みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪ 春の引っ越しシーズンや転勤、そして新しい生活のスタートなど、川崎市内で住所が変わったとき、意外と忘れがちなのが運転免許証の住所変更手続きですよね!
ボクも息子の中学校の関係で川崎市内で引っ越したことがあるんですが、このとき免許証の住所変更をうっかり忘れてしまって、更新のお知らせハガキが届かずヒヤッとした経験があります😅 みなさんには同じような思いをしてほしくないので、今回は川崎市で免許証の住所変更をする際の手続き方法について、詳しくご紹介していきますね!
川崎市の免許証住所変更は神奈川県警察の管轄です
まず最初に知っておきたいのが、川崎市での免許証の住所変更手続きは、川崎市役所ではなく神奈川県警察が所管しているということです。つまり、川崎市内の各警察署や神奈川県警察運転免許センターで手続きを行う必要があるんです。
これって結構間違えやすいポイントなんですよね。住民票の住所変更は市役所で行うので、つい免許証の変更も同じ場所でできると思いがちですが、実際は異なる窓口での手続きになります。ボクも最初は市役所に行ってしまって、「あー、そういえば免許証は警察署だった!」と思い出した経験があります🤦♂️
川崎市内の運転免許住所変更手続き可能場所
川崎市にお住まいの方が免許証の住所変更を行える場所は、以下の通りです:
川崎市内の各警察署
- 川崎警察署(電話:044-222-0110)
- 川崎臨港警察署(電話:044-266-0110)
- 幸警察署(電話:044-548-0110)
- 中原警察署(電話:044-722-0110)
- 高津警察署(電話:044-822-0110)
- 宮前警察署(電話:044-853-0110)
- 多摩警察署(電話:044-922-0110)
- 麻生警察署(電話:044-951-0110)
神奈川県警察運転免許センター
横浜市旭区中尾2-3-1にある神奈川県警察運転免許センター(電話:045-365-3111)でも手続きが可能です。こちらは川崎市からは少し距離がありますが、土日も一部対応していることが多いので、平日忙しい会社員の方には便利な選択肢ですね。
手続きに必要な書類と持ち物
川崎市で免許証の住所変更を行う際に必要な書類は、以下の通りです:
基本的な必要書類
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 運転免許証記載事項変更届(各警察署に用紙があります)
- 新しい住所が確認できる書類
新しい住所が確認できる書類としては、以下のいずれか一点が必要になります:
- 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの)
- マイナンバーカード(券面上で新住所が確認できるもの)
- 健康保険証
- 在留カード
- 消印付きの郵便物など
住居表示変更の場合の特別な書類
川崎市では住居表示の変更が実施されることがあり、この場合は追加で特別な書類が必要になることがあります:
- 住居表示変更通知書(または住居表示変更証明書)
- 本籍の表示変更通知書(本籍が変更対象区域にある場合のみ)
これらの通知書は、住居表示実施後に川崎市から郵送されてきます。もし紛失してしまった場合でも、管轄の区役所区民課・支所・出張所で無料で再発行してもらえるので安心してくださいね!
手続きの受付時間と注意点
川崎市内の各警察署での受付時間は、基本的に以下の通りです:
| 曜日 | 受付時間 |
|---|---|
| 平日(月〜金) | 9:00〜12:00、13:00〜16:00 |
| 土・日・祝日 | 休み |
お昼休みの時間(12:00〜13:00)は受付していないので、この時間を避けて手続きに行くようにしましょう。また、年末年始も休みになるので注意が必要です。
代理人による手続きも可能
忙しくてなかなか手続きに行けない場合は、代理人による申請も可能です。この場合、代理人は身分証明書を持参する必要があります。家族の方にお願いする際は、この点を忘れずに伝えておきましょう。
手続きは無料!でも早めの対応が重要
免許証の住所変更手続きは手数料無料で行えます。これは嬉しいポイントですよね♪ ただし、住所変更後は速やかに手続きを行うことが法律で義務付けられているんです。
特に注意したいのが、住所変更の届け出を怠ると「運転免許更新のお知らせ」のハガキが新しい住所に届かなくなってしまうことです。これが原因で免許の期限切れになってしまうケースも実際にあるので、引っ越し後はできるだけ早めに手続きを済ませることをおすすめします。
マイナ免許証をお持ちの方は要注意
最近話題のマイナ免許証(マイナンバーカードと運転免許証の一体化)をお持ちの方は、手続きが少し異なります。マイナ免許証の場合、まず市役所でマイナンバーカードの住所変更を行ってから、その後警察署での手続きが必要になります。
ただし、住所変更ワンストップサービスを利用している場合は、市役所での手続きだけで済む場合もあります。マイナ免許証をお持ちの方は、事前に管轄の警察署に確認しておくことをおすすめします。
更新と同時に住所変更も可能
もし免許証の更新時期が近い場合は、住所変更と更新手続きを同時に行うことも可能です。この場合は、更新申請書の「新住所欄」に変更後の住所を記入し、住所変更を証明する書類を添付するだけでOKです。
一度の手続きで両方済ませられるので、時間の節約にもなって効率的ですね!ボクも次回の更新時は、もし住所変更があればこの方法を使おうと思っています😊
川崎市での住所変更手続きで気をつけたいポイント
最後に、川崎市で免許証の住所変更手続きを行う際に特に気をつけたいポイントをまとめてみました:
事前準備が大切
手続きをスムーズに進めるために、必要書類は事前にしっかりと準備しておきましょう。特に住民票を取得する場合は、マイナンバーが記載されていないものを請求することを忘れずに。コンビニで取得する際も、この点に注意してくださいね。
管轄警察署の確認
神奈川県では、新しい住所を管轄する警察署でなければ手続きができません。川崎市は8つの警察署に分かれているので、自分の新住所がどの警察署の管轄なのかを事前に確認しておくことが重要です。
混雑時間を避ける
警察署での手続きは、平日の昼前や午後の早い時間が比較的空いていることが多いです。月曜日の午前中や金曜日の午後は混雑しやすいので、可能であれば避けた方がスムーズに手続きできるでしょう。
まとめ:継続は力なり、小さな手続きも大切に
川崎市での免許証住所変更手続きについて、詳しくご紹介してきましたがいかがでしたか? 一見面倒に思える手続きも、事前にしっかりと準備しておけば意外とスムーズに進められるものです。
住所変更は法的な義務でもありますし、何より更新時のトラブルを避けるためにも重要な手続きです。引っ越し後のバタバタした時期だからこそ、忘れずに対応していきたいですね。
「継続は力なり」- 住岡夜香
ボクの座右の銘でもあるこの言葉通り、小さな手続きもコツコツと継続して行うことで、安心して川崎市での新生活を送ることができます。みなさんの新しい川崎ライフが、より充実したものになりますように!何か分からないことがあれば、遠慮なく管轄の警察署に相談してみてくださいね🚗✨


















