みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 突然ですが、最近子供の頃によく通った駄菓子屋さんのことを思い出したりしませんか?あの独特の甘い香りや、10円玉を握りしめて何を買おうか迷っていた時間って、今思い返すとすごく貴重な体験だったなって感じるんですよね。
札幌市で駄菓子屋を探している方に朗報です!実は僕たちの街には、まだまだたくさんの素敵な駄菓子屋さんが営業を続けているんです。今回は、そんな札幌市内の駄菓子屋事情について、実際に足を運んで調査してきた内容をお届けしたいと思います。
札幌市の駄菓子屋事情と現在の状況
札幌市内には現在も20店舗以上の駄菓子屋さんが営業していて、それぞれに個性豊かな魅力があります。中央区、東区、白石区、南区、西区、北区、手稲区、厚別区など、ほぼ全ての区に駄菓子屋さんが存在しているのは、本当に嬉しいことですよね♪
特に興味深いのは、古くから続く老舗店舗から2020年以降に新しくオープンした店舗まで、世代を超えた多様性があることです。これって札幌市民の駄菓子への愛が深いことの表れだと思いませんか?
老舗店舗の魅力と歴史
札幌市東区にある駄菓子屋はなまるは、なんと20年以上も地域の子供たちに愛され続けている老舗です。北41条東6丁目という住宅街にありながら、その存在感は抜群で、昔ながらの懐かしい雰囲気を大切にしています。
営業時間は13時から18時までと、まさに子供たちの放課後時間にピッタリなんです。月・火曜日が定休日なので、平日でも水曜日以降なら確実に開いているのが安心ですね。
手稲区にあるおやつ工房ピッコロも約40年という長い歴史を持つ名店です。星置1条6丁目にある三角屋根と煙突がかわいい外観は、まるで絵本に出てきそうな雰囲気で、子供たちの憧れの場所になっています✨
新しいスタイルの駄菓子屋も続々登場
一方で、最近オープンした駄菓子屋さんも見逃せません。2021年にオープンした白石区の駄菓子屋チョビは、古民家を改装したレトロアメリカンでポップな空間が話題になっています。平和通1丁目南7-5という立地も良く、近くに幼稚園や区民プールがあるので親子連れの利用が多いんです。
2022年6月にオープンしただがし屋ラボは、厚別区厚別西2条1丁目にある比較的新しい店舗です。現代的なアプローチで駄菓子文化を継承していく姿勢が素晴らしいですよね♪
エリア別おすすめ駄菓子屋ガイド
中央区エリア
札幌の中心部である中央区には、藤川菓子店やおもちゃのヨシダ大空といった老舗が健在です。特に藤川菓子店は地元の方々に長年愛され続けている名店で、品揃えの豊富さが自慢なんです。
また、すすきの近くにあるクシュクシュ堂は、ソフトクリームも楽しめる珍しい駄菓子屋として注目を集めています。中央区南5条西6丁目という立地で、市電「資生館小学校前」駅から徒歩3分という便利さも魅力的ですね。
東区エリア
東区は札幌市内でも特に駄菓子屋が充実しているエリアです。前述の駄菓子屋はなまるに加えて、本町1条7丁目にある駄菓子・玩具の卸問屋東京屋は、1936年創業という圧倒的な歴史を誇ります。
東京屋の凄いところは、1000種類以上の駄菓子を扱っている点です!卸問屋なので箱買いが基本ですが、卸価格で購入できるため、イベントや子供会などでまとめ買いしたい時には本当に重宝するんです。営業時間は9時から17時30分まで、通販も利用可能という便利さも嬉しいポイントです。
さらに東区には、バイク屋と駄菓子屋が融合した福ちゃん本舗という面白いお店もあります。北10条東2丁目にあるこちらのお店は、ハーレーダビッドソンと400種類以上の駄菓子が共存する不思議な空間で、大人の男性でも楽しめる独特の雰囲気が魅力的です🏍️
白石区エリア
白石区で絶対に外せないのが前述の駄菓子屋チョビです。古民家改装というコンセプトが見事にハマっていて、懐かしさと新しさが絶妙にミックスされた空間になっています。
隣接するMORI NO SODAというソーダ屋さんでは、メロンソーダやパイナップルソーダ、マンゴーソーダなど多彩なフレーバーが楽しめるので、駄菓子と一緒に昔ながらの組み合わせを味わうのもおすすめです。
南区エリア
