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東根市から免許更新に行くなら?総合交通安全センターを解説

こんにちは、『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。みなさん、運転免許証の更新時期が近づくと、ちょっと面倒だなって感じること、ありませんか?わたしも先日、更新のお知らせハガキが届いて「あぁ、もうそんな時期か」なんて思ったところなんです。東根市で免許更新をしたいと考えている方に向けて、今回は手続きできる場所や必要なもの、スムーズに済ませるコツをじっくりお伝えしていきますね。

目次

東根市内で免許更新はできる?

結論からお伝えすると、東根市内には運転免許証を更新できる施設がありません。ちょっと意外かもしれませんが、市内に免許センターや対応している警察署がないんですよね。そのため、東根市にお住まいの方は市外の施設に足を運ぶ必要があります。

じゃあどこに行けばいいの?という話になりますよね。主な選択肢としては、天童市にある山形県総合交通安全センターか、条件によっては県内の一部警察署で手続きが可能です。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

おすすめは山形県総合交通安全センター

東根市から免許更新に行くなら、まずおすすめしたいのが山形県総合交通安全センターです。天童市にあるこの施設は、住所地や講習区分に関係なく、すべての方が更新手続きを行えるのがうれしいポイント。しかも即日で新しい免許証を受け取れるので、何度も足を運ぶ必要がありません。

総合交通安全センターの基本情報

場所は天童市で、東根市内からは車で15〜20分ほど。アクセスしやすい立地なのもありがたいですよね。

項目内容
所在地山形県天童市大字高擶1300
受付曜日月曜〜金曜、日曜日
休業日土曜、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)

土曜日と祝日はお休みなので、うっかり行ってしまわないように注意してくださいね。日曜日に開いているのは、平日お仕事のある方にとってはほっとするポイントではないでしょうか。

講習区分ごとの受付時間

受付時間は講習区分によって異なります。自分がどの区分に該当するかは、届いたハガキで確認できますよ。

講習区分受付時間
優良運転者講習(ゴールド免許)8:30〜10:30
一般運転者講習8:30〜9:20
初回・違反運転者講習8:30〜9:20
高齢者講習受講済みの方8:30〜10:30

一般や初回・違反の方は受付時間が短めなので、早めに到着するのがおすすめです。日曜日や連休明けは特に混雑するので、時間に余裕を持って出かけましょう。

警察署でも更新できる?条件をチェック

総合交通安全センターまで行くのが難しい場合、県内の警察署で更新できるケースもあります。ただし、いくつか条件があるので確認しておきましょう。

優良運転者・高齢者講習該当者の場合

ゴールド免許の方や、事前に高齢者講習を受講済みの方は、県内のほぼすべての警察署で更新手続きが可能です。ただし、山形・上山・天童・寒河江・村山の5つの警察署は対象外となっています。東根市は村山警察署の管轄ですが、村山警察署では更新手続きができない点に注意が必要です。

対応している警察署は以下のとおりです。

  • 尾花沢警察署
  • 酒田警察署
  • 新庄警察署
  • 鶴岡警察署
  • 長井警察署
  • 南陽警察署
  • 小国警察署
  • 庄内警察署
  • 米沢警察署

一般・初回・違反運転者の場合

残念ながら、一般・初回・違反の講習区分に該当する方は、住所地を管轄する警察署でしか手続きできません。東根市の場合は村山警察署が管轄ですが、村山警察署は更新手続きの対象外。そのため、総合交通安全センターに行く必要があります

警察署で手続きする場合の注意点

警察署で更新手続きをすると、即日で免許証は受け取れません。後日、講習を受けてから交付となるため、2回足を運ぶ形になります。時間に余裕がある方向けですね。受付時間は平日の9時〜16時30分となっています。

免許更新に必要な持ち物リスト

さて、実際に更新に行く前に、忘れ物がないようにしっかり準備しておきましょう。当日慌てないためにも、前日までにチェックしておくと安心ですよ😊

基本的な持ち物

  • 現在の運転免許証(またはマイナ免許証)
  • 更新連絡書(届いたハガキ)
  • 更新手数料
  • 眼鏡・コンタクトレンズ・補聴器など(条件がある方)

更新連絡書が届いていなくても手続き自体は可能ですが、事前に問い合わせておくとスムーズです。また、運転免許証とマイナ免許証の両方をお持ちの方は、必ず両方を持参してください。どちらか一方だけでは受付してもらえません。

70歳以上の方は追加書類が必要

更新期間満了日に70歳以上の方は、事前に自動車学校で高齢者講習を受けておく必要があります。この講習を受けていないと更新手続き自体ができないので、お気をつけください。75歳以上の方は認知機能検査の結果通知書も必要になります。

気になる手数料はいくら?

