『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

札幌市で弓道を始めるなら?道場選びから始め方まで完全解説

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。最近カフェ巡りの帰り道で、きたえーるの看板を見かけて「そうそう、前から気になってたんだよな〜弓道って」なんて思ったことありませんか?😊 僕も実は学生の頃からずっと憧れがあって、仕事終わりにサクッと始められるものがないかって調べてみたんです。

目次

札幌市で弓道を学べる場所をチェックしよう

札幌市で弓道をやりたいって思ったとき、まず浮かぶのはどこで習えるの?ってことですよね。実際に調べてみると、選択肢は思ってるより豊富で、それぞれに特色があるんです。

まず一番メジャーなのが北海道立総合体育センター(きたえーる)での弓道教室です。初心者の方から再チャレンジしたい人まで幅広く対応していて、男女問わず楽しめる環境が整ってます。しかも弓道の心得って、日常生活でも役立つことが多いんですよ!

きたえーるの弓道場を詳しく見てみよう

きたえーるの弓道場は本当に本格的な施設で、射場面積302㎡に12人立、射位間隔1.5mという広々とした空間です。フローリングの床には床暖房まで完備されてて、冬の札幌でも快適に練習できるのがありがたいですね♪

利用時間は9:00〜21:00(日・祝は9:00〜17:00)で、仕事帰りにも通いやすいのが嬉しいポイント。ただし、初心者の方は必ず20歳以上の弓道指導者と同伴での利用が必要なので、いきなり一人で行っても練習はできません。

札幌弓道連盟の活動をチェック

札幌市の弓道界の中心的存在が札幌弓道連盟です。各種大会と講習会を中心に活動していて、月に一度の月例射会も行ってるんです。日頃の修練の成果を披露する昇段審査では、実技試験と筆記試験の両方があります。

射技向上のための実技練習と講義を組み合わせた講習会も、受講者のレベルに合わせて年に数回開催されてます。未経験の方やブランクがある方向けの弓道教室では、射技、体配、巻き藁、素引き、ゴム弓などの指導を丁寧にしてくれるんです。

私設道場での本格的な弓道体験

公営施設以外にも、札幌弓粋会という私設弓道場があるのをご存知ですか?札幌市南区簾舞にあるこの道場では、中学生から年配者まで30数名で活動してます。多くが低段位者や初心者なので、気軽に参加しやすい雰囲気だと思います。

弓粋館の特色ある指導方針

弓粋館の館訓は「和気満堂」。和と思いやりに満ち溢れた館で、弓人たちが弓箭の修練を通じて絆を深めてほしいという願いが込められてるんです。的中や昇段のみに傾倒することなく、心・技・体のバランスの良い修練を大切にしてます。

対象年齢は16歳〜60歳で、年間5千円の道場運営費と館員規約・基本方針の遵守が求められます。館員の皆さんは月例射会にも参加していて、記録を見ると本当に真剣に取り組んでる様子が伝わってきますね。

屋外での弓道も楽しめる月寒弓道場

札幌市には月寒屋外競技場弓道場という施設もあります。昭和62年11月に月寒体育館の隣接地に新設された、弓道・アーチェリー併用の90m級的が10的ある本格的な施設です。

利用期間は4月29日から10月31日までと限定的ですが、屋外で弓を引く爽快感は格別だと思います!ただし、安全講習と技量判定に合格した協会員のみ利用可能なので、初心者がいきなり使える施設ではありません。

利用料金と営業時間をチェック

  • 営業時間:6:00〜19:00
  • 一般:260円
  • 高校生:150円
  • 高齢者:80円
  • 駐車場:21台

料金もリーズナブルで、朝6時から夜7時まで利用できるのは本当に便利ですよね。研修室も併設されてるので、座学での勉強会なんかにも使えそうです。

学校での弓道部活動も盛ん

札幌市内の学校でも弓道は人気の部活動の一つです。例えば札幌大学の弓道部は、全道学生弓道選手権大会で女子団体3位、全日本学生弓道選手権大会に男女団体で出場するなど、素晴らしい実績を残してます。

札幌静修高等学校の弓道部では、2024年度の目標を「水滴石穿」に設定してます。一滴の水も石に穴をあけることができる、わずかな力でも根気強く継続すればやがて強大な力になるという意味で、弓道の精神性をよく表してる言葉だと思います。

弓道を始める前に知っておきたいこと

弓道を始めたいと思ったとき、みなさんはどんな不安を感じますか?僕が一番気になったのは「初心者でも大丈夫なの?」ってことでした。調べてみると、ほとんどの施設で初心者向けの指導体制が整ってるんです。

必要な装備と費用について

弓道を始めるにあたって、最初から全部揃える必要はありません。多くの道場では道着のレンタルがあったり、弓具の貸し出しがあったりします。ただし、きたえーるなど一部施設では弓具の貸出しを行っていないので、事前に確認が必要です。

基本的な装備としては、道着(上衣・袴・帯)、弓、矢、かけ(弓を引く時に使う手袋)、胸当てなどがあります。全部揃えると結構な金額になりますが、段階的に購入していけば大丈夫です。

安全面での注意点

弓道は武道である以上、安全管理が最重要です。特に初心者の方は、必ず指導者の指導のもとで練習を始める必要があります。きたえーるでは、初心者は20歳以上の弓道指導者と同伴での利用が義務付けられてるのも、安全性を確保するためなんです。

また、高校生以下の利用者については、学校の部活動の顧問または20歳以上の弓道指導者(責任者)との同伴が必要です。これらのルールは面倒に感じるかもしれませんが、みんなが安全に楽しく弓道を続けるために大切なことなんですね。

弓道の魅力と得られるもの

弓道って単に的に矢を当てるスポーツじゃないんです。「礼に始まり礼に終わる」武道の精神、集中力の向上、姿勢の改善など、日常生活にプラスになることがたくさんあります。

特に現代のストレス社会では、弓道の持つ瞑想的な側面が注目されてます。弓を引く一連の動作に集中することで、自然と心が落ち着き、リフレッシュ効果も期待できるんです。

年齢や性別を問わず楽しめる

弓道の素晴らしいところは、年齢や性別、体力に関係なく始められることです。実際に各道場では、中学生から60代の方まで幅広い年代の人が一緒に練習してます。体力勝負じゃなくて、技術と精神力がものを言うスポーツなんですね。

女性の参加者も多くて、特に最近は弓道に憧れを持つ若い女性が増えてるって聞きました。和服を着て弓を引く姿は本当に美しくて、インスタ映えもしそうですよね😊

まずは見学から始めてみよう

弓道に興味を持ったら、まずは各施設に見学の申し込みをしてみることをおすすめします。札幌弓粋会では、問い合わせフォームから活動見学会兼説明会への参加を勧めてますし、スケジュールが合わない場合は個別に調整もしてくれるそうです。

きたえーるでも弓道教室や個人レッスンを開催してるので、まずは電話で相談してみるといいと思います。実際に弓道場の雰囲気を感じて、指導者の方々とお話ししてみると、自分に合う環境かどうかがわかるはずです。

僕も今度の休みに、実際に見学に行ってみようと思ってます。みなさんも一緒に、新しい趣味として弓道を始めてみませんか?きっと今までとは違った充実した時間が過ごせると思いますよ♪

「継続は力なり」- 住岡夜晃

弓道も僕たちの人生も、一歩一歩の積み重ねが大切なんですよね。今日から始める小さな行動が、きっと未来の大きな変化につながるはず。行動あるのみです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次