南区澄川4条2丁目にある竹田商店は、外観のカラフルさが印象的な駄菓子屋さんです。南北線澄川駅からアクセスしやすく、グミやチョコ、クッキーの量り売りが人気の秘密なんです。
営業時間は12時から17時まで、水曜日が定休日となっています。狭い店内に駄菓子がところ狭しと並んでいる様子は、まさに宝箱のような魅力がありますよね♪
大型店舗やショッピングモール内の駄菓子屋
イオン系列店舗
イオン栄町店にあるたぬきの星は、スーパーでの買い物ついでに立ち寄れる便利さが人気です。営業時間も9時から20時までと長く、家族での利用にピッタリなんです。
イオンモール札幌苗穂店1階のだがし屋も見逃せません。昭和時代の駄菓子が豊富に揃っていて、11時から21時まで営業しているので、ショッピングの合間に懐かしい気持ちに浸ることができます。
リサイクルショップ併設型
ユニークなのが、清田区北野5条2丁目のリサイクルショップリバティベル内にある駄菓子屋べると、北区篠路4条5丁目のみちくさです。どちらもリサイクルショップと駄菓子屋が併設されているという珍しいスタイルで、大人も子供も一緒に楽しめる空間になっています。
駄菓子屋巡りの楽しみ方とコツ
営業時間をチェックしよう
札幌市の駄菓子屋さんの多くは、平日の午後から夕方にかけて営業している店舗が多いです。特に学校帰りの子供たちをターゲットにしているお店は、13時から18時頃までの営業が一般的です。
土日祝日は営業時間が異なる場合も多いので、事前にSNSや公式サイトで確認することをおすすめします。せっかく足を運んだのに閉まっていた、なんてことを避けるためにも、この下調べは大切ですよ!
お財布の準備も忘れずに
駄菓子屋の魅力の一つは、やっぱり手頃な価格ですよね。でも、あれもこれもと選んでいると、意外と金額が膨らんでしまうこともあります。大人だからこそ、子供時代には手が出なかった高級(?)駄菓子にも挑戦してみましょう✨
量り売りシステムを活用
竹田商店のように量り売りシステムを採用している店舗では、自分の好きな分だけ購入できるのが嬉しいポイントです。特にグミ好きの方には、様々な種類を少しずつ試せるのでおすすめです。
駄菓子屋文化の現在と未来
世代を超えた交流の場
札幌市の駄菓子屋さんを巡っていて感じるのは、世代を超えた交流の場としての機能です。昔子供だった大人が自分の子供を連れて訪れる光景は、駄菓子屋ならではの温かい風景ですよね。
特に老舗の駄菓子屋はなまるなどでは、親子二代、三代で通っているお客さんも多いそうで、地域コミュニティの核として機能していることがよくわかります。
SNS時代の駄菓子屋
最近の駄菓子屋さんは、InstagramやTwitterなどのSNSを積極的に活用しています。だがし屋ラボや駄菓子屋チョビなどは、定期的に商品情報やイベント情報を発信していて、現代的なマーケティング手法も取り入れているんです📱
これによって、従来の地域密着型の顧客だけでなく、SNSを通じて遠方からも訪れるお客さんが増えているそうです。
まとめ:札幌市の駄菓子屋は宝物がいっぱい
今回の調査を通じて、札幌市内には本当に多様で魅力的な駄菓子屋さんが存在していることがよくわかりました。老舗の安定感と新店舗の革新性、そして大型店舗の利便性まで、それぞれに異なる魅力があるのが素晴らしいですね。
僕個人としては、次の休日にでも竹田商店の量り売りグミを試しに行ってみようと思っています。みなさんも気になる店舗があったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。きっと子供時代の懐かしい記憶と、新しい発見の両方を楽しめるはずです!
札幌市で駄菓子屋探しをする際は、各店舗の個性を理解して、自分の好みやシチュエーションに合わせて選ぶのがポイントです。一人でのんびり懐かしみたい時、友人と一緒にワイワイ楽しみたい時、家族で訪れたい時など、目的に応じて最適な店舗を選んでみてくださいね🍭
「幸せは自分の心が決める」 – 相田みつを
駄菓子屋巡りも同じで、どこで何を買うかより、その瞬間を楽しむ心持ちが一番大切なのかもしれませんね。今日という日を大切に、札幌市の素敵な駄菓子屋さんで新しい思い出を作ってください!


















