こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです♪夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね。今回は朝来市で花火ができる場所について、地元をよく知るわたしが詳しくご紹介します。最近、中学生の息子も「花火したい!」って言い出して、どこでできるのか調べてみたんです。
朝来市で花火を楽しみたいけど、どこでできるの?という疑問をお持ちの方も多いはず。実は朝来市には、大迫力の花火大会から、家族でのんびり楽しめる手持ち花火スポットまで、いろんな選択肢があるんですよ。みなさんの夏の思い出づくりに、ぜひ参考にしてくださいね。
朝来市の花火大会で夏を満喫!
まず紹介したいのが、朝来市の夏を彩る3大花火大会です。これらの花火大会は、朝来市で花火を楽しむ定番中の定番。地元の人たちも毎年楽しみにしているイベントなんです。
あさご夏祭り花火大会
朝来市朝来グラウンド付近で開催される「あさご夏祭り花火大会」は、毎年8月16日に開催される朝来市の夏の風物詩です。午後7時30分から約50分間、9シリーズもの花火が打ち上げられ、4号玉を含む豪華な演出が楽しめます。
JR新井駅から北へ徒歩15分というアクセスの良さも魅力的。播但連絡道朝来ICからも車で約5分と便利です。ただし、駐車場は350台分しかないので、公共交通機関の利用がおすすめですよ。わたしも去年、息子と一緒に電車で行きましたが、駅から歩く道のりもワクワク感があって楽しかったです♪
観覧スポットは朝来グラウンドで、午前9時から商工会青年部による子ども向けイベントも開催されます。屋台もたくさん出るので、朝来市で花火と一緒にグルメも楽しめるのが嬉しいポイントですね。
朝来市山東夏祭り
与布土川河川敷で開催される「朝来市山東夏祭り」は、約1400発の花火が夜空を染める壮大なイベントです。毎年8月23日に開催され、午後7時30分から8時頃まで花火が打ち上げられます。
JR梁瀬駅から徒歩15分の立地で、与布土川の右岸井口橋周辺が主な観覧場所になります。四方を山に囲まれているため、花火の音が反響してさらに迫力満点!火薬の匂いを感じられるほど近くで観覧できるのが特徴です。
夜店は午後2時30分から9時頃まで営業していて、但馬最大級の約100店舗が出店します。朝来市で花火を楽しむなら、このお祭りは外せませんね。BGMに合わせて打ち上げられる音楽花火も見どころのひとつですよ。
和田山花火大会
5年ぶりに復活した「和田山花火大会」は、地域住民の声で実現した待望のイベントです。円山川右岸の朝来市防災センター付近から約3000発もの花火が打ち上げられます。開催は11月15日と秋の開催になりますが、澄んだ空気の中で見る花火もまた格別なんです。
午後7時30分から約45分間の花火ショーで、最大4号玉まで上がります。専用駐車場が12箇所(合計約1000台収納)用意されているので、車でのアクセスも便利です。ただし、周囲には農地が広がるため、農道や路肩には側溝や段差がある場所が多いそう。暗い場所での移動には懐中電灯を持参するのがおすすめです。
キャンプ場で楽しむ手持ち花火スポット
大きな花火大会もいいけれど、家族や友達とゆったり手持ち花火を楽しみたい!という方には、朝来市のキャンプ場がおすすめです。自然の中で楽しむ花火は、また違った魅力がありますよ。
さんとうアウトドアビレッジ
朝来市山東町粟鹿にある「さんとうアウトドアビレッジ」は、手持ち花火OKのキャンプ場です。ただし、打ち上げ花火は禁止で、手持ち花火も十分周りに配慮して楽しむ必要があります。利用時間は21時までと決まっているので、ルールを守って楽しみましょう。
入場料は日帰りで小学生以上1人200円、宿泊の場合は中学生以上500円、小学生300円とリーズナブル。川遊びもできるので、昼は川で遊んで、夜は花火という最高の一日が過ごせますよ。わたしも友人家族と一緒に利用したことがありますが、子どもたちが大喜びでした!
SUGOMoRIリゾート生野高原
朝来市生野町にある「SUGOMoRIリゾート生野高原」では、自分のサイト内で手持ち花火が楽しめます。打ち上げ花火は山火事の恐れがあるため全面禁止ですが、手持ち花火なら芝生を傷つけないよう配慮すれば大丈夫です。
標高の高い場所にあるキャンプ場なので、花火をしながら満天の星空も楽しめるのが魅力的。都会では味わえない贅沢な時間が過ごせます。朝来市で花火と星空のコラボレーションを楽しむなら、ここがイチオシです♪
魚ヶ滝荘キャンプ場
朝来市生野町上生野にある「魚ヶ滝荘キャンプ場」も、テントサイトで手持ち花火ができるキャンプ場のひとつ。川遊びもできる場所なので、日中は涼しく過ごして、夜は花火を楽しむという過ごし方がおすすめです。
オートキャンプの入場料は大人1人500円、小人1人300円とお手頃価格。自然豊かな環境で、滝の音をBGMに花火を楽しめるなんて、なんだか贅沢ですよね。息子も「また行きたい!」って言ってくれた、お気に入りの場所です。
グランピング施設での花火体験
最近人気のグランピング施設でも、朝来市で花火を楽しめる場所があります。手ぶらで行けて、快適に過ごせるのが魅力ですね。
K&Bグランピング天空の城
竹田城跡を望む絶景のグランピング施設「K&Bグランピング天空の城」では、指定場所で手持ち花火が楽しめます。ロケット花火や打ち上げ式、大きな音のなるものは禁止ですが、家族でのんびり花火を楽しむには十分です。
グランピングなので、テント設営の手間もなく、快適な環境で過ごせます。朝来市で花火を楽しみながら、贅沢な時間を過ごしたい方にはぴったりの場所ですよ。わたしも一度泊まってみたいなぁと思っている憧れの施設です。
多々良木フォレストリゾートCoCoDe
朝来市の近隣施設ですが、「多々良木フォレストリゾートCoCoDe」もおすすめです。ドーム横の通路で手持ち花火がOKで、21時まで楽しめます。見上げると満天の星空が広がっているので、花火と星空の両方を楽しめる贅沢なスポットです。
はじめての手持ち花火にドキドキする子どもたちの姿を見ていると、こちらまで童心に返ってしまいます。朝来市周辺で花火ができる場所を探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
地域のイベントで楽しむ花火体験
朝来市では、地域のコミュニティセンターなどでも花火イベントが開催されることがあります。例えば、さのうコミュニティセンターでは「あさごプレーパークと手持ち花火大会」というイベントが開催されました。
7月27日の午後3時から8時まで、出入り自由、申込不要、参加費無料という太っ腹な企画!こういった地域のイベントは、近所の子どもたちとの交流の場にもなるので、とってもおすすめです。朝来市で花火を楽しみたい方は、地域の情報もチェックしてみるといいですよ。
朝来市で花火を楽しむ際の注意点
朝来市で花火を楽しