こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 暑い夏の日々、みなさんはお子さんとどこで過ごされていますか?神戸市には素敵な水遊びができる公園がたくさんあって、どこに行こうか迷ってしまいますよね。わたしも3人の子どもたちと一緒に、この夏はいろんな場所を回ってみました。
今回は、神戸市で水遊びが楽しめる公園について、実際に足を運んでみた感想も交えながらご紹介したいと思います。小さなお子さんから小学生まで、みんなが安心して楽しめるスポットばかりですよ。
神戸総合運動公園のちゃぷちゃぷ池で夏満喫!
神戸市須磨区にある神戸総合運動公園は、水遊びスポットとしてとても人気が高い場所です。特に「ちゃぷちゃぷ池」は、小さなお子さんでも安心して遊べる浅い水深で設計されているんです。わたしも幼稚園の娘を連れて何度も足を運んでいますが、毎回楽しそうに水しぶきを上げて遊んでいます♪
ちゃぷちゃぷ池の魅力は、なんといってもその安全性。水深が浅く設定されているので、まだ泳げない小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。また、池の周りには保護者が座って見守れるスペースもしっかりと確保されているので、ママやパパも安心ですね。
開放期間は毎年7月中旬から8月末頃まで。時間は午前10時から午後4時までとなっています。無料で利用できるのも嬉しいポイントです!駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利ですよ。
神戸総合運動公園の設備とアクセス
神戸総合運動公園には、水遊び以外にも魅力的な施設がたくさんあります。広い芝生広場では思いっきり走り回ることができますし、遊具エリアも充実しています。一日中遊んでも飽きることがありません。
- 駐車場:約2,500台収容可能(有料)
- 最寄り駅:神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」徒歩5分
- トイレ:園内各所に設置
- 売店:軽食やドリンクの販売あり
公共交通機関を利用される場合は、神戸市営地下鉄西神・山手線の「総合運動公園駅」が最寄りです。駅からは徒歩5分ほどでアクセスできるので、電車でも気軽に遊びに行けますね。
奥須磨公園で自然に囲まれた水遊び体験
神戸市須磨区にある奥須磨公園も、水遊びができる穴場スポットとして地元の方に愛されています。こちらの公園には小川が流れていて、自然の中で水遊びを楽しむことができるんです。人工的な池とはまた違った魅力がありますよ。
奥須磨公園の小川は、山から流れてくる清涼な水で、夏でもひんやりとしています。水深も浅いので小さなお子さんでも安心です。わたしの中学生の長男も小さい頃、よくここで水遊びをしていました。今でも家族みんなでピクニックがてら遊びに行くことがあります。
自然豊かな環境なので、水遊びをしながら虫取りや植物観察も楽しめます。都市部にありながら自然を感じられる貴重なスポットですね。ただし、自然の川なので、お子さんから目を離さないよう注意が必要です。
奥須磨公園の楽しみ方
奥須磨公園では、水遊びだけでなくさまざまな楽しみ方ができます。広々とした芝生エリアではボール遊びやバドミントンなどのスポーツも楽しめますし、桜の季節にはお花見スポットとしても人気です。
お弁当を持参して一日ゆっくり過ごすのもおすすめです。木陰も多いので、暑い夏の日でも比較的涼しく過ごせます。駐車場は無料なので、車でのアクセスも気軽にできますよ。
須磨離宮公園の噴水で涼やかな夏時間
須磨離宮公園といえば、美しい花々で有名ですが、実は水遊びスポットとしても人気があるんです。園内にある噴水エリアでは、子どもたちが水しぶきの中を駆け回って遊ぶ姿をよく見かけます。
こちらの噴水は定期的に水が噴き出すタイプで、そのタイミングを狙って子どもたちが集まってきます。噴水の周りは安全に配慮された設計になっているので、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。
須磨離宮公園は有料の施設ですが、その分しっかりと整備されていて清潔感があります。トイレや休憩所も充実しているので、小さなお子さん連れでも快適に過ごせますよ。季節の花々も楽しめるので、水遊びと一緒に植物観察も楽しんでみてください。
