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水戸市で国際免許を即日取得!申請場所と必要書類まとめ

こんにちは!『ローカログ』水戸エリア担当ライターのみほりんです。最近、海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?せっかく海外に行くなら、現地でレンタカーを借りてドライブを楽しみたいですよね♪

そんなとき必要になるのが国際運転免許証です。でも、どこで申請すればいいのか、何が必要なのか、意外と知らない方も多いんです。今回は水戸市で国際免許を取得する方法について、わたしが詳しく調べてきましたので、みなさんにシェアしますね!

目次

国際運転免許証ってどんなもの?

国際運転免許証は、正式には「国外運転免許証」といって、海外で自動車を運転するときに必要な免許証のことです。日本の運転免許証を持っている方なら、比較的簡単に取得できるんですよ。

ただし、すべての国で使えるわけではないので注意が必要です。ジュネーブ条約に加盟している国や地域でのみ有効となっています。旅行先がどの条約に加盟しているか、事前に確認しておくと安心ですね。

有効期間は発給日から1年間となっていて、更新はできません。期限が切れたら再度申請する必要があるので、出発直前に申請するのがおすすめです!

水戸市ではどこで申請できるの?

水戸市在住の方が国際免許を申請できる場所は、主に2つあります。それぞれ受付時間や交付日が異なるので、自分の都合に合わせて選んでくださいね♪

茨城県運転免許センター

ひとつ目は、茨城県運転免許センターです。こちらは笠間市にある施設で、水戸市からもアクセスしやすい場所にあります。運転免許センターの大きなメリットは、即日交付してもらえることなんです!

受付時間は平日の午前9時から午後0時までとなっています。急ぎで国際免許が必要な方や、できるだけ早く手に入れたい方は、こちらがおすすめですよ。

水戸市内の警察署

もうひとつは、水戸市内の警察署でも申請が可能です。水戸警察署や水戸市内の警察センターで手続きができます。受付時間は平日の午前9時から午前11時30分、そして午後1時から午後4時までです。

警察署で申請した場合、交付までに約3週間かかりますので、時間に余裕を持って申請することが大切です。でも、自宅や職場の近くで手続きできるのは便利ですよね?

申請に必要な書類をチェック!

国際免許の申請には、いくつかの書類が必要になります。せっかく窓口に行ったのに書類が足りなくて手続きできなかった…なんてことにならないよう、しっかり準備していきましょう!

必ず用意するもの

  • 現在有効な日本の運転免許証(住所が茨城県内になっている必要があります)
  • パスポートなど外国に渡航することを証明する書類(船員手帳やeチケットでもOKです)
  • 写真1枚(縦5センチメートル×横4センチメートル、無帽、正面、無背景で申請前6か月以内に撮影したもの)
  • 手数料2,350円
  • 国外運転免許証交付申請書(窓口に用意されています)

写真のサイズは以前と変わっているので、古い情報には注意してくださいね。最近の規定では縦5センチメートル×横4センチメートルとなっています。

外国籍の方が追加で必要なもの

外国籍の方は、上記に加えて在留カードなど在留資格を確認できる書類が必要になります。忘れずに持参してくださいね。

申請の流れをステップで解説♪

それでは、実際にどんな流れで申請するのか見ていきましょう。思っているよりも簡単なので、安心してくださいね!

ステップ1:必要書類を準備する

まずは先ほどご紹介した必要書類をすべて揃えます。特に写真は規定のサイズがあるので、写真屋さんで「国際免許用の写真をお願いします」と伝えるとスムーズですよ。

ステップ2:窓口へ行く

必要書類を持って、運転免許センターか警察署の窓口へ向かいます。受付時間内に行くことを忘れずに!平日しか受け付けていないので、お仕事をされている方は休みを調整する必要があるかもしれませんね。

ステップ3:申請書に記入する

窓口で国外運転免許証交付申請書をもらって、必要事項を記入します。記入方法がわからない場合は、窓口の方が丁寧に教えてくれるので大丈夫ですよ♪

ステップ4:書類を提出して手数料を支払う

記入した申請書と必要書類を提出し、手数料2,350円を支払います。現金での支払いとなることが多いので、事前に用意しておくと安心です。

ステップ5:国際免許証を受け取る

運転免許センターで申請した場合は、その場で国際免許証を受け取れます。警察署で申請した場合は、約3週間後に申請した警察署で受け取ることができます。

申請するときの注意ポイント

国際免許を申請する前に、いくつか知っておきたいポイントがあります。これを押さえておけば、スムーズに手続きが進みますよ!

住所変更は事前に済ませておこう

運転免許証に記載されている住所が茨城県内でないと申請できません。引っ越しなどで住所が変わっている場合は、先に運転免許証の住所変更手続きを済ませてから国際免許の申請をしましょう。

出発日から逆算して申請しよう

警察署で申請すると交付まで約3週間かかるので、海外旅行の予定が決まったら早めに動くことが大切です。ギリギリになって焦らないよう、余裕を持ったスケジュールを組みましょうね。

有効期間は1年間

国際免許証の有効期間は発給日から1年間です。長期の海外滞在を予定している方は、この期間を頭に入れておいてくださいね。また、日本に帰国してしまうと、その時点で効力がなくなるので注意が必要です。

レンタカー会社での手続きも確認を

水戸市内には国際運転免許証を取り扱っているレンタカー店舗もあります。現地でレンタカーを借りる際には、国際免許証と一緒に日本の運転免許証も持参することを忘れずに!両方提示を求められることが多いんです。

海外ドライブを楽しむために

国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブが楽しめますね♪ただし、国によって交通ルールや運転マナーが異なるので、事前にしっかり調べておくことをおすすめします。

特に右側通行の国では、日本とは逆の感覚になるので最初は戸惑うかもしれません。でも、そんな新しい体験も旅の醍醐味のひとつですよね?安全運転を心がけて、素敵な思い出をたくさん作ってきてください!

水戸市で国際免許を取得する方法、おわかりいただけたでしょうか?手続き自体はそれほど難しくないので、海外旅行の予定がある方はぜひチャレンジしてみてくださいね。わたしも次の海外旅行では、レンタカーを借りて現地の景色を楽しみたいなと思っています♪

継続は力なり
— 古代ローマの格言

小さな一歩でも、続けていけば大きな目標に到達できるもの。国際免許の取得も、海外での素敵な体験への第一歩です。みなさんの旅が、安全で楽しいものになりますように!それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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