更新にかかる費用も気になるところですよね。手数料は講習区分や免許証の持ち方によって変わってきます。

更新手数料

免許証の持ち方手数料
運転免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
両方持ち2,950円

講習手数料

講習区分講習時間手数料
優良運転者講習30分500円
一般運転者講習1時間800円
初回運転者講習2時間1,400円
違反運転者講習2時間1,400円

合計すると、ゴールド免許の方なら3,350円ほど、違反がある方だと4,250円程度になりますね。

更新手続きの流れをざっくり解説

総合交通安全センターで更新する場合の基本的な流れをご紹介します。全体で1時間半〜3時間程度を見ておくといいでしょう。

  1. 自動受付機で受付を済ませる
  2. 適性検査(視力検査など)と申請書の記入
  3. 写真撮影
  4. 講習を受講(オンライン講習済みの方・高齢者講習済みの方は不要)
  5. 新しい免許証を受け取って完了

2023年からは自動受付機が導入されて、待ち時間がぐっと短縮されました。申請書への記入ミスも防げるようになったので、以前よりもストレスなく手続きできるようになっています✨

オンライン講習という選択肢も

最近話題になっているのがオンライン更新時講習です。マイナ免許証をお持ちで、マイナポータルとの連携が完了している方は、自宅で事前に講習を受けられます。優良・一般運転者に該当する方が対象で、講習手数料もわずか200円とお得。

当日は講習を受ける必要がないため、手続き時間を大幅に短縮できます。忙しい方にはうれしい仕組みですよね。

更新できる期間はいつからいつまで?

免許更新ができる期間は、誕生日の前後1か月ずつの合計2か月間です。たとえば11月15日が誕生日の方なら、10月15日から12月15日までが更新期間となります。

この期間を過ぎてしまうと免許が失効してしまうので、くれぐれも注意してくださいね。特にお仕事や家庭で忙しい時期は、うっかり忘れがち。ハガキが届いたら、すぐにカレンダーに予定を入れておくのがおすすめです。

事前に更新したい場合は?

海外渡航や入院、出産などやむを得ない理由がある場合は、更新期間前でも手続きが可能です。ただし、パスポートや診断書など、理由を証明できる書類が必要になります。また、期間前に更新すると有効期限が通常より短くなる点も覚えておきましょう。

東根市から総合交通安全センターへのアクセス

東根市内から総合交通安全センターへは、車で国道13号線を南下して15〜20分ほど。さくらんぼ東根駅周辺からだと、さらにアクセスしやすいですね。駐車場も完備されているので、車で行くのがいちばん便利です。

公共交通機関を利用する場合は、JR天童駅からタクシーで10分程度。バスの便はあまりよくないので、時間に余裕を持って計画してくださいね。

まとめとして押さえておきたいポイント

東根市で免許更新をする際に覚えておきたいのは、市内に更新できる施設がないこと。天童市の総合交通安全センターがメインの手続き場所になります。日曜日も開いていて即日交付が受けられるので、平日お仕事の方にも利用しやすいですよ。

ゴールド免許の方は県内の一部警察署でも手続き可能ですが、村山警察署は対象外という点に注意。結局のところ、東根市民の多くは総合交通安全センターに行くことになりそうですね。

更新期間を逃さないよう、ハガキが届いたら早めに予定を立てておくことをおすすめします♪

本日の名言

「幸せは自分の心が決める」

― 相田みつを

免許更新って、正直ちょっと面倒に感じることもありますよね。でも、無事に新しい免許証を手にしたときの「よし、また安全運転でがんばろう」というすっきりした気持ち、わたしは結構好きなんです。みなさんも、ほっと一息つきながら手続きを済ませて、また素敵なドライブライフを楽しんでくださいね。何か気になることがあれば、いつでもまた『ローカログ』を覗きに来てください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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