『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

手持ち花火どこでする?京都市内の安全な場所とマナーを詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪暑い夏がやってきて、手持ち花火を楽しみたいなーって思っている方も多いのではないでしょうか?でも「京都市で手持ち花火ってどこでしたらええんやろう?」って悩んでいませんか?わたしも娘と一緒に花火したいなーって思って調べてみたら、意外と知らないことがたくさんありました!今回は安全に楽しめるスポットを詳しくご紹介しますね♪

目次

京都市の手持ち花火事情を知っておこう

まず大事なことから。実は京都市内では、公園での花火が原則として禁止されているんです。約950ヶ所もある市内の公園では、手持ち花火も打ち上げ花火もどちらも禁止とされているんです。これは市条例で「火気をもてあそぶこと」として規制されているからなんですよ。

でも大丈夫!京都市が管理する河川の河川敷では、節度を守り譲り合って利用される限り、近隣の迷惑にならない範囲であれば花火が禁止されていないんです。これって知らない人も多いのではないでしょうか?

手持ち花火OKな河川敷スポット

河川敷は基本的に自由使用が原則となっているので、手持ち花火を楽しめる場所がいくつかあります。ただし、音が大きい打ち上げ花火や爆竹は禁止されているエリアもあるので要注意ですよ!

おすすめの河川敷一覧

河川名手持ち花火注意事項アクセス
鴨川デルタ以北◎可能鴨川南大橋以南は禁止京都市左京区下鴨付近
高野川△一部可能馬橋~合流点までは禁止京都市左京区高野付近
桂川◎可能住宅街への配慮必要京都市西京区嵐山付近
賀茂川◎可能河川敷が狭いため注意京都市北区上賀茂付近
宇治川◎可能広くておすすめ!宇治市宇治付近

特に宇治川の河川敷は広々としていて、家族連れにもおすすめです。わたしも先日娘と一緒に行ってきたんですが、のんびりとした時間を過ごせて最高でした♪

公園で手持ち花火ができる場所は?

先ほどお伝えしたように、京都市内の公園では基本的に花火は禁止されています。でも実は例外もあるんです!

嵐山東公園は特別なスポット

嵐山東公園は京都市内で唯一、手持ち花火が可能な公園として知られています。ただし、こちらでもルールがあります!

  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 近隣住民への配慮を忘れずに
  • 21時までには終了する
  • 打ち上げ花火やロケット花火は禁止

観光地でもある嵐山なので、観光ついでに立ち寄ることもできますよ。でも人気スポットなので、特に週末は混雑することもあるんです。

安全に楽しむためのマナーとポイント

せっかく楽しい花火の時間も、マナーを守らないと近隣の方に迷惑をかけてしまいます。みんなで気持ちよく過ごすためのポイントをまとめました♪

時間帯に気をつけて!

深夜は絶対に避けて、21時までには終わらせるのがマナーです。19時から21時の間がベストタイム!この時間帯なら周りの方にも配慮できて、安心して楽しめます。

必要な持ち物をチェック

  • バケツ(水を入れておく)
  • ゴミ袋
  • チャッカマンやライター
  • 懐中電灯
  • タオル

バケツは使用後の花火を安全に処理するために必須です!「固めてポイ」系の消火グッズも便利でおすすめですよ。

環境への配慮も忘れずに

燃えカスは必ず持ち帰って、川や公園を汚さないようにしましょう。自然を大切にする気持ちが何より大事ですね!京都の美しい環境をみんなで守っていきましょう♪

禁止されているエリアは要注意

楽しい花火の時間も、間違った場所でやってしまうとトラブルの元になってしまいます。特に注意が必要なエリアをご紹介しますね。

鴨川・高野川の一部区間

鴨川の高橋から南大橋の区間、そして高野川の馬橋から合流点までの区間では、条例で明確に花火が禁止されています。看板や地面の表示もあるので、現地でもしっかり確認してくださいね。

市内のほぼ全ての公園

梅小路公園や伏見港公園など、市内の公園では京都市条例により火気使用が禁止されています。「公園なら大丈夫やろう」って思いがちですが、実は禁止されているんです。

花火を楽しむ前の準備と心構え

手持ち花火を安全に楽しむためには、事前の準備がとっても大切です!わたしも娘と花火をする前には、必ずチェックリストを確認するようにしています。

天候と風向きをチェック

風が強い日は花火の火の粉が飛んで危険です。また、乾燥している日も火災のリスクが高まります。当日の天候をしっかり確認してから出かけましょう!

子どもと一緒の場合の注意点

お子さんと一緒に花火をする場合は、さらに注意が必要です。必ず大人が付き添って、火傷しないよう十分に気をつけてあげてくださいね。服装も燃えにくい素材を選ぶのがおすすめです。

おすすめの手持ち花火スポット詳細

実際にわたしが娘と一緒に行ってみて、特におすすめだと感じたスポットを詳しくご紹介しますね♪

宇治川河川敷が一番のおすすめ!

宇治川の河川敷は本当に広々としていて、家族連れにはぴったりです。駐車場もあるし、コンビニも近くにあるので便利なんです。川のせせらぎを聞きながらの花火は、とっても風情があります♪

うちの娘も「ママ、来年もここで花火したい!」って大喜びでした。安全に楽しめて、景色も綺麗で最高の思い出になりました。(女性/40代前半/主婦)

鴨川デルタもおすすめスポット

学生さんたちにも人気の鴨川デルタ。アクセスも良くて、電車で行きやすいのが嬉しいポイントです。ただし人気スポットなので、週末は混雑することもあります。

花火を楽しんだ後の片付けも大切

楽しい時間の後は、しっかりと片付けをして帰りましょう。これも大切なマナーの一つです!

使用済み花火の処理方法

使い終わった花火は、必ず水につけて完全に消火してから持ち帰ります。まだ火種が残っている可能性もあるので、十分に水につけておくのがポイントです。

そして最後に周りのゴミ拾いもしてから帰りましょう。「来た時よりも美しく」の精神で、次に利用する方のことも考えてくださいね♪

まとめ:京都市で手持ち花火を安全に楽しもう

京都市で手持ち花火を楽しむポイントをまとめると、河川敷や一部の公園なら可能だということが分かりました。特に宇治川河川敷や嵐山東公園、鴨川デルタ以北のエリアがおすすめです!

大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく過ごせるようにすること。21時までには終わらせて、ゴミは必ず持ち帰る。この基本を守れば、素敵な夏の思い出が作れますよ♪

みなさんも安全に気をつけて、京都の美しい景色と一緒に花火を楽しんでくださいね。きっと忘れられない夏の夜になるはずです!

小さな一歩が未来を変える – すみれ

わたしも毎年娘と花火を楽しんでいますが、この「小さな一歩」が家族の絆を深めてくれるんですよね。みなさんもぜひ、大切な人と素敵な花火の時間を過ごしてください。きっと心に残る特別な思い出になりますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次