おはようございます!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 小学生の娘を持つ母として、夏の京都市で開催される縁日は毎年楽しみにしてるイベントのひとつやわ。ほんまに、浴衣を着た子どもたちがわくわくして走り回る姿を見てると、こちらまでうれしくなってしまいますね☆
京都市では毎年夏になると、各地でたくさんの縁日が開催されてるん。地元の人も観光客さんも一緒になって楽しめるのが、京都市の縁日の魅力やと思います。
京都市の夏祭りと縁日の基本情報
京都市内で開催される縁日は、主に7月から8月にかけて集中してるん。一番有名なのは祇園祭の期間中に各所で開催される縁日で、これは7月1日から31日まで一ヶ月間にわたって楽しめるのがうれしいところ。
2025年の夏も、京都市内のあちこちで縁日や夏祭りが予定されてるわ。特に注目したいのは、嵯峨嵐山夏祭りや伏見納涼盆踊り、下京・京都駅前サマーフェスタなど、地域色豊かなイベントがたくさんあることやね!
祇園祭期間中の縁日
京都市で縁日といえば、まず思い浮かぶのが祇園祭期間中の宵山やろ。四条通や烏丸通周辺が歩行者天国になって、提灯の灯りに照らされた夜店がずらりと並ぶん。
7月14日から16日の前祭宵山、そして7月21日から23日の後祭宵山では、たこ焼きや焼きそば、かき氷といった定番の縁日グルメから、京都らしい和菓子まで幅広く楽しめるで♪
二条城の夏まつり
2025年7月25日から8月24日まで京都市中京区の二条城で開催される夏イベントも見逃せへん。歴史ある二条城の中で縁日気分を味わえるなんて、ほかではなかなか体験できひんやろね。
城内がライトアップされる中での縁日体験は、子どもたちにとっても特別な思い出になりそうや。屋台も出店予定やから、家族みんなで楽しめそうやわ。
地域別の縁日スポット
伏見区の縁日情報
京都市伏見区では、7月19日に伏見港公園で伏見納涼盆踊りが開催されるん。京阪電車中書島駅からすぐの好立地で、電車でのアクセスが抜群やのが魅力的やわ。
16時から縁日とステージがスタートして、19時から盆踊りが始まる予定。宇治川へと続く疎水のそばで、夕方からは心地よい風が吹いて涼しくて気持ちええで。
会場では「ふしみ五四市」も同時開催されて、キッチンカーや屋台、縁日ブースが大集合するから、食べ歩きも楽しめそうやね。
嵯峨嵐山エリア
嵯峨嵐山では9月6日・7日にJR嵯峨嵐山駅前ピナリオ広場をメイン会場にした夏祭りが開催されるで。縁日や音楽祭、グルメが楽しめて、今年は新たにキッズパークも登場する予定なん!
