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福岡市でベビーシッター助成を受けるには?詳しい制度と申請方法をご紹介

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです♪ 日頃から福岡の子育て情報をお届けしていますが、今回は多くのママさんから「もっと詳しく教えて!」とお声をいただいている福岡市のベビーシッター助成についてお話しします。

子育て中のみなさん、ちょっとした用事でお子さんを預けたいときや、復職準備で保育園が決まるまでの間、どうされていますか? 福岡市では生後間もない赤ちゃんを持つご家庭を支援する素晴らしい制度があるんです。

目次

福岡市のベビーシッター派遣事業って何?

福岡市では「ベビーシッター派遣事業」という名称で、生後8週間経過後から生後6か月を迎える日の前日までの赤ちゃんがいるご家庭にベビーシッター利用料の一部を助成してくれます。これは本当にありがたい制度ですよね!

わたしも二人の子どもを育てながら働いてきた経験があるので、この時期の大変さは身に染みて分かります。特に産休明けすぐの復職となると、保育園の入園時期と合わない場合も多く、そんなときにこの制度があることで本当に助かりますよね。

対象になるのはこんなご家庭です

まず、基本的な条件として福岡市内に住民登録があり、実際にお住まいの保護者の方が対象となります。そして、生後8週間経過後(出産日の翌日から起算して57日目)から生後6か月を迎える日の前日までの間、乳児を保育することができない方が利用できるんです。

この制度、実はとても細かく考えられていて、利用区分がAとBの2つに分かれているんです。みなさんの状況に合わせて選べるようになっているところが福岡市らしい配慮だと思います。

利用区分Aについて

利用区分Aは、冠婚葬祭や通院などで一時的に赤ちゃんの保育を必要とする方向けです。利用時間数の上限は16時間となっています。急な用事や体調不良での病院受診など、どうしても赤ちゃんを連れて行けない場面ってありますよね。

利用区分Bについて

一方、利用区分Bは産休明けすぐに復職するなどで、定期的に赤ちゃんの保育ができない方向けです。こちらは利用時間数に制限がありませんが、条件として生後3か月経過後の直近の保育施設等利用開始基準日(各月1日、11日、21日)での認可保育園申し込みを完了している必要があります。

この区分Bの素晴らしいところは、就労や就学など定期的に保育を必要とする事由がある時間であれば制限なく利用できることです。働くママにとって、これほど心強い制度はないのではないでしょうか?

気になる利用料金はどれくらい?

みなさんが一番気になるのは料金ですよね!福岡市のベビーシッター派遣事業では、自己負担は1時間あたり400円となっています。これは本当にお得だと思います♪

さらに嬉しいことに、市町村民税非課税世帯や生活保護世帯の方は1時間あたり200円の負担で済むんです。経済的な負担を考慮してくれている点も、福岡市の温かさを感じますね。

実際のベビーシッター料金は通常もっと高額なので、この助成があることで多くのご家庭が利用しやすくなっています。特に初めての子育てで不安な時期に、プロのサポートを受けられるのは本当に心強いものです。

申込みはいつまでにすれば良いの?

申込みのタイミングがとても重要なポイントです!事業利用開始の14日前までに利用申込と、本事業を実施しているベビーシッター事業者との契約手続きを完了させる必要があります。

「来週急に必要になった」というような直前の申込みでは間に合わないので、早めの準備をおすすめします。特に復職を控えているママさんは、余裕を持って手続きを進めておくと安心ですよ。

どんなベビーシッター事業者が利用できる?

福岡市が指定している事業者の中から選ぶことになります。キッズラインやジョイシッターなど、全国展開している信頼できる事業者も含まれているので、サービスの質についても安心できそうです。

事業者選びで迷ったときは、口コミや評判をしっかりチェックすることをおすすめします。大切な赤ちゃんを預けるわけですから、信頼できる事業者を見つけることが何より重要ですよね。

その他の福岡市の子育て支援も要チェック!

福岡市では、ベビーシッター派遣事業以外にも産前・産後ヘルパー派遣事業があります。妊娠中から生後1年未満の子どもがいる家庭向けで、家事・育児支援を受けられる制度です。

また、多子世帯向けのベビーシッター利用料助成制度も始まっています。第2子以降のお子さんがいるご家庭では、さらにお得にベビーシッターサービスを利用できるようになっているんです。福岡市の子育て支援への取り組みは本当に充実していますね!

申請の流れはこちら

  1. 保育の必要性認定を市に申請
  2. 認可外保育施設等(ベビーシッター事業者)を利用
  3. 利用料金を支払い、規定様式の領収書をもらう
  4. 施設等利用費を市に請求
  5. 補助金が支払われる

制度を上手に活用するコツ

これらの制度を上手に活用するためには、まず福岡市のホームページで最新情報をチェックすることが大切です。制度の詳細や対象事業者の情報は随時更新されているので、申込み前には必ず確認しておきましょう。

また、複数の制度を組み合わせて利用することで、より手厚いサポートを受けることも可能です。わからないことがあれば、遠慮せずに福岡市の担当部署に相談してみてくださいね。職員の方々もとても親切に対応してくれますよ♪

子育ては一人で頑張る必要はありません。福岡市のようにしっかりとした支援制度があるのですから、上手に活用して少しでも負担を軽減していきましょう。きっと子育てがもっと楽しくなるはずです。

「一人では何もできないが、みんなでやれば何でもできる」ヘレン・ケラー

今日もみなさんの子育てが少しでも楽になりますように。ご縁を大切に、一緒に頑張っていきましょうね🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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