みなさん、こんにちは!『ローカログ』新座エリア担当ライターのみかりんです。秋も深まってきて、自転車で野火止用水沿いを走るのが気持ちいい季節になりましたね。今日は、最近よくご質問いただく「新座市の電動自転車補助金」について、じっくりと調べてきた結果をお伝えします♪
実は私も、中学生の息子と小学生の娘の送り迎えで電動自転車があったらなぁと思っていたところなんです。新座市で電動自転車補助金があるかどうか、市役所にも問い合わせてみたので、その結果も含めてご紹介しますね。みなさんの参考になれば嬉しいです!
新座市の電動自転車補助金制度の現状について
まず結論からお伝えしますと、2025年10月現在、新座市では電動自転車の購入に対する補助金制度は実施されていません。市の公式ホームページで補助金一覧を確認しても、電動自転車に関する項目は見当たりませんでした。
でも、がっかりするのはまだ早いですよ!実は新座市でも、自転車関連の補助金として「自転車用ヘルメット購入費補助金」を実施していたんです。令和7年7月1日から申請受付を開始して、購入価格の2分の1(上限2,000円)を補助していました。
残念ながら、この制度も令和7年9月9日に予算の上限に達してしまい、現在は受付を終了しています。でも、このような動きがあるということは、今後電動自転車の補助金制度が導入される可能性もゼロではないかもしれませんね!
埼玉県内の他の自治体の補助金制度はどうなの?
新座市では実施されていない電動自転車補助金ですが、埼玉県内の他の自治体ではどうなのでしょうか。調べてみると、興味深い結果が出てきました。
現在、埼玉県内で電動自転車の購入補助金制度を実施しているのは、さいたま市と熊谷市の2つの自治体のみなんです。意外と少ないですよね。でも、この2つの自治体の制度はとても充実しているんですよ。
さいたま市の「パパ・ママ自転車安全推進サポーター事業」
さいたま市では、未就学児を2人以上養育している世帯を対象に、電動アシスト自転車購入費用の2分の1、最大3万円まで補助してくれます。さらに嬉しいことに、お子さん用のヘルメット2個も無料でもらえるんです!
ただし、この制度を利用するには、市が実施する自転車安全講習会への参加が必須条件となっています。補助金をもらうだけでなく、安全についても学べるなんて、とても良い取り組みだと思いませんか?
熊谷市の子育て支援補助金制度
熊谷市も同様に、未就学児2名以上と同一世帯に住んでいる方を対象に、電動アシスト自転車または幼児2人同乗用自転車の購入金額の半額(上限3万円)を補助しています。こちらは幼児用座席2台までも補助対象になるので、トータルでかなりお得になりますね。
申請期限は令和8年3月31日までとなっていますが、予算に限りがあるので早めの申請が推奨されています。熊谷市にお知り合いがいる方は、教えてあげると喜ばれるかもしれません◎
新座市のゼロカーボン推進補助金もチェック!
電動自転車の補助金はありませんが、新座市では「ゼロカーボン推進補助金」という制度を実施しています。これは2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする『新座市ゼロカーボンシティ』の実現に向けた取り組みの一環なんです。
対象となるのは、太陽光発電設備や蓄電池、高効率空調機器(エアコン)、高効率照明機器などです。電動自転車は対象外ですが、環境に配慮した設備導入を検討している方には朗報ですね。
実は私の友人が、この制度を利用して自宅にエアコンを設置したそうです。30%以上の省CO2効果がある高効率エアコンが対象で、かなりお得に設置できたと喜んでいました。環境にも家計にも優しいなんて、素敵な制度ですよね♪
新座市内の電動自転車販売店情報
補助金がなくても、電動自転車を購入したいという方のために、新座市内の主要な自転車販売店をご紹介します。実際に足を運んで試乗してみるのが一番ですからね!
サイクルオリンピック新座
中野2丁目にあるサイクルオリンピック新座は、品揃えが豊富で有名です。駐車場が約1500台分もあるので、車で行きやすいのも嬉しいポイント。埼玉県の『パパ・ママ応援ショップ』協賛店にもなっていて、パスポート提示で自転車修理工賃が10%オフになりますよ。
サイクルベースあさひ新座店
野火止8丁目、国道254号線沿いにあるサイクルベースあさひは、全国チェーンの大型自転車専門店です。試乗もできますし、スタッフさんが親切に相談に乗ってくれるので、初めて電動自転車を購入する方にもおすすめです。
野火止ベース
地域密着型の自転車店として親しまれている野火止ベースでは、パナソニックやブリヂストンの電動自転車を取り扱っています。アフターサービスも充実していて、購入後も安心してお付き合いできるお店です。
どのお店も、定期的にセールを実施しているので、タイミングを見計らって訪れるとお得に購入できるかもしれません。特に2月〜3月と9月〜10月はモデルチェンジの時期なので、旧モデルが値下げされることが多いんですよ!
補助金以外でお得に電動自転車を手に入れる方法
新座市で電動自転車補助金がないのは残念ですが、他にもお得に電動自転車を手に入れる方法はたくさんあります。実際に私も検討している方法をいくつかご紹介しますね。
電動自転車のサブスクリプションサービス
最近注目されているのが、電動自転車のサブスクサービスです。月額制で電動自転車を借りることができ、初期費用を大幅に抑えられるのが魅力。サイクループやCHARICO(チャリコ)などのサービスが有名です。
お隣のふじみ野市では、サイクループ株式会社と協定を結んで、市民優待制度を実施しているんです。子どもの成長に合わせて車体タイプの乗り換えもできるので、長期的に見るとかなりお得かもしれません。新座市でも同様の制度ができたらいいのになぁと思っています。
中古品・アウトレット品を狙う
新品にこだわらない方は、中古やアウトレット品も選択肢のひとつです。最近は電動自転車の中古市場も充実してきていて、状態の良いものが手頃な価格で手に入ることもあります。
ただし、バッテリーの状態には注意が必要です。電動自転車のバッテリーは消耗品で、交換には3〜4万円かかることもあります。購入前には必ずバッテリーの充電回数や使用年数を確認しましょう。私の知人は、これを確認せずに購入して後悔していました…。
ポイント還元やキャンペーンを活用
大手家電量販店やネット通販では、ポイント還元率が高い時期があります。楽天のお買い物マラソンやPayPayのキャンペーンなど、うまく活用すれば実質的に数千円〜1万円程度お得になることも。
また、自転車店独自のキャンペーンもあります。例えば、古い自転車の下取りキャンペーンや、付属品プレゼントキャンペーンなど。こまめにチェックしていると、思わぬお得情報に出会えるかもしれません!
電動自転車を選ぶときのポイント
せっかく電動自転車を購入するなら、自分にぴったりの一台を選びたいですよね。私も購入を検討中なので、いろいろ調べた結果をシェアします。
バッテリー容量は用途に合わせて
バッテリー容量は、一回の充電で走れる距離に直結します。毎日通勤・通学で使う方は大容量タイプ(16Ah以上)がおすすめ。週末のお買い物程度なら標準タイプ(12Ah前後)で十分です。
私の場合、子どもの送迎と買い物がメインなので、標準タイプで検討中です。大容量タイプは価格も高くなるので、本当に必要かどうか、よく考えてから選びたいところですね。
車体の重さと取り回しやすさ
電動自転車は普通の自転車より重く、平均で25〜30kgあります。マンションの駐輪場で段差がある場合や、駐輪スペースが狭い場合は、軽量タイプを選ぶと楽ですよ。
先日、サイクルオリンピック新座で試乗させてもらったんですが、メーカーによって重さが結構違うんです。パナソニックの軽量モデルは本当に軽くて驚きました。でも、その分お値段も…という感じでした(笑)。
子乗せタイプは安全性を最重視
小さなお子さんがいる場合は、子乗せタイプの電動自転車が便利です。前乗せ、後ろ乗せ、前後両方可能なタイプなど種類も豊富。安全基準をクリアした「BAAマーク」や「幼児2人同乗基準適合車マーク」がついているものを選びましょう。
