みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今日は札幌市内で素敵な器と出会える食器屋さんについてお話ししたいと思います。最近、友人から「プレゼントにおしゃれな器を贈りたいんだけど、どこで買ったらいいかな?」って相談されたのがきっかけで、改めて札幌の食器屋さんを回ってきました。
器選びって意外と奥が深くて、食卓の雰囲気をガラッと変える魔法のようなアイテムですよね。僕も一人暮らしを始めた頃は、100円ショップの食器で済ませていたんですが、お気に入りの器で食事をすると、同じ料理でも断然美味しく感じるんです!
プロ愛用の本格派!業務用から家庭用まで揃う専門店
まず最初にご紹介するのは、「ナカタ」(札幌市東区北14条東1丁目)です。こちらは食器と厨房のプロショップとして営業しているお店で、飲食店関係者に愛用されている老舗なんですよ。一般のお客さんも大歓迎で、日曜日も営業しているのが嬉しいポイントです♪
プロ仕様の器って、やっぱり丈夫で使いやすいんですよね。僕も以前ここで湯呑みを購入したんですが、毎日使っても色褪せないし、持ちやすさが抜群でした!業務用だからといって味気ないわけではなく、シンプルで洗練されたデザインのものが多いんです。
個性的な器との出会いを求めて
次におすすめしたいのが、「Vaisselle/和田硝子器店」(札幌市中央区南1条西12丁目)です。地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩2分とアクセスも良好で、11:00~18:00まで営業しています(日曜定休)。
ここは「人とうつわが出会う場所」をコンセプトにしていて、見て触れることで料理との バランスを感じ取れるような空間作りにこだわっているんです。作り手の思いを使う人々に伝えながら、北海道のフードビジネスをサポートしているという姿勢も素晴らしいですよね。
北欧雑貨と食器の素敵な世界
円山エリアには、北欧雑貨を中心とした魅力的なお店が点在しています。「presse(プレッセ)」では、ヨーロッパの陶器やヴィンテージのテーブルウェアを扱っていて、まるで宝探しをしているような気分になれるんです。
「attraction(アトラクション)」は円山裏参道にある小さなお店ですが、札幌では人気の雑貨店として知られています。ムーミングッズも充実していて、ムーミンのキャラクターに詳しいオーナーさんとの会話も楽しいひとときです。
大型商業施設で気軽にお買い物
忙しい日常の中で気軽に食器を選びたいなら、大型商業施設内のお店も便利です。JR札幌駅直結のアピアB1Fには「ナチュラルキッチン」があり、10:00~21:00まで営業しているので、お仕事帰りにも立ち寄れますね。
札幌ステラプレイスには「212キッチンストア」や「マディ」といった食器専門店が入っています。特にマディは『美味しい食卓・ここちよい暮らし』をテーマに、四季折々の自然から感じ取る色彩美を取り入れた商品展開が魅力的です。
和食器の魅力を再発見
日本の食文化を大切にしたい方には、「陶遊」がおすすめです。北海道の陶芸家の作品を中心に、4,000アイテムもの陶器・陶磁器を展示販売しています。営業時間は10:30~17:00で、火・水曜日が定休日となっています。
こぶ志窯や新林裕子さん、清水裕幸さんなど、地元作家さんの作品に触れることで、北海道ならではの器文化を感じることができますよ。手作りの温もりが伝わる器は、毎日の食事を特別な時間に変えてくれます。
プレゼント選びに最適なお店
贈り物として食器を選ぶなら、大丸札幌店7階の和洋食器売場も見逃せません。お箸の専門コーナーでは、「幸せへの橋渡し」という意味を込めた縁起の良い贈り物として、様々なデザインのお箸を取り揃えています。
- 贈り言葉食洗彫四条夫婦セット(6,270円)
- 幸せの白うさぎ夫婦セット(5,500円)
- 食洗機対応の実用的なお箸各種
桐箱付きのセットは、使用後も小物入れとして活用できるので、実用性も抜群です!
個性派ショップで特別な器を見つけよう
もう少し個性的な器を求めるなら、Space1-15内の「Anorakcity Störe(アノラックシティストア)」はいかがでしょうか?築30年の古いマンションをリノベーションした複合ショップで、イギリスやフランスのヴィンテージ雑貨を扱っています。
「Pasque island(パスキューアイランド)」は電車通りから1本裏の路地にある、レトロで素敵な雰囲気のお店です。流行に左右されない上質な品をリーズナブルに提供していて、手作りキャンドルやシンプルな食器が人気なんです。
チェーン店の安心感と豊富な品揃え
全国展開している「織部」は、イオンモール発寒店にも出店しています。和食器から洋食器まで幅広く取り扱っていて、季節ごとの特別商品も魅力的です。
可愛くて手頃な食器が沢山あります。時々ちょっと訳アリの食器が安く売ってたりします。プレゼントに利用することも出来ます。
(女性/30代前半/主婦)
という口コミもあり、コストパフォーマンスの良さで多くの方に愛されているようですね。
食器選びのコツとおすすめポイント
これまで様々な札幌市内の食器屋さんを紹介してきましたが、実際に器を選ぶ時のポイントをお伝えしたいと思います。まず大切なのは、実際に手に取って重さや質感を確かめることです。
毎日使う器だからこそ、持ちやすさや洗いやすさも重要な要素になります。また、自分の料理スタイルに合わせて選ぶことも大切ですね。和食中心なら和食器、パスタやサラダをよく作るなら洋食器といった具合に。
季節感を楽しむ器使い
僕が最近ハマっているのは、季節に合わせて器を変えることなんです。春には桜模様の湯呑み、夏には涼しげなガラスの器、秋には温かみのある土色の皿、冬には深みのある色合いのマグカップといった感じで。
札幌の四季の移ろいを感じながら、その時々にぴったりな器で食事を楽しむのって、本当に贅沢な時間だと思いませんか?特に北海道の長い冬には、温かみのある器が心も体も温めてくれる気がします。
まとめ:お気に入りの器で豊かな食生活を
札幌市内には、それぞれに個性的で魅力的な食器屋さんがたくさんあります。プロ仕様の本格派から、おしゃれな雑貨店、地元作家さんの手作り品まで、選択肢は本当に豊富です。
大切なのは、自分のライフスタイルや好みに合った器を見つけることです。一度お気に入りの器に出会えば、きっと毎日の食事がもっと楽しくなりますよ!みなさんもぜひ、札幌の素敵な食器屋さんを巡って、運命の器との出会いを楽しんでくださいね。
「美は日常の中にある」- ウィリアム・モリス
この言葉通り、日々使う器にこだわることで、何気ない食事の時間が特別なひとときに変わります。札幌の豊かな食文化とともに、お気に入りの器で素敵な食卓を演出してくださいね♪


















