みなさん、こんにちは!『ローカログ』小松エリア担当のライター、ゆうなです。今日は秋晴れの気持ちいい日でしたね。わたしはこの季節、新米の香りが漂ってくると、ついつい精米所へ足が向かってしまいます♪
最近、「おいしいお米をもっと新鮮な状態で食べたい!」という声をよく耳にします。スーパーの精米済みのお米もいいけれど、やっぱり精米したてのお米の香りと味わいは格別なんですよね。そこで今回は、小松市で精米所をお探しのみなさんに、地元ママ目線でおすすめのスポットを詳しくご紹介します。
小松市内にある便利な精米所マップ
小松市には意外とたくさんの精米所があるんです。JA小松市を中心に、市内各地に点在していて、どこも車でアクセスしやすい場所にあります。早朝から利用できるところもあって、お仕事前にサッと立ち寄れるのがうれしいポイント♪
まず押さえておきたいのが、JA小松市の各支店に設置されているISEKIのコイン精米機。今江、白江、板津、月津、牧など市内各地に設置されていて、どこもアクセス良好です。特に今江(今江町2-415-1)は北陸鉄道バスの停留所からも近く、車がなくても利用しやすいのが魅力的ですね。
下牧町西にある精米所は、なんと朝5時から夜11時まで営業!こんなに長い時間使えるなんて、忙しいママにとっては本当にありがたいです。わたしも朝のお弁当作りの前にサッと寄ったり、夕食の準備前に立ち寄ったりと、時間を気にせず利用できるのでとっても重宝しています。
道の駅こまつ木場潟の充実した精米サービス
国道8号線沿いの道の駅こまつ木場潟は、わたしが特におすすめしたいスポット!ここの直売所「旬采市場じのもんや」では、量り売りでお米を購入すると、なんと無料で精米してくれるサービスがあるんです。1キロから購入できるから、まずは少量でお試ししたい方にもぴったり◎
ここで扱っているお米は、地元小松産のものばかり。特にJA小松市のブランド米「蛍米」は、蛍が飛び交うような清流が流れる山間地で育てられた特別なコシヒカリ。昼夜の寒暖差で実が引き締まり、もちもちとした食感と甘みが特徴なんです。わが家の子どもたちも「このご飯おいしい!」って、おかわりが止まりません(笑)
道の駅の精米サービスを利用している地元の方から聞いた話では、精米の度合いも選べるそう。健康志向の方には5分づきや7分づき、白いご飯が好きな方には通常の白米まで、お好みに合わせて調整してくれるのがうれしいですよね。レストラン「味処四季彩」でも、この蛍米を使った定食が味わえるから、まずは食べてみてから購入を決めるのもアリですよ♪
JAあぐりの店頭精米が大人気!
日末町にあるJAあぐりも、精米所として大人気のスポット。ここの精米コーナーは、新米の時期になると行列ができるほど!営業時間は朝8時30分から午後4時30分まで。1月と2月は火曜日がお休みだから気をつけてくださいね。
JAあぐりの魅力は、なんといっても品揃えの豊富さ。蛍米はもちろん、「えちゃけな」という限定ブランド米も扱っています。えちゃけなって、石川県の方言で「かわいらしい」という意味なんですって。化学肥料を一切使わず、有機肥料を5種類以上使って、まるでわが子を育てるように大切に作られたお米。パッケージには勧進帳の弁慶が描かれていて、贈り物にもぴったりです!
精米コーナーでは、玄米から白米、無洗米まで、さまざまな精米方法を選べます。最近人気なのが無洗米。とぎ洗いが不要で、忙しい朝でもサッと炊けるから、働くママの強い味方なんです。わたしも平日の朝は無洗米に頼りっぱなし。時短になるし、栄養も流れ出ないから一石二鳥ですよね♪
コイン精米機の使い方をマスターしよう
初めてコイン精米機を使う方も多いはず。「難しそう…」と思われがちですが、実はとっても簡単!わたしも最初は緊張しましたが、今では子どもと一緒に楽しく精米しています。基本的な使い方をご紹介しますね。
まず必要なのは玄米とお金(100円玉が基本)。精米したい量に応じて料金が変わりますが、10キロなら100円から200円程度。30キロまで一度に精米できる機械が多いです。
- お金を投入すると、投入口が開きます
- 玄米を入れたら、精米の度合いを選択
- スタートボタンを押せば、あとは機械におまかせ
- 3〜5分待てば、精米したてのお米が出てきます
精米度合いは、白米、7分づき、5分づき、3分づきなどから選べます。健康を意識するなら7分づきがおすすめ。栄養も残しつつ、食べやすい白さになります。無洗米にできる機械も増えていて、ISEKIの機械なら「無洗米仕上げ」ボタンを押すだけでOK!
ちょっとしたコツですが、精米したてのお米は少し温かいんです。この状態ですぐに密閉容器に入れると結露してしまうから、30分ほど紙袋のまま冷ましてから保存容器に移すのがポイント。これで新鮮さが長持ちしますよ◎
地元で愛される精米所の魅力
小松市内には、ほかにもたくさんの精米所があります。浮柳町、上小松町、月津町など、住宅地に近い場所に点在していて、どこも駐車場完備。地域のみなさんの生活に密着した存在になっています。
最近では、DCMホームセンターやカインズなどのホームセンターにも精米機が設置されているところがあって、お買い物ついでに精米できるのが便利!週末のまとめ買いのときに、ついでに精米も済ませられるから、時間の有効活用になりますよね。
精米所を利用している地元の方々とお話しすると、「やっぱり精米したては違う!」という声をたくさん聞きます。特に新米の季節は、精米したての香りがたまらないんですって。わたしも同感!炊きたてのご飯から立ち上る湯気と香り…思い出すだけでお腹が空いてきちゃいます(笑)
季節に合わせた精米のコツ
実は季節によって、おすすめの精米度合いが変わるって知っていましたか?これ、精米所で常連さんから教えてもらった裏ワザなんです!
夏場は、やや白めの8分づきから白米がおすすめ。さっぱりとして食べやすく、暑い日でも食が進みます。冬場は、5分づきから7分づきくらいがいいそう。糠が少し残ることで、もちもち感と温かさが長持ちして、体も温まるんですって。わたしも試してみたら、本当に違いを感じました!季節に合わせて精米度合いを変えるなんて、ちょっとした贅沢気分も味わえますよね♪
また、精米したお米の保存方法も大切。特に夏場は冷蔵庫での保存がマスト!密閉容器に入れて野菜室で保存すると、鮮度が保たれます。わが家では2週間分くらいずつ精米して、常に新鮮な状態で食べられるようにしています。
小松市の精米所で始める新しい食生活
精米所を利用するようになってから、わが家の食卓が変わりました。子どもたちがご飯をよく食べるようになったし、「今日のご飯、いつもと違う!」って気づいてくれるんです。精米したてのお米って、本当に甘みがあって、おかずがシンプルでも満足感があるんですよね。
小松市で精米所をお探しのみなさん、ぜひ一度試してみてください。最初は「面倒かな?」と思うかもしれませんが、慣れてしまえば簡単だし、何より家族の「おいしい!」という笑顔が見られるのが最高の幸せ。地元の新鮮なお米を、精米したてで味わう贅沢を、ぜひ体験してみてくださいね。
「決断の速さが成長の速さ」 – わたしの座右の銘
新しいことを始めるのに迷っているみなさん、まずは一歩踏み出してみませんか?小松市の精米所で、おいしい新生活が待っていますよ!みなさんの食卓に、ほっこりあたたかい笑顔が広がりますように♪


















