みなさん、こんにちは!『ローカログ』青森エリア担当ライターのまゆぽんです♪ 今日は暑い夏にぴったりの水遊びスポット、青森市内のじゃぶじゃぶ池についてお話しますね。わたしも子どもたちを連れてよく遊びに行くんですが、プールとは違った楽しさがあって、ちょっとした息抜きにもぴったりなんですよ。
青森市内には、無料で水遊びができるじゃぶじゃぶ池がいくつかあって、小さなお子さんから小学生くらいまで安心して遊べる場所が揃っているんです。水深が浅いから、まだ泳げない子でも楽しめるのが魅力ですよね。今回は、地元民のわたしがおすすめする青森市のじゃぶじゃぶ池スポットを、詳しくご紹介していきますね!
青森市スポーツ公園わくわく広場の魅力
まず最初にご紹介したいのが、青森市大矢沢野田にある「青森市スポーツ公園わくわく広場」です。ここは面積が6.2ヘクタールもある広々とした公園で、夏場には人工のせせらぎ川で水遊びができるんですよ。わたしも何度か娘を連れて行ったことがあるんですが、水深が浅くて安心なので、小さなお子さんでも楽しめるのがうれしいポイントです。
この公園の良いところは、水遊びだけじゃなくて大型の遊具施設も充実しているところなんです。いろんなタイプの滑り台があって、小さな子でも簡単な階段で登れるようになっているから、2〜3歳くらいの子でも挑戦できちゃいます。水遊びに飽きたら遊具で遊んで、また水遊びに戻って…って感じで、一日中楽しめるのがいいんですよね♪
アクセスと設備
わくわく広場へのアクセスは、青森駅から青森県総合学校教育センター行きのバスで終点まで行って徒歩3分ほど。車の場合は青森中央ICから県土整備事務所を目印に約1kmの場所にあります。駐車場は無料なので、車で行くのがおすすめですよ。トイレも2棟設置されているから、子連れでも安心して過ごせます。
開放時間は基本的に常時で、料金も無料。お問い合わせはスポーツネット青森(017-764-5525)まで。暑い日にはお弁当を持って、ゆっくり過ごすのも気持ちいいですよ!
浜田中央公園のお魚じゃぶじゃぶ池
次におすすめしたいのが、青森市浜田3丁目にある「浜田中央公園」です。イトーヨーカドー青森店の近くにあるから、お買い物のついでに立ち寄れるのがポイント。ここのじゃぶじゃぶ池はお魚がモチーフになっていて、子どもたちがワクワクするようなかわいいデザインなんですよ✨
すぐそばには青森中央インターチェンジがあって、大型スーパーなどの商業施設も近いから、利便性も抜群。夏場になると地元の子どもたちでにぎわっていて、みんな楽しそうに水遊びを楽しんでいます。わたしも息子が小さい頃、よくここで遊ばせていました。
利用のポイント
浜田中央公園は筒井駅から車で約11分の場所にありますが、専用駐車場はないので注意が必要です。近くのコインパーキングを利用するか、公共交通機関で行くのがおすすめ。常時開放で料金は無料なので、思い立ったらすぐに遊びに行けるのが魅力ですね♪
はまだて公園の噴水で涼しく!
青い森鉄道「東青森」駅から徒歩3分という好アクセスなのが「はまだて公園」です。ここは「緑と花と水の公園」と呼ばれていて、大きな噴水があるのが特徴なんです。噴水から細いカナルが流れていて、夏場には子どもたちが水遊びを楽しんでいます。
広い芝生や大きな遊具施設もあるから、水遊び以外でも楽しめるんですよ。インターロッキングの園路も整備されているから、お散歩を楽しむ人の姿も多く見られます。開催期間は4月1日から11月30日まで、冬季は閉鎖されるので注意してくださいね❄️
家族でのんびり過ごせる環境
はまだて公園の良いところは、駅から近いのに広々としていて、ゆったり過ごせるところ。お問い合わせは017-741-6634まで。わたしもたまに早朝の散歩でこの公園を通るんですが、朝の空気が気持ちよくて心が落ち着きます。
八ツ役北公園のユニークな水遊び
青森市第二問屋町にある「八ツ役北公園」も、ちょっとユニークな水遊びスポットなんです。アスレチックがメインの公園なんですが、壁からあふれる水が溜められていて、そこで水遊びを楽しむことができるんですよ。他の公園とは違った雰囲気で、子どもたちの冒険心をくすぐります♪
常時開放で料金は無料。年中無休なので、いつでも気軽に遊びに行けるのがうれしいポイントです。アスレチック好きな子どもにはたまらない場所ですね!
