こんにちは、『ローカログ』愛媛担当ライターのとしゆきです。夏が近づいてくると、ふと「今年は子どもと花火がしたいな」なんて思うこと、ありませんか? わたしも中学生の息子がいるので、そんな気持ちがじわっと湧いてくる季節です。
でも実際、大洲市で花火ができる場所ってどこだろう?と調べてみると、意外と情報が少なくて困ったことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、愛媛県大洲市で花火を楽しめるスポットをコツコツ調べてまとめてみました。
大洲市で手持ち花火が楽しめるスポット
まず気になるのは、手持ち花火を家族や友人と一緒に楽しめる場所ですよね。大洲市内にはいくつかのスポットがあるので、順番にご紹介していきます。
大洲家族旅行村オートキャンプ場
大洲家族旅行村オートキャンプ場は、手持ち花火が楽しめる人気スポットです。肱川を眼下に望む高台にあり、自然豊かな環境でゆったり過ごせます。直火は禁止されていますが、手持ち花火については許可されているんですよ 🎆
ただし、注意点もあります。以下の花火は禁止されているので、事前にチェックしておきましょう。
- 打ち上げ花火
- 吹上花火
- ネズミ花火など音が大きいもの
バーベキューコンロでのBBQも楽しめるので、日中はバーベキュー、夜は手持ち花火という贅沢なプランも実現できます。宿泊施設としてバンガローやトレーラーハウスも完備されているので、泊まりがけで訪れるのもおすすめです。
| 施設名 | 大洲家族旅行村オートキャンプ場 |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県大洲市菅田町大竹 |
| 電話番号 | 0893-23-2384 |
| 受付時間 | 8時30分~17時 |
| 手持ち花火 | 可能(打上・吹上・ネズミ花火は禁止) |
ふれあいの里 鹿鳴館(風の博物館・歌麿館)
大洲市肱川町にある「ふれあいの里 鹿鳴館」も、手持ち花火が楽しめるスポットです。こちらも打上花火や吹上花火、音の大きな花火は禁止されていますが、静かな手持ち花火であれば問題ありません。
山間の静かな環境なので、夜空に輝く花火がいっそう美しく感じられますよ。家族でほっとする時間を過ごすにはぴったりの場所です ✨
大洲市内の公園での花火について
「近所の公園で気軽に花火ができたらいいのに」と思う方もいらっしゃるかもしれません。大洲市の公園については、大洲市普通公園条例で火気の取り扱いについて規定があります。
公園での花火は、基本的に許可が必要な場合や禁止されている場合があるため、事前に市役所へ確認することをおすすめします。特に住宅街に近い公園では、近隣への配慮も大切ですね。
肱川緑地・緑地公園
大洲城を正面に望む「緑地公園」は、地元では「緑公園」の愛称で親しまれています。8月には大洲川まつり花火大会の会場にもなる場所で、花火との縁が深いスポットです。
ただし、個人での花火については公園管理者への確認が必要となります。イベント時以外の花火使用については、大洲市都市整備課に問い合わせてみてください。
大洲市で開催される花火大会
「花火ができる場所」を探している方の中には、迫力ある花火大会を楽しみたい!という方もいらっしゃるはず。大洲市では毎年複数の花火大会が開催されていて、どれも見ごたえ抜群です 🎇
大洲川まつり花火大会
愛媛県内最大規模を誇る約3,000発の花火が夜空を彩ります。1948年から続く歴史ある大会で、周囲を山に囲まれた盆地で開催されるため、花火の轟音が体に響くほどの迫力を味わえます。
大洲城をバックに打ち上がる花火は、まさに「伊予の小京都」ならではの風情。2025年は8月3日(日)の20時から21時まで、肱北河原で開催予定です。
その他の花火大会
大洲市では、他にもいくつかの花火大会が開催されています。地域ごとに特色があって、どれも魅力的ですよ。
- 新谷夏祭り花火大会:7月24日 約500発(新谷稲田橋付近)
- ながはま赤橋夏まつり花火大会:8月2日 約1,800発(長浜港湾緑地)
- 鹿野川夏まつり花火大会:8月10日 約2,100発(鹿野川湖)
- かわべふるさと祭り花火大会:8月14日 約700発(河辺ふるさと公園)
鹿野川湖で打ち上がる花火は、ダムの湖面に映る姿が幻想的。山々に反響する音も迫力満点で、一度は見ておきたい景色です。
花火を楽しむときのマナーと注意点
せっかくの花火タイム、みんなが気持ちよく過ごせるように、いくつかのポイントを押さえておきましょう。わたしも息子と花火をするときは、いつもこの辺りを意識しています。
- バケツに水を用意して、使い終わった花火はしっかり消火する
- 周囲の人や建物との距離を十分にとる
- 遅い時間帯は避け、近隣への配慮を忘れない
- ゴミは必ず持ち帰る
- 火の取り扱いには細心の注意を払う
特にキャンプ場では他の利用者もいるので、譲り合いの気持ちを持って楽しみたいですね。花火が終わった後は、しばらく火種が残っていないか確認してから片付けるのがコツです ♪
河川敷での花火について
肱川の河川敷は広々としていて、花火をするには良さそうに見えますよね。ただし、河川敷での花火については、消防署への届出が必要な場合があります。
特に打ち上げ花火などの煙火については、事前に届出が必要となっています。手持ち花火であっても、場所によっては許可が必要なこともあるので、大洲地区広域消防本部に確認しておくと安心です。
まとめ:大洲市で花火を楽しむなら
大洲市で花火ができる場所を探しているなら、まずは大洲家族旅行村オートキャンプ場がおすすめです。手持ち花火が許可されていて、自然の中でゆったりと夏の夜を満喫できます。
また、毎年夏に開催される花火大会も見逃せません。大洲川まつり花火大会をはじめ、市内各地で特色ある花火大会が楽しめるのは、大洲市ならではの魅力ですね。
みなさんもぜひ、ルールとマナーを守りながら、大洲市で素敵な花火の思い出を作ってください。わたしも今年の夏は、息子と一緒にキャンプ場で花火を楽しもうと計画中です 😊
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」― イチロー
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。花火も日々の暮らしも、小さな楽しみをコツコツ重ねていくことで、きっと大きな幸せにつながっていくはず。みなさんの夏が、ほっと心あたたまるものになりますように。












-300x200.jpg)





