みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのわたし、よしとです。最近、お米の価格が高騰していて家計を圧迫している…そんな声をよく耳にしますよね。実はそんな中、政府が放出した備蓄米が坂東市でも購入できるって知っていましたか?今回は坂東市で備蓄米がどこで買えるか、実際に調査してきた最新情報をお届けします!
坂東市で備蓄米が買えるスーパー・ドラッグストア
坂東市内では、大手スーパーやドラッグストアで備蓄米の販売が確認されています。2025年6月から本格的に販売が始まり、意外と多くの場所で購入できるんですよ◎特に狙い目なのが週末の朝一番。入荷直後が最も在庫が豊富なタイミングです。
イオン坂東店
坂東市の中でも特に品揃えが豊富なイオン坂東店。こちらでは5kg入りの備蓄米を税込2,079円から2,138円で販売しています。イオンでは全国的に備蓄米の取り扱いを進めていて、坂東店でも継続的に入荷されているんです。ただし、1家族1点限りの購入制限がありますので、まとめ買いはできません。
営業時間も朝8時から夜10時までと長いので、仕事帰りでも立ち寄りやすいのが嬉しいポイント。週末は特に混雑するので、平日の夕方がねらい目かもしれませんね!
カスミ坂東店
地元密着型のスーパーとして人気のカスミ坂東店でも、備蓄米の販売が行われています。価格は5kg入りで税込2,079円から2,138円程度。カスミでは「スキャン&ゴー」を使うとさらにお得に購入できることもあるんです♪
カスミの強みは、茨城県内に多数の店舗を展開していること。坂東店で売り切れていても、近隣の店舗で在庫がある場合もありますので、諦めずに問い合わせてみてくださいね。入荷は週1~2回のペースで行われているそうです。
コスモス薬品坂東店
ドラッグストアのコスモス薬品坂東店は、実は備蓄米購入の穴場スポットなんです!6月6日から販売を開始していて、なんと5kg入りが税込1,980円という破格の価格設定。これは他の店舗と比べても最安値クラスですよ。
ただし、コスモス薬品では混乱を避けるため事前告知を行わないことが多く、開店と同時に売り切れてしまうケースも。朝一番の来店がおすすめです。また、精米が完了した分から順次販売されるため、入荷タイミングが不定期なのも特徴です。
コンビニでも備蓄米が購入可能!
重たいお米を運ぶのが大変…という方には、コンビニでの購入もおすすめです。坂東市内のコンビニでも備蓄米の取り扱いが始まっているんですよ。
ローソン坂東岩井店
ローソン坂東岩井店では、2kg入りの備蓄米を税込756円で販売しています。5kg入りと比べると割高にはなりますが、少人数世帯や一人暮らしの方には、むしろ使い切りやすいサイズかもしれませんね。
コンビニの利点は24時間営業なので、いつでも購入できること。ただし、在庫は限られているため、見つけたら即ゲットがおすすめです!入荷は週1回程度のペースだそうです。
備蓄米ってそもそも何?品質は大丈夫?
ここで少し、備蓄米について説明させてください。備蓄米は政府が食料安全保障のために保管しているお米のこと。今回販売されているのは2022年産の「古古米」と呼ばれるものです。
「古いお米って大丈夫なの?」と心配される方もいるかもしれませんが、政府の管理下で適切に保管されているため、品質に問題はありません。精米業者の方も「保管の仕方が良く、水分量のロスもない」と評価しているほどなんです。
確かに新米と比べると風味は劣るかもしれませんが、炊き方を工夫すれば十分美味しくいただけます。例えば、水の量を少し多めにしたり、炊飯前に30分程度浸水させたりすると、ふっくらと炊き上がりますよ♪
坂東市で備蓄米を確実に購入するコツ
さて、みなさんが一番知りたいのは「どうすれば確実に購入できるか」ですよね?わたしが実際に調査して分かった購入のコツをお伝えします。
購入のタイミングを狙う
備蓄米を確実に購入するなら、以下のタイミングがおすすめです:
- 開店直後(朝8時~9時頃)
- 平日の午前中
- 入荷日の翌日
特に土日は競争が激しくなるので、平日に時間が取れる方は平日を狙うのが賢明です。また、各店舗の入荷日をSNSやホームページでチェックしておくのも大切ですね。
複数店舗をチェック
一つの店舗だけでなく、複数の店舗を回ってみるのも効果的です。坂東市内だけでなく、近隣の守谷市や古河市の店舗もチェックしてみましょう。車で少し移動すれば、意外と在庫が見つかることもありますよ。
茨城県内の他地域の状況は?
坂東市以外の茨城県内でも、備蓄米の販売は活発に行われています。つくば市のカスミやイオン、水戸市のヤオコーやカインズなど、多くの店舗で取り扱いがあります。価格帯は5kgで1,980円~2,200円程度が相場のようです。
特に注目したいのが、ジャパンミートひたちなか店での販売。なんと約600人が行列を作ったという話もあるほどの人気ぶりだったそうです。それだけ多くの方が、お米の価格高騰に悩んでいるということですよね。
ネット通販での購入も選択肢に
店舗での購入が難しい場合は、楽天市場などのネット通販も選択肢の一つです。ふるさと納税の返礼品として、坂東市産の「一番星」5kgが13,500円で提供されているケースもあります。これは長期保存可能な特別なお米で、備蓄用としても人気があるんですよ。
ただし、ネット通販の場合は送料がかかることが多いので、トータルコストをしっかり計算してから購入することが大切です。
地元の米穀店という選択肢も
坂東市内には「倉持米穀店」など、昔ながらの米穀店もあります。こうしたお店では、備蓄米の取り扱いはなくても、地元産の美味しいお米を適正価格で購入できます。特に「ミルキークイーン」という品種は、もちもちとした食感が特徴で、冷めても硬くなりにくいお米として人気があるんです。
地元の米穀店は、お米の専門家がいるので、炊き方のアドバイスなども聞けるのが魅力。長い目で見れば、こうしたお店との付き合いも大切にしたいものですね。
今後の備蓄米販売の見通し
2025年の備蓄米放出は、コメ価格の高騰を抑えるための緊急措置として実施されました。農林水産省によると、今後も状況を見ながら追加の放出を検討するとのこと。3月から4月にかけてさらなる供給が予定されているという情報もあります。
また、新制度では「流通停滞」も備蓄米放出の条件に追加されたため、今後はより柔軟な対応が期待できそうです。ただし、備蓄米の在庫には限りがあるので、必要な分だけを購入するという意識も大切ですね。
賢く備蓄米を活用しよう!
坂東市で備蓄米がどこで買えるか、詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?イオン坂東店、カスミ坂東店、コスモス薬品坂東店、そしてローソン坂東岩井店など、意外と多くの場所で購入可能なことが分かりました。
価格は5kgで1,980円~2,200円程度と、通常のお米より確実にお得。家計の負担を少しでも軽くしたい今、備蓄米は強い味方になってくれるはずです。ぜひこの情報を参考に、賢くお米を購入してくださいね!
「変化を楽しみ、新しいことに挑戦する勇気を持とう」- ウォルト・ディズニー
備蓄米という新しい選択肢も、きっと私たちの食卓を豊かにしてくれるはず。みなさんも前向きな気持ちで、この変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。それでは、また次回お会いしましょう!


















