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福岡市もみじの名所めぐり♪家族で楽しむ秋の絶景スポット特集

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当・ライターののぞみです。寒暖差が激しい今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は、福岡市のもみじ名所をご紹介させていただきます🍁 福岡県出身とはいえ熊本生まれのわたしですが、福岡に住んで10年以上。子どもたちと一緒にあちこち巡って、すっかり福岡の紅葉スポットに詳しくなりました!

福岡市内には「え、こんなところに美しいもみじが?」と驚かされるようなスポットがたくさんあるんです。中学生の息子も小学生の娘も、写真撮影が大好きなわたしに付き合ってくれるようになって、家族で紅葉狩りを楽しんでいます♪

目次

福岡市内の紅葉シーズンっていつ頃?

福岡市のもみじが一番美しく色づくのは、11月中旬から12月上旬にかけて。でも場所によって微妙に違うんですよね。標高の高いところは少し早めに、平地の公園は少し遅めに見頃を迎えます。

今年は気温の変化が激しいので、例年より色づきが早いかも?お出かけ前にはぜひ最新の紅葉情報をチェックしてくださいね。わくわくしながら計画を立てるのも、紅葉狩りの楽しみのひとつです!

歴史と紅葉が美しい福岡市中心部の名所

舞鶴公園 – 福岡城跡と紅葉のコラボレーション

福岡市中央区にある舞鶴公園は、桜の名所として有名ですが、実は秋の紅葉も見事なんです。福岡城跡の石垣と色づいたもみじのコントラストは、まさに息をのむ美しさ。

園内にはサクラ、イチョウ、モミジ、トウカエデといった様々な樹木があるため、グラデーションのような紅葉を楽しめます。特に本丸跡から見下ろす景色は絶景で、家族で何度も足を運んでしまうお気に入りスポットです。

入園無料なのも嬉しいポイント。地下鉄で赤坂駅や大濠公園駅からアクセスしやすく、お買い物ついでにふらっと立ち寄れるのも魅力ですね♪

西公園 – 博多湾を一望できる「もみじ谷」

福岡市中央区の西公園は、古くは荒津山と呼ばれていた丘陵地にある公園です。博多湾や志賀島まで一望でき、眺めは最高!園内にはその名も「もみじ谷」というスポットがあるんです。

もみじ谷では、モミジとイチョウが競うように美しく色づき、落ち葉がまるでカラフルな絨毯のよう。子どもたちは落ち葉を集めて遊んだり、写真撮影を楽しんだり。じんわりと心が温まる時間を過ごせますよ。

春は桜、秋は紅葉と、季節ごとに違った表情を見せてくれる西公園。地元の方にも観光客にも愛され続けているのが分かります。

神社で楽しむ格別な紅葉体験

紅葉八幡宮 – 神社名に「紅葉」が付く特別なスポット

早良区高取にある紅葉八幡宮は、まさに紅葉を堪能するために生まれた場所かのような神社です。室町時代の1482年に創建され、なんと540年以上の歴史を誇ります。

紅葉山に鎮座するこちらの神社は、早良の総鎮守として地域の人々に親しまれてきました。朱色に塗られた社殿と、真っ赤に染まったもみじのコントラストは、思わず手を合わせたくなるほど神々しい美しさです。

毎年11月末には「もみじ祭り」が開催されて、境内がライトアップされるんですよ🍂 夕方から夜にかけての幻想的な雰囲気は格別。飲食の販売もあるので、家族でお祭り気分を楽しめます。

地下鉄藤崎駅から徒歩約10分とアクセスも良好。近くには紅葉山公園もあって、子どもたちが遊具で遊んでいる間に、わたしは写真撮影を楽しんでいます♪

鷲尾愛宕神社 – 約300段の石段を上った先の絶景

福岡市西区の愛宕山山頂にある鷲尾愛宕神社は、日本三大愛宕のひとつ。約300段の石段を上るのは少し大変ですが、その分、山頂から見る玄界灘や百道浜の景色は格別です!

