ぶり。時間に余裕を持ってお出かけすることをおすすめします。

自然の中でダイナミックに!白山ろくテーマパーク

最後にご紹介するのは、白山市下野町にある白山ろくテーマパーク河合・下野園地です。手取川と大日川が合流する地点にあり、白山ろくの大自然に囲まれた環境が魅力的です。

ここの目玉は、一年中楽しめる「そりゲレンデ」。夏は芝生の築山でそり遊びができ、清流では水遊びも楽しめます。カラフルな複合遊具も2つあり、幅広でデコボコした珍しい形の滑り台は、他では見られない新しいデザインです。

広大な芝生広場があるので、テントを持参してデイキャンプ気分を味わうのもおすすめ。近くの吉岡園地ではバーベキューも楽しめるので、家族みんなで一日中過ごせる場所です。

白山市じゃぶじゃぶ池おすすめスポット比較表

施設名料金営業期間特徴
手取公園ウォーターガーデン無料7月1日~8月31日完全無料、スライダープール有
若宮公園こどもプール大人200円、子供100円7月19日~8月31日流水プール、スライダー2種
松任グリーンパーク無料通年大池、水車小屋、藤棚
横江荘史跡公園無料通年人工芝、大型遊具、土俵
白山ろくテーマパーク無料通年そり遊び、清流、BBQ場隣接

水遊びをもっと楽しむための準備ポイント

白山市でじゃぶじゃぶ池を楽しむなら、事前の準備が大切です。わたしが息子と水遊びに出かける時は、必ず以下のアイテムを持参しています。

持ち物リスト

  • 水着(プール施設では必須)
  • タオル(多めに持参がおすすめ)
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 飲み物(熱中症対策)
  • レジャーシート
  • 着替え(下着も忘れずに)
  • ビニール袋(濡れた衣類入れ)
  • 絆創膏(万が一のケガに備えて)

特に若宮公園のプールでは水泳帽の着用が必須なので、忘れずに持参しましょう。また、手取公園ウォーターガーデンは更衣室が完備されていますが、混雑時は待ち時間が長くなることも。簡易テントがあると、着替えやすくて便利ですよ。

家族みんなで作る夏の思い出

白山市の「じゃぶじゃぶ池」と呼ばれる水遊びスポットは、それぞれに個性があって魅力的です。無料で楽しめる手取公園ウォーターガーデン、本格的なプール設備の若宮公園、自然豊かな松任グリーンパーク、最新設備の横江荘史跡公園、そしてダイナミックな白山ろくテーマパーク。どこも子どもたちの笑顔があふれる素敵な場所ばかりです。

わたしも息子と一緒に巡ってみて、改めて白山市の魅力を再発見しました。「パパ、今度はどこのじゃぶじゃぶ池に行く?」と聞いてくる息子の目はキラキラしていて、夏休みの楽しみがグッと増えたようです。みなさんも、この夏は白山市の水遊びスポットで、家族の素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。子どもたちの「楽しかった!」という声が、きっと暑い夏を涼しく、そして温かい思い出に変えてくれるはずです。

「子どもの笑顔は、親にとって最高の宝物である」 – ビル・ゲイツ

暑い夏だからこそ、水遊びを通じて子どもたちと過ごす時間は特別なものになります。白山市のじゃぶじゃぶ池で、みなさんも最高の夏の思い出を作ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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