9月6日は竹灯籠づくりや盆踊り、9月7日はあゆの掴み取りなど、京都らしい体験もできるのがうれしいところ。親子で一日中楽しめるイベントになりそうやわ♪
下京区・京都駅前エリア
下京区では8月9日に京都駅ビルで「下京・京都駅前サマーフェスタ2025」が開催される予定。下京ゆかりの皆さんによるステージや各地の盆踊りも披露されるから、地域の文化に触れることができるで。
縁日の屋台や飲食ブースも出店されるから、京都駅を利用する観光客さんにもおすすめのイベントやね。西本願寺、東本願寺、興正寺とも連携した地域ぐるみのお祭りやから、規模も大きそうや。
縁日で楽しめるグルメと体験
定番の縁日グルメ
京都市の縁日では、定番のたこ焼きや焼きそば、綿菓子はもちろん、京都らしい和菓子や抹茶を使ったスイーツも楽しめるん。特に暑い夏には、かき氷やわらび餅が人気やわ。
金魚すくいやヨーヨー釣り、射的なんかの縁日ゲームも充実してて、子どもたちは夢中になって遊んでるで。わたしも娘と一緒に挑戦するんやけど、なかなか思うようにいかんくて、いつも盛り上がってしまうわ(笑)
京都ならではの体験
縁日では、京都らしい体験コーナーも設けられることが多いん。竹灯籠づくりや和紙を使った工作、お香づくりなど、子どもたちが京都の文化に触れられる機会がたくさんあるで。
また、六斎念仏踊りなどの伝統芸能が披露されることもあって、京都の歴史と文化を肌で感じることができるのが魅力やと思うわ。
家族で楽しむための準備とコツ
服装と持ち物
縁日に行くときは、動きやすい服装がおすすめやで。浴衣を着るのも素敵やけど、子どもたちが遊び回ることを考えると、普段着でも十分楽しめるん。
持ち物としては、小銭を多めに準備しておくのがポイント。縁日の屋台は現金のみのところが多いから、事前に両替しておくと安心やね。うちわや扇子があると涼しくて便利やわ。
- 動きやすい靴(サンダルよりもスニーカーがおすすめ)
- 小銭入れ(100円玉や500円玉を多めに)
- ウェットティッシュ
- 小さなバッグ(貴重品を入れて身に着けられるもの)
- 帽子や日傘(日中の場合)
混雑を避けるコツ
人気の縁日は混雑することが多いから、早めの時間帯に行くのがおすすめや。特に夕方から夜にかけてがピークになることが多いから、午後の早い時間から行くとゆっくり楽しめるで。
また、公共交通機関を利用する場合は、帰りの電車の時間もチェックしておくと安心やね。京都市内の縁日は駅から近い場所が多いから、電車でのアクセスがおすすめやわ。
安全に楽しむためのポイント
縁日では大勢の人が集まるから、小さな子どもさんと一緒の場合は特に注意が必要やで。迷子防止のため、子どもの服に名前や連絡先を書いた布を付けておくのも一つの方法やね。
食べ物の屋台では、できるだけ回転の早いお店を選ぶと安心や。また、暑い時期の開催が多いから、こまめに水分補給することも大切やわ。
わたしは娘と一緒に縁日に行くときは、必ず集合場所を決めてから遊ぶようにしてるん。「もしはぐれたら、あの提灯の前で待ち合わせや」って約束しとくと、子どもも安心して楽しめるみたいやわ。
2025年注目の縁日イベント
新しい試みが注目の縁日
2025年は特に、従来の縁日に新しい要素を取り入れたイベントが増えてるん。嵯峨嵐山夏祭りのキッズパークや、各地で開催される音楽フェス要素を取り入れた縁日など、時代に合わせた工夫が見られるわ。
また、地域の特色を活かした体験コーナーも充実してて、京都市の各区それぞれの魅力を発見できるのも楽しみのひとつやね。
アクセスしやすい会場
京都市内の縁日は、ほとんどが公共交通機関でアクセスしやすい場所で開催されるのが特徴や。京都駅周辺、祇園・四条エリア、嵯峨嵐山など、観光地としても人気の場所が多いから、縁日のついでに観光も楽しめるで。
| エリア | 主な会場 | 最寄り駅 | 開催時期 |
|---|---|---|---|
| 祇園・四条 | 四条通・烏丸通周辺 | 祇園四条駅、四条駅 | 7月(祇園祭期間) |
| 京都駅前 | 京都駅ビル | JR京都駅 | 8月 |
| 嵯峨嵐山 | JR嵯峨嵐山駅前 | JR嵯峨嵐山駅 | 9月 |
| 伏見 | 伏見港公園 | 京阪中書島駅 | 7月 |
「小さな一歩が未来を変える」- 相田みつを
京都市の縁日は、地域の人たちと観光客さんが一緒になって楽しめる素晴らしいイベントやわ。家族みんなで、京都の夏の思い出づくりに出かけてみてくださいね♪


















