こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 今日はボクの住んでいる川崎市の私立高校について、子を持つ親の目線でガンガン調べてきました!中学生の息子を持つ身として、どの学校が良いのか真剣に調べましたよ。
お子さんの進路選びで悩んでいるみなさん、川崎市には素晴らしい私立高校がたくさんあるんです。それぞれに個性があって、どの学校も魅力的なんですよね♪ 今回は特にオススメしたい5校をピックアップして、詳しくご紹介していきます。
川崎市の私立高校の全体的な特徴とは?
川崎市の私立高校を調査してみて感じたのは、どの学校も独自の教育方針がしっかりしているということです。進学重視の学校から、個性を伸ばすことに重きを置く学校まで、本当にバラエティに富んでいるんですよ。
立地面でも恵まれていて、ほとんどの学校が駅から徒歩圏内にあります。武蔵小杉駅や溝の口駅など、アクセス抜群の場所に位置しているのも川崎市の私立高校の魅力の一つですね。通学のしやすさは、毎日のことを考えると本当に重要なポイントです!
法政大学第二高等学校 – 神奈川県内トップクラスの進学実績
まず最初にご紹介したいのが、法政大学第二高等学校です。こちらは神奈川県内でもトップクラスの偏差値を誇る難関進学校で、偏差値は70という高い水準を維持しています。武蔵小杉駅から法政通りを歩いて通える立地の良さも魅力的ですよね。
この学校の特色は、語学教育、特に英語教育に力を入れていること。なんと0時限目という朝早い時間から英語の授業を行っているんです!グローバル化が進む現代において、これは非常に価値のある取り組みだと思います。
進学実績も素晴らしく、法政大学への内部進学だけでなく、国公立大学や他の有名私立大学への進学者も多数輩出しています。野球部などのスポーツも盛んで、文武両道を実践している学校として評価が高いんです。初年度の学費は入学金を含めて約100万円程度となっています。
法政大学第二高等学校の基本情報
- 偏差値:70
- 共学・別学:男女共学
- 最寄り駅:JR南武線・東急東横線「武蔵小杉駅」
- 初年度学費:約100万円
- 特徴:英語教育重視、0時限目の実施、スポーツも盛ん
洗足学園高等学校 – 女子教育の名門校
続いてご紹介するのは洗足学園高等学校です。こちらは女子校の中高一貫校で、川崎市内では進学校として非常に有名な学校ですね。偏差値は69と高く、大学進学実績も抜群です!
溝の口駅から徒歩10分以内という好立地で、通学の便も良好。学費は入学金が不要のため、他校と比べると比較的リーズナブルな80万円前後となっています。これは家計を預かる親としては嬉しいポイントですよね♪
洗足学園の魅力は、学業面だけでなくミュージカルや演劇などの芸術教育にも力を入れていること。総合的な人間教育を重視している点が素晴らしいと思います。ただし、高校からの入学は非常に困難で、ほぼ中学からの内部進学者で構成されています。
洗足学園高等学校の特色
- 偏差値:69
- 共学・別学:女子校
- 最寄り駅:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」
- 初年度学費:約80万円
- 特徴:進学実績抜群、芸術教育も充実、中高一貫
日本女子大学附属高等学校 – 自立した女性を育てる教育
日本女子大学附属高等学校は、「ポンジョ」の愛称で親しまれている伝統ある女子校です。読売ランド前駅から目の前にキャンパスが見える好立地で、通学のしやすさは抜群ですよ。
偏差値は66と高水準を保ちながら、推薦入試での入学も可能という間口の広さが魅力。初年度の学費は111万円程度となっています。この学校の教育方針は「自立・独立」で、生徒の自主性を重視した教育を行っているんです。
附属高校のメリットとして、希望と学力に問題がなければ日本女子大学への内部進学が可能。部活動も盛んで、特に秋の学園祭「もみじ祭」は多くの来場者で賑わう人気イベントです。学校の雰囲気を知りたい方は、ぜひもみじ祭に足を運んでみてください!