須磨離宮公園の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 入園料 | 大人400円、小中学生200円 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(入園は16:30まで) |
| 休園日 | 木曜日(祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 | 普通車200円/時間 |
山陽電鉄「月見山駅」から徒歩10分ほどでアクセスできます。バスでは神戸市バス「離宮公園前」停留所が最寄りです。
神戸市内の穴場水遊びスポット
神戸市内には、まだまだ知られていない水遊びの穴場スポットがいくつかあります。地元に住んでいるわたしでも、最近発見した場所がいくつかあるんですよ♪
湊川公園の小さな噴水
神戸駅からほど近い湊川公園にも、小さいながら水遊びができる噴水があります。規模は大きくありませんが、近くにお住まいの方には気軽に立ち寄れる便利なスポットです。商店街からも近いので、お買い物のついでに寄ることもできますね。
東遊園地の水辺エリア
三宮からアクセスしやすい東遊園地にも、水遊びができるエリアがあります。都心部にあるので電車でのアクセスが便利です。規模はそれほど大きくありませんが、ちょっとした水遊びには十分ですよ。
周辺にはカフェやレストランも多いので、水遊びの後に家族でお食事を楽しむこともできます。都市公園ならではの便利さが魅力的ですね。
水遊び公園での注意点とマナー
神戸市で水遊びを楽しむ際には、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。安全に楽しく過ごすためにも、事前にチェックしておきましょう。
安全面での注意事項
- お子さんから目を離さない
- 滑りにくい履物を着用する
- 水分補給をこまめに行う
- 日焼け対策をしっかりと
- 着替えとタオルを必ず持参
特に小さなお子さんの場合は、水深が浅くても必ず保護者の方が付き添ってくださいね。また、夏の強い日差しでは熱中症のリスクもありますので、適度に日陰で休憩を取ることも大切です。
マナーについて
みんなが気持ちよく利用できるよう、基本的なマナーを守ることも大切です。ゴミは必ず持ち帰る、大きな声で騒がない、順番を守るなど、当たり前のことですが改めて意識したいですね。
特に人気のスポットでは多くの家族連れが訪れますので、譲り合いの精神を大切にしましょう。わたしも子どもたちには「みんなで仲良く遊ぼうね」といつも声をかけています。
季節ごとの楽しみ方
神戸市の水遊び公園は、夏だけでなく四季を通じて楽しめる場所が多いんです。それぞれの季節にあわせた楽しみ方をご紹介しますね。
春の水遊び
春は桜の季節ということもあり、お花見と一緒に軽い水遊びを楽しむご家族も多いです。まだ水は冷たいですが、足だけつけて遊ぶのも気持ちいいものです。奥須磨公園などは桜も美しいので、特におすすめですよ。
秋の水辺散策
秋になると水遊びシーズンは終わってしまいますが、紅葉を楽しみながらの水辺散策も素敵です。涼しい気候の中で、自然を感じながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。
わたしも家族と一緒に、秋の公園をゆっくりと散策するのが好きです。子どもたちも夏とは違った公園の表情を楽しんでくれています。
持ち物チェックリスト
水遊びに出かける前に、忘れ物がないかチェックしておきましょう。わたしが普段持参しているものをリストアップしてみました。
必須アイテム
- 着替え(下着も含めて)
- タオル(大きめのもの)
- ビーチサンダルやアクアシューズ
- 日焼け止め
- 帽子
- 飲み物
- ウェットティッシュ
- ビニール袋(濡れた服入れ用)
あると便利なもの
- レジャーシート
- パラソルや簡易テント
- 浮き輪や水鉄砲
- お弁当やおやつ
- 保冷剤
- 救急セット
準備をしっかりしておくと、現地で困ることなく一日中楽しく過ごせますよ。特に小さなお子さんがいる場合は、多めに準備しておくと安心です。
「小さな一歩が未来を変える」- マザー・テレサ
今日ご紹介した神戸市の水遊び公園は、どこも家族みんなで楽しめる素敵な場所ばかりです。暑い夏の日には、ぜひお子さんと一緒に足を運んでみてくださいね。きっと素敵な思い出が作れると思います!小さな一歩から始まる家族の楽しい時間が、お子さんにとって大切な宝物になることでしょう。みなさんの夏が、笑顔あふれる素敵な季節になりますように♪


