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物
せっかく青森市のじゃぶじゃぶ池に遊びに行くなら、しっかり準備をしていきたいですよね。わたしがいつも持って行くアイテムをご紹介しますね。
- 着替え(最低2セットあると安心)
- タオル(大きめのバスタオルと小さめのフェイスタオル)
- 水着または濡れてもいい服
- 帽子(日差しが強いので必須!)
- 日焼け止め
- ビーチサンダルやウォーターシューズ
- レジャーシート
- 飲み物(水分補給は大切です)
- おやつ
- ゴミ袋(使用済みの濡れた服を入れる用にも便利)
安全に遊ぶための注意点
じゃぶじゃぶ池は水深が浅いとはいえ、小さな子どもから目を離さないことが大切です。わたしも子どもたちを遊ばせるときは、必ず近くで見守るようにしています。また、気温が高い日は熱中症に注意して、こまめに水分補給をすることも忘れずに💧
それから、おむつが取れていない子どもの場合は、水遊び用のおむつを着用させるのがマナーです。みんなが気持ちよく使える場所だからこそ、ルールやマナーを守って楽しみたいですね。
青森市のじゃぶじゃぶ池の魅力まとめ
青森市内には、それぞれ特色のあるじゃぶじゃぶ池がいくつもあって、どこも無料で楽しめるのが本当にありがたいです。プールと違って監視員さんがいるわけではないから、親がしっかり見守る必要はありますが、その分アットホームな雰囲気で、のんびり過ごせるのがいいんですよね。
わたしがよく行くのは、やっぱり青森市スポーツ公園わくわく広場です。広くて設備も整っているし、一日中遊んでも飽きないから、子どもたちも大満足。浜田中央公園は買い物のついでに寄れるし、はまだて公園は駅から近いから電車で行けるのが便利です。
夏の思い出づくりに最適な場所
じゃぶじゃぶ池での水遊びは、子どもたちにとって夏の大切な思い出になります。わたしも小さい頃、兄と一緒に近所の水遊び場で遊んだ記憶が今でも鮮明に残っているんです。キラキラした水しぶき、冷たい水の感触、お友だちと一緒にはしゃいだあの時間…。そんな思い出を、今度はわたしの子どもたちに作ってあげたいなって思うんですよね😊
青森の夏は短いけれど、その分とっても貴重。せっかくの暑い季節だからこそ、青森市のじゃぶじゃぶ池で思いっきり水遊びを楽しんでみてください。きっと子どもたちの笑顔がキラッと輝いて、素敵な夏の思い出ができるはずです♪
地元の子育てママからのアドバイス
最後にひとつ、地元で子育てをしているわたしからのアドバイスです。じゃぶじゃぶ池は晴れた日の午前中か夕方がおすすめ。お昼の時間帯は日差しが強すぎて、子どもたちも疲れちゃうんですよね。それに、午前中は比較的空いていることが多いから、ゆったり遊べますよ。
わたしはいつも、朝ごはんをしっかり食べさせてから午前10時頃に到着するようにしています。お昼前には切り上げて、帰りにスーパーで買い物して帰る…というのが定番のパターン。パートの休みの日に、こうやって子どもたちと過ごす時間が、わたしにとっても癒しの時間になっているんです。
「夏の思い出は心を温める薪となる」
-ロシアのことわざ
青森市のじゃぶじゃぶ池で、みなさんもたくさんの夏の思い出を作ってくださいね。短い青森の夏だからこそ、一日一日を大切に、子どもたちとの時間を楽しみましょう。凍った道も一歩ずつ…わたしの座右の銘ですが、夏の暑い日も一歩ずつ、楽しい思い出を積み重ねていきましょうね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