10月下旬から12月中旬まで開催される「紅葉祭り」では、境内の真っ赤に染まる美しい紅葉を観ることができます。夜景スポットとしても人気で、昼と夜、どちらも違った魅力があるんですよ。

境内近くまでは車でアクセス可能で、無料駐車場も完備されています。歴史ある神社の雰囲気の中で楽しむ紅葉は、心がホッとする特別な体験になるはずです。

日本庭園で味わう雅な紅葉美

友泉亭公園 – 江戸情緒あふれる池泉回遊式庭園

福岡藩6代目藩主・黒田継高公の別荘として設けられた友泉亭公園は、江戸中期の歴史を感じられる貴重なスポット。1981年に市民のための歴史公園として整備され、純日本式庭園の美しさを存分に楽しめます。

17.5畳の大広間から庭園を眺めることができて、池の鯉と色づいた紅葉のコラボレーションは、まるで絵画のよう。季節ごとに表情を変える草花も含めて、雅な和の空間を体験できます。

江戸時代当時の建物は残っていませんが、礎石や灯篭、古木や大木は当時のまま。歴史を感じながらゆったりと紅葉を楽しめる、大人の贅沢な時間を過ごせますよ。

楽水園 – 博多商人の粋が詰まった数奇屋建築

明治時代の博多商人によって造られた楽水園は、数奇屋建築と日本庭園の美しいコラボレーションが楽しめるスポット。こじんまりとした庭園ですが、丁寧に手入れされた植栽と、美しく配置された石組みが印象的です。

茶室からの景色は格別で、抹茶をいただきながら紅葉を眺める贅沢な時間は、忙しい日常を忘れさせてくれます。商人の美意識とセンスが詰まった空間で、ゆっくりとした時間を過ごしてみてくださいね。

穴場的な紅葉スポットもお見逃しなく

大濠公園 – 都心のオアシスで楽しむ水辺の紅葉

福岡市民にとって憩いの場である大濠公園も、実は素晴らしい紅葉スポット。池の周りを彩る木々が色づく様子は、都心にいることを忘れさせてくれます。

特に水面に映る紅葉の姿は美しく、早朝の静かな時間帯がおすすめ。ジョギングやウォーキングを楽しむ人々と一緒に、自然の美しさを感じることができます。

興徳寺 – 西区姪浜の隠れた名所

福岡市西区姪浜にある興徳寺は、知る人ぞ知る紅葉の隠れスポット。こじんまりとしたお寺ですが、境内の紅葉は見事で、静寂の中で心を落ち着けて紅葉を楽しめます。

観光客が少ないので、ゆっくりと写真撮影を楽しみたい方にもおすすめ。地元の方々に愛され続けている、アットホームな雰囲気も魅力のひとつです。

紅葉狩りをもっと楽しむためのコツ

福岡市のもみじ名所を回る際のちょっとしたコツをお教えしますね♪

  • 朝の時間帯は光の具合がよく、写真撮影に最適
  • 平日の方が人が少なく、ゆっくり楽しめる
  • 歩きやすい靴を履いて、安全に散策を
  • カメラやスマホの充電は十分に
  • 急な天候変化に備えて、上着を持参

子連れの場合は、公園併設のスポットを選ぶと、子どもたちも飽きずに楽しめますよ。わたしの子どもたちも、最初は「紅葉見るの?」と言っていましたが、今では一緒に写真を撮ったり、落ち葉拾いをしたり、すっかり紅葉狩りファンになっています!

みなさんも、福岡市内の素晴らしいもみじ名所で、心に残る秋の思い出を作ってくださいね。家族や友人、大切な人と一緒に過ごす紅葉の時間は、きっと特別なものになるはずです🍁

「季節の移ろいを愛でる心こそ、人生を豊かにする秘訣である」- 松尾芭蕉

福岡市には四季折々の美しさがありますが、特に秋のもみじは格別。ご縁を大切に、今日という日を心豊かに過ごしていきたいものですね。素敵な紅葉狩りをお楽しみください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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