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安芸高田市で花火ができる場所!土師ダム・キャンプ場まとめ

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね♪ 家族や友人と一緒に楽しむ花火の時間は、本当に心がほっこりする瞬間です。でも最近、「安芸高田市で花火ができる場所ってどこ?」という声をよく聞くんです。

実は、わたしも息子が小さい頃から毎年夏になると「花火したい!」とせがまれて、場所探しに苦労した経験があります。公園や河川敷、キャンプ場など、実際に足を運んで調べてきました。そこで今回は、安芸高田市で花火を楽しめる場所について、徹底的に調査した情報をみなさんにシェアしたいと思います!

目次

安芸高田市の花火事情を知ろう

まず最初にお伝えしたいのは、安芸高田市内の公園では、基本的に花火の使用が規制されているということです。広島県内の多くの自治体と同様に、公園での火気使用については厳しいルールが設けられています。

これは安全面への配慮と、近隣住民への騒音対策のためなんですね。特に夜間の花火は音が響きやすく、煙も広がりやすいため、トラブルの原因になることがあります。

でも、がっかりすることはありません!安芸高田市には、ルールを守れば花火を楽しめる場所がちゃんとあるんです。キャンプ場や特定のイベント会場など、許可されている場所をしっかり把握しておけば、家族や友人と素敵な花火タイムを過ごせますよ。

OutdoorFunキャンプフィールドで花火を楽しもう

安芸高田市美土里町にある「OutdoorFunキャンプフィールド」は、花火ができる貴重なスポットのひとつです。このキャンプ場では、7月から9月までの期間限定で手持ち花火を楽しむことができます。

利用できる場所は受付前のスペースで、時間は21時までとなっています。地面に置く花火や打ち上げ花火は禁止されていますが、線香花火やスパーク花火など、手持ちタイプなら家族でワイワイ楽しめます♪

アクセスも良好で、中国自動車道の高田ICから約5分という立地。広島市内からでも車で約60分程度で到着できるので、週末のプチアウトドアにもぴったりです。場内には沢が2本流れ、約3ヘクタールの湖もあり、大自然に包まれながら花火を楽しめる環境が整っています。

キャンプ場利用時の注意点

  • 花火は受付前の指定エリアのみで可能
  • 21時までに終了すること
  • 手持ち花火のみ(打ち上げ花火、地面設置型は禁止)
  • 水を入れたバケツを必ず用意する
  • ゴミは必ず持ち帰る

土師ダム周辺の花火事情

八千代町にある土師ダム(八千代湖)は、毎年「安芸高田花火大会」が開催される場所として有名です。湖面に映る花火は本当に幻想的で、約2000発の花火が夏の夜空を彩ります。

ただし、土師ダム周辺は基本的に火器の使用が禁止されています。キャンプ場エリア以外での花火は認められていないので、注意が必要です。土師ダムファミリーキャンプ場を利用する際も、事前に管理事務所に確認することをおすすめします。

花火大会の時期は特に人気が高く、駐車場も混雑します。早めの到着を心がけて、ゆったりと花火を楽しむ時間を確保したいですね。水面に映る花火と、満天の星空のコラボレーションは、まさに夏の思い出にぴったりです!

吉田運動公園での花火イベント

安芸高田市吉田町にある「STARLITEウィクトーリアスポーツパーク(吉田運動公園)」は、夏の恒例イベント「一心祭り」の会場として知られています。毎年7月に開催されるこの祭りでは、クライマックスに打ち上げ花火が用意されています。

2025年は7月19日(土)に第42回一心祭りが開催予定で、16時30分から始まり、20時25分頃から花火の打ち上げが行われます。地元の園児や児童によるステージパフォーマンスや、各地区振興会によるバザーコーナーも設けられ、家族みんなで楽しめるイベントです。

会場へのアクセスは、JR芸備線向原駅からタクシーで約15分、車なら中国自動車道高田ICから約15分です。会場内に約350台、市役所臨時駐車場に約300台の駐車スペースがあり、16時頃から無料シャトルバスも運行されます。混雑を避けたい方は、シャトルバスの利用がおすすめですよ!

一心祭りの見どころ

  • 獅子舞や一心節踊りなどの伝統芸能
  • 地元団体によるステージパフォーマンス
  • 各地区振興会のバザーコーナー
  • メッセージ花火の募集(事前申込制)
  • 約20分間の打ち上げ花火

河川敷での花火はできる?

安芸高田市には江の川や太田川の支流など、いくつかの河川が流れています。河川敷での花火について気になる方も多いのではないでしょうか。

国土交通省の管轄である河川敷は、基本的に自由使用区域では手持ち花火が可能とされています。ただし、大きな音の出る花火(ロケット花火、爆竹など)は禁止されており、静かに楽しむことが求められます。

安芸高田市を流れる江の川は中国地方最大の河川で、市内では吉田町や向原町を通っています。河川敷を利用する際は、増水時の危険性も考慮し、天候をしっかり確認してから出かけましょう。また、他の利用者への配慮も忘れずに、マナーを守って利用することが大切です。

安全に花火を楽しむための基本ルール

どこで花火をするにしても、安全対策は絶対に欠かせません。わたしも息子と花火をする時は、必ず以下のことを守るようにしています。

花火を楽しむ際の必需品

  • 水を入れたバケツ(消火用)
  • ろうそくやライター(点火用)
  • ゴミ袋(後片付け用)
  • 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
  • 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い)

特に水バケツは必須アイテムです。使い終わった花火をすぐに水に浸けることで、完全に火を消すことができます。また、万が一服に火がついた時の対処にも使えるので、必ず準備しておきましょう。

風の強い日は花火を控えることも大切です。火の粉が飛んで、思わぬ事故につながる可能性があります。天候をよく確認して、穏やかな日を選んで楽しみたいですね。

近隣への配慮も忘れずに

花火を楽しむ時は、周りへの配慮も重要なポイントです。特に住宅地に近い場所では、時間帯や音の大きさに気をつける必要があります。

一般的に、花火を楽しむのに適した時間帯は19時から21時頃までとされています。これ以降は近隣の迷惑になる可能性が高いので、早めに切り上げるようにしましょう。小さなお子さんがいる家庭では、就寝時間も考慮して、20時頃までに終わらせるのがベストです♪

また、煙の方向にも注意が必要です。風向きによっては、近くの住宅や他の利用者に煙が流れることがあります。場所を選ぶ際は、風向きも確認しておくと良いでしょう。

花火の後片付けもしっかりと

楽しい花火の時間が終わったら、後片付けも忘れずに行いましょう。使用済みの花火は、十分に水に浸けてから持ち帰ります。燃えカスやゴミを放置すると、環境汚染の原因になるだけでなく、次に利用する人の迷惑にもなります。

わたしは息子に「来た時よりも美しく」という言葉を教えています。花火を楽しんだ場所は、来た時よりもきれいにして帰る。これが、みんなが気持ちよく花火を楽しめる環境を守ることにつながるんです。

まとめ

安芸高田市で花火ができる場所について、詳しくご紹介してきました。OutdoorFunキャンプフィールドのような許可されたキャンプ場や、一心祭りのようなイベント会場、そして条件付きで利用できる河川敷など、選択肢は意外とあることがわかりましたね。

大切なのは、それぞれの場所のルールをしっかり守り、安全に配慮しながら楽しむことです。水バケツの準備、時間の厳守、後片付けの徹底など、基本的なマナーを守れば、素敵な夏の思い出を作ることができます。

今年の夏は、家族や友人と一緒に、安芸高田市で花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと、心に残る素敵な時間になるはずです!

「どんなに暗い夜も必ず朝は来る」

– ウィリアム・シェイクスピア

花火の光のように、みなさんの毎日にも小さな輝きがたくさん訪れますように。日常にひそむ宝を探しながら、今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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