女性/40代前半/主婦
娘が通っていますが、先生方のサポートがとても手厚く、自分で考える力が身についていると感じます。
カリタス女子高等学校 – 国際的な視野を育む教育
カリタス女子高等学校は、キリスト教系の中高一貫女子校として知られています。中野島駅から徒歩10分程度の立地で、カトリックの博愛主義精神に基づいた教育を実践しているのが特徴です。
偏差値は66と高く、熱意ある教師陣による授業が評判。生徒や教師の人柄が温厚で、揉め事が少ない平和な学校環境が保たれています。初年度の学費は124万円以上と、私立高校の中では高めの設定となっています。
この学校の大きな特色は、フランス語などの多言語教育に力を入れていること。海外留学を考えている生徒にとっては、とても魅力的な環境だと思います。大学進学率も高く、国際的な視野を持った人材の育成に取り組んでいるんです。
大西学園高等学校 – アットホームな環境で学べる学校
最後にご紹介するのは大西学園高等学校です。こちらは中高一貫校でありながら、公立校に近いアットホームな雰囲気が特徴の学校。武蔵小杉駅から徒歩4分という抜群のアクセスの良さも魅力です。
偏差値は38〜42と、他校に比べると入学しやすい水準。初年度の学費も約80万円と比較的リーズナブルで、経済的な負担を抑えたい家庭にとっては検討しやすい学校ですね。ブラスバンド部やダンス部の活動が盛んなことでも知られています。
大西学園では卒業までに複数の資格取得を目標とした指導を行っており、多くの卒業生が簿記などの資格を持って卒業します。これは就職や進学において有利に働く大きなメリットだと思います!
桐光学園高等学校 – 男女別学の特色ある教育
桐光学園高等学校は、川崎市内でも独特な男女別学制度を採用している私立高校です。同じキャンパス内で男女が別々のクラスで学習するという、珍しいスタイルを取っているんです。これにより、それぞれの性別の特性に応じた教育が可能になっています。
進学校としての実績も充実しており、多彩な講習制度や二人担任制など、きめ細かなサポート体制が整っています。クラブ活動やカウンセリング体制も充実していて、生徒一人一人に寄り添った教育を実践しているのが特徴です。
川崎市私立高校選びのポイント
これまで5つの学校をご紹介してきましたが、川崎市の私立高校選びで重要なポイントをまとめてみました。みなさんのお子さんにとって最適な学校選びの参考にしてください♪
学力レベルと進学実績をチェック
偏差値だけでなく、実際の大学合格実績を確認することが大切です。お子さんの将来の目標に合わせて、適切なレベルの学校を選びましょう。進学校を希望する場合は、国公立大学や難関私立大学への合格者数を参考にするのがオススメです。
教育方針と学校の雰囲気
各学校には独自の教育方針があります。お子さんの性格や価値観に合った学校を選ぶことで、充実した高校生活を送ることができるでしょう。可能な限り、文化祭や学校見学会に参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみることをオススメします。
通学のしやすさと立地
毎日の通学を考えると、アクセスの良さは重要な要素です。川崎市の私立高校は駅近が多いので、この点では恵まれていますが、実際の通学ルートを確認しておくと安心ですね。
学費と経済的な負担
私立高校の学費は学校によって大きく異なります。入学金、授業料、設備費など、トータルでどのくらいかかるのかを事前に把握しておきましょう。また、神奈川県の私立高校授業料減免制度なども活用できるか確認してみてください。
まとめ – 川崎市の私立高校は選択肢が豊富!
今回調査した川崎市の私立高校は、どの学校もそれぞれに魅力的な特色を持っていました。進学重視の学校から、個性を伸ばす学校まで、本当に選択肢が豊富なのが川崎市の強みだと思います。
お子さんの将来の夢や目標、性格に合わせて、最適な学校を選んでいただければと思います。ボク自身も息子の進路について真剣に考える良い機会になりました!みなさんにとっても、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです😊
継続は力なり – トーマス・カーライル
お子さんの未来への第一歩となる高校選び。時間をかけてじっくりと検討し、家族みんなで納得のいく選択をしてくださいね。きっと素晴らしい高校生活が待っているはずです♪ ボクも息子と一緒に、これからの進路についてしっかりと話し合っていこうと思います。継続は力なり、コツコツと一歩ずつ進んでいきましょう!


















