みなさんこんにちは!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです。海外旅行や出張の計画を立てている時って、ワクワクが止まりませんよね。でも、ちょっと待って!現地でレンタカーを借りたいなら、国際免許が必要ですよ。
実は足利市内では国際免許の手続きができないんです。でも大丈夫!自分も最初は「えー、どこまで行けばいいの?」って焦りましたが、意外とサクッと取れました。今回は足利市から国際免許を取得する方法を、自分の体験談も交えながらお伝えします♪
足利市民が国際免許を取る場所は鹿沼市!
足利市にお住まいの方が国際免許を取得する場合、栃木県運転免許センター(鹿沼市下石川681番地)で手続きすることになります。残念ながら足利警察署では国際免許の申請はできないので、鹿沼まで足を運ぶ必要があります。
足利市から車で約50分から1時間の道のり。朝早めに出発すれば、午前中には手続き完了してランチは宇都宮餃子!なんていうプランもアリですよ。自分はいつもそのパターンです(笑)
栃木県運転免許センターの基本情報
運転免許センターは鹿沼市の郊外にあります。北関東自動車道の鹿沼インターから約3.2キロ、車で約10分の場所。駐車場も広いので、車でのアクセスが断然おすすめです。電車だとちょっと不便なんですよね。
受付時間は平日の午前8時30分から11時、午後1時から4時まで。お昼休みがあるので、11時過ぎに到着しちゃうと1時まで待つことになります。土日祝日と年末年始はお休みなので、平日にお休みを取って行く必要があります。
必要な書類と持ち物をしっかりチェック!
国際免許の申請に必要なものは意外とシンプル。でも一つでも忘れると二度手間になっちゃうので、出発前にしっかり確認しましょう!
- 有効な日本の運転免許証(栃木県内の住所記載が必要)
- パスポート(有効期限を要確認)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内撮影)
- 申請手数料2,350円(現金のみ)
- 以前の国際免許証(持っている場合は返納が必要)
写真は無帽、正面、無背景で顔が中心に配置されたものが必要です。スピード写真でOKですが、免許センター内には撮影機がないので、事前に準備しておくのがおすすめです。
申請書の記入について
国外運転免許証交付申請書は免許センターに用意されています。記入内容は名前、住所、生年月日、渡航先の国名など基本的な情報ばかり。渡航先が複数ある場合は、主な国を書けば大丈夫です。
自分が初めて申請した時は「観光」目的でしたが、仕事と観光が半々くらいの旅でした。正直に書いても問題ありませんでしたよ!
足利市から運転免許センターへのアクセス方法
足利市から鹿沼市の運転免許センターまでは、いくつかのルートがあります。一番早いのは国道50号線から国道293号線を北上するルート。約40キロの道のりで、渋滞がなければ50分程度で到着します。
北関東自動車道を使うルートもあります。足利インターから太田桐生インター経由で鹿沼インターまで。高速代はかかりますが、時間短縮になりますね。自分は急いでいる時はこのルートを使います◎
おすすめの時間帯と混雑状況
経験上、火曜日から木曜日の朝8時30分の開庁直後が一番スムーズです。月曜日と金曜日は混雑しやすいので避けた方が無難。特に月曜日は週末に申請できなかった人が集中するんですよね。
年度末の3月、ゴールデンウィーク前の4月下旬、夏休み前の6月7月は混雑します。可能なら、これらの時期は避けることをおすすめします!
申請当日の流れをシミュレーション
朝7時に足利市を出発。国道50号線から293号線を北上して、8時20分頃に免許センター到着。駐車場に車を停めて、1階の受付窓口へ。まず申請書をもらって記入します。
記入が終わったら、必要書類と一緒に窓口へ提出。手数料2,350円を支払うと、番号札を渡されます。あとは待つだけ!混雑状況にもよりますが、約1時間で国際免許証を受け取れます。
待ち時間の過ごし方
免許センターには待合室があり、自動販売機も設置されています。自分はいつも本を持参して読書タイム。スマホの充電器も持っていくと安心ですよ。Wi-Fiはないので、動画視聴は控えめに(笑)
国際免許の有効期限と使える国
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、そちらの期限までとなります。海外長期滞在予定の方は、運転免許証の更新時期も確認しておきましょう。
国際免許が使えるのは、ジュネーブ条約締約国です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、タイ、韓国など約100か国で使用可能。でもドイツ、スイス、中国などは別途手続きが必要なので要注意です!
足利市民の海外ドライブ体験談
ハワイでレンタカーを借りました。左ハンドルは最初緊張しましたが、30分もすれば慣れます。国際免許のおかげで手続きもスムーズでした!(男性/40代前半/営業職)
カナダでの長期出張で大活躍。現地の人に道を聞きながらのドライブは、良い思い出になりました。足利から鹿沼まで行った甲斐がありました。(女性/30代後半/会社員)
帰り道の寄り道スポット情報
せっかく鹿沼まで行くなら、帰り道に寄り道するのもおすすめ!鹿沼市内には美味しいそば屋さんが多いんです。特に「にら蕎麦」は鹿沼名物。ぜひ試してみてください♪
時間に余裕があれば、日光まで足を延ばすのもアリ。東照宮や中禅寺湖など、改めて栃木の魅力を再発見できますよ。自分は宇都宮に寄って餃子を食べて帰るのが定番コースです。
鹿沼市の隠れた名所
鹿沼市には「まちの駅 新・鹿沼宿」という道の駅があります。地元の新鮮野菜や特産品が買えるので、お土産選びにピッタリ!免許センターから車で約15分の場所にあります。
申請前の最終チェックリスト
さあ、準備は整いましたか?出発前にもう一度確認しましょう。忘れ物があると本当に悔しいですからね!
- 運転免許証の住所が栃木県内になっているか確認
- パスポートの有効期限をチェック(6ヶ月以上推奨)
- 写真を準備(縦4.5cm×横3.5cm)
- 現金2,350円を用意
- 運転免許センターまでのルートを確認
- 平日の予定を調整
足利市から国際免許を取るのは、ちょっとした小旅行になりますが、その分達成感もひとしお!海外でのドライブは、日本では味わえない開放感がありますよ。
国際免許取得後の注意点
国際免許を取得したら、渡航先の交通ルールを必ず確認しましょう。右側通行の国が多いので、最初は緊張するかもしれません。でも大丈夫、すぐに慣れます!
レンタカーを借りる際は、国際免許証と日本の運転免許証の両方が必要です。パスポートと一緒に大切に保管してくださいね。万が一のために、コピーも取っておくと安心です。
海外運転のワンポイントアドバイス
海外では日本と違って、クラクションをよく使います。でもこれは挨拶代わりのことも多いので、あまり気にしなくて大丈夫。自分も最初はビックリしましたが、慣れると楽しくなってきます!
まとめ:足利から世界へ、冒険の第一歩を踏み出そう!
足利市から国際免許を取得するには、鹿沼市の運転免許センターまで行く必要があります。ちょっと遠いですが、平日の朝一番に行けば、スムーズに手続きできます。必要書類を忘れずに、余裕を持って出発しましょう。
海外でのドライブは、ツアーでは行けない場所にも自由に行けるのが魅力。レンタカーで現地の生活を体験できるのも楽しいですよ。足利市から世界へ、国際免許はその第一歩。みなさんもワクワクする方へ、一歩踏み出してみませんか?
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」 – ヘンリー・ミラー
今日の名言、心に響きますね!国際免許を手に、世界中を自由に駆け巡る。そんな夢のような体験が、みなさんを待っています。足利市から始まる冒険の旅、思い切って飛び出してみましょう!!

