また、チャイルドシートも「SGマーク」がついているものが安心です。子どもの安全は何より大切ですから、ここは妥協したくないポイントですよね。
新座市の自転車利用環境の魅力
電動自転車を手に入れたら、新座市内をもっと楽しく移動できるようになります。改めて新座市の自転車利用環境の良さを実感しているので、その魅力をお伝えしますね。
まず、新座市は比較的平坦な地形が多いので、電動自転車なら本当に楽に移動できます。野火止用水沿いの遊歩道は、四季折々の景色を楽しみながらサイクリングできる最高のコースです。春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉…どの季節も素敵なんですよ♪
また、志木駅、ひばりヶ丘駅、新座駅周辺には駐輪場も整備されています。電動自転車対応の駐輪場も増えてきているので、駅までのアクセスも便利になってきました。私もパン屋めぐりの趣味で、電動自転車があればもっと遠くのお店まで行けるなぁと夢が広がっています。
市内には大型ショッピングセンターも点在していて、ほとんどの施設に駐輪場があります。車だと駐車場が混雑している土日でも、自転車ならスムーズに買い物できるのが嬉しいですね。
今後の新座市の補助金制度に期待!
現在、新座市では電動自転車補助金制度はありませんが、環境問題への意識の高まりや高齢化社会への対応を考えると、今後導入される可能性は十分にあると思います。
実際に、全国的に見ても電動自転車の補助金制度を導入する自治体は増加傾向にあります。特に子育て支援や高齢者支援、環境対策の観点から、電動自転車の普及は重要な施策のひとつとなっているんです。
新座市でも、ヘルメット購入補助金を実施したということは、自転車利用の促進に前向きな姿勢があるということ。今後、電動自転車補助金制度が導入される日も、そう遠くないかもしれません。
市民の声を届けることも大切です。市の広報誌やホームページで意見募集があったときは、「電動自転車の補助金制度があったらいいな」という声を積極的に届けてみましょう。みんなの声が集まれば、きっと市も動いてくれるはずです!
電動自転車で広がる新座ライフ
電動自転車があれば、新座市での生活がもっと充実したものになること間違いなし。子どもの送迎が楽になるだけでなく、健康維持にも役立ちますし、環境にも優しい。まさに一石三鳥ですよね。
私の場合、電動自転車があれば、もっと遠くのパン屋さんまで行けるようになるし、写真撮影の趣味でも行動範囲が広がりそう。野火止用水沿いの四季の移り変わりを、もっとじっくり楽しめるようになるかもしれません。
また、電動自転車なら運動不足の解消にもなります。完全に電動で動くわけではなく、ペダルを漕ぐ力をアシストしてくれるものなので、適度な運動になるんです。40歳を目前にして、健康のことも気になる年頃…ふんわりと体を動かせる電動自転車は、理想的な運動手段かもしれません。
まとめ
今回は新座市の電動自転車補助金について詳しく調べてみました。残念ながら現時点では補助金制度はありませんが、お得に購入する方法はたくさんあることが分かりました。
セール時期を狙ったり、中古品を検討したり、サブスクサービスを活用したり…自分のライフスタイルに合った方法を選べば、補助金がなくても電動自転車を手に入れることができます。
新座市は自転車での移動に適した素敵な街です。電動自転車があれば、その魅力をもっと満喫できるはず。みなさんも一緒に、エコで健康的な自転車ライフを楽しみませんか?新座市でも補助金制度が始まることを期待しながら、まずは自分にできることから始めてみましょう!
「千里の道も一歩から」 – 老子
電動自転車の購入は大きな一歩かもしれません。でも、その一歩が、みなさんの生活をより豊かで楽しいものに変えてくれるはずです。新座市での素敵な自転車ライフが、みなさんを待っていますよ!じんわりと心が温まるような、そんな毎日を電動自転車と一緒に過ごしてみてくださいね◎


















