こんにちは、『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。最近、お米の値段がじわじわ上がっていますよね。「5キロで4,000円超え…?」なんて、レジでびっくりした経験がある方も多いのではないでしょうか。そんな中で注目されているのが、政府が放出した「備蓄米」です。稚内市で備蓄米がどこで買えるのか、気になっている方のために、販売店情報や価格などをまとめてみました。日本最北端の街でも、ちゃんと手に入る方法があるんですよ♪
そもそも備蓄米ってなに?
備蓄米とは、国が不測の事態に備えて保管しているお米のことです。災害時の食料確保や、急な供給不足に対応するために、一定量が常にストックされています。通常は市場に出回ることはないのですが、2024年以降の米価格高騰を受けて、2025年6月から随意契約という形で放出されることになりました。
「備蓄米」と聞くと、なんだか古くて品質が心配…という声もありますよね。でも実は、国の厳しい基準で管理されているので、状態はとても良好なんです。店頭に並んでいるのは主に令和3年産のお米で、5キロあたり約2,000円前後と、通常のブランド米の半額程度で購入できます。家計の味方になってくれる存在ですよね。
稚内市で備蓄米が買えるお店はココ!
「稚内市で備蓄米はどこで買える?」という疑問にお答えしますね。日本最北端の街でも、いくつかの店舗で備蓄米を購入することができます。
道北アークス稚内店
稚内市内で備蓄米を取り扱っている代表的なお店が、道北アークス稚内店です。2025年6月19日から販売がスタートしており、5キロ入りで約2,139円(税込)となっています。北海道内のアークス系列店舗では、道北エリアを中心に順次販売が広がっているんですよ。
チラシには載っていないこともあるので、お米売り場をじっくりチェックしてみてくださいね。在庫は限られているため、見つけたときがチャンスかもしれません。
ユアーズ(富岡店・稚内中央店)
地元で親しまれているスーパー「ユアーズ」でも備蓄米の取り扱いがあります。富岡店と稚内中央店の両店舗で販売されており、5キロ入りで本体価格1,780円という嬉しい価格設定です。ブランド米と比べると半額ほどで購入できるため、コスパを重視する方にぴったりですね。
「普段は5キロ4,000円ほどのお米を買っているので、安ければ安いほど助かります」という地元の方の声もあるそうです。毎週入荷しているとのことなので、タイミングを見て足を運んでみてはいかがでしょうか。
コンビニ(ローソン・セイコーマートなど)
ローソンやセイコーマートなどのコンビニでも、少量ながら備蓄米が販売されています。ただし、入荷数が少ないため、すぐに売り切れてしまうことが多いようです。コンビニでは1キロや2キロの小分けパックが中心で、ファミリーマートでは1キロパックが約388円、ローソンでは2キロパックが約756円で販売されています。
「スーパーに行く時間がない」「少量だけ試してみたい」という方には便利ですよね。ただ、見つけたらラッキー!くらいの気持ちでいるのが良いかもしれません。
通販サイトなら確実に購入できる!
稚内市内の店舗で見つからない場合や、「並ぶのはちょっと…」という方には、通販サイトでの購入がおすすめです。楽天市場やAmazonでは、備蓄米が安定して販売されています。
通販のメリットは、在庫状況がすぐにわかること、そして自宅まで届けてもらえることです。お米は重たいので、玄関先まで届くのは本当にありがたいですよね。価格は5キロで約1,944円からとなっており、送料無料の商品も多く見つかります。
アイリスオーヤマの備蓄米は特に人気が高く、口コミ評価も上々です。「思っていたより全然おいしい!」という声が多いので、初めての方でも安心して試せますよ。
備蓄米の購入時に知っておきたいこと
備蓄米を購入する前に、いくつか知っておきたいポイントがあります。お米選びの参考にしてくださいね。
備蓄米の品質と味について
「古いお米だから、味が落ちているのでは?」と心配される方も多いと思います。でも、実際に食べた方の感想を見ると、「意外とおいしい!」「これが古米なの?」という驚きの声がたくさん。国の厳格な管理下で保存されているため、整粒割合も99%以上と非常に高品質なんです。
ふっくらと炊き上がり、香りも良好という評価が目立ちます。カレーやチャーハンだけでなく、普通の白ごはんとしても十分おいしくいただけますよ。
保存方法のポイント
備蓄米を購入したら、適切に保存することが大切です。お米は生鮮食品と同じで、保存状態によって品質が変わってきます。長くおいしさを保つためのポイントをお伝えしますね。
- 湿気の少ない冷暗所で保管する(冷蔵庫の野菜室が最適)
- 密閉容器に移し替えて、空気に触れさせない
- 米びつを使う場合はこまめに掃除する
- 夏場の大量買いは避け、1ヶ月程度で食べ切れる量を目安に
特に精米後は乾燥が進みやすいので、できるだけ早めに食べ切るのがおすすめです。購入後は2週間を目安に炊いていくと、よりおいしく召し上がれます。
周辺地域からの購入も選択肢に
稚内市内の店舗で見つからない場合は、周辺地域まで足を延ばすのも一つの方法です。名寄市の道北アークス名寄店や、士別市の道北アークス士別店でも同様に備蓄米が販売されています。価格は5キロ約2,139円で、稚内市内とほぼ同じ水準です。
また、豊富町や猿払村など稚内市近郊にお住まいの方は、地元のスーパーでの取り扱いがない場合が多いため、稚内市内の店舗か通販での購入が現実的です。ドライブがてら買い物に出かけるのも、北海道ならではの楽しみ方かもしれませんね。
備蓄米の価格比較表
| 販売店 | 容量 | 価格(税込目安) |
|---|---|---|
| 道北アークス稚内店 | 5kg | 約2,139円 |
| ユアーズ(富岡店・稚内中央店) | 5kg | 約1,920円 |
| ローソン | 2kg | 約756円 |
| ファミリーマート | 1kg | 約388円 |
| Amazon・楽天市場 | 5kg | 約1,944円~ |
価格は時期や在庫状況によって変動することがありますので、参考程度にご覧くださいね。通常のブランド米が5キロで4,000円を超えている中、備蓄米は本当にお財布に優しい価格設定だと感じます。
備蓄米を上手に活用しよう
備蓄米は、日常使いのお米として十分な品質を持っています。普段のごはんとしてはもちろん、炊き込みごはんやおにぎり、お弁当にもぴったりです。少し水を多めにして炊くとふっくら仕上がりやすいという声もありますので、最初は水加減を調整しながら炊いてみてくださいね。
家計を助けてくれる備蓄米、上手に取り入れて毎日の食卓を豊かにしていきましょう。稚内市にお住まいの方も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか? きっと「思っていたよりずっとおいしい!」と感じられるはずですよ😊
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ。」 ― イチロー
毎日の食卓で少しずつ節約を積み重ねていくことも、未来の安心につながる大切な一歩ですよね。みなさんの暮らしが、今日も明日も穏やかでありますように。備蓄米をきっかけに、食費の見直しや日々の生活を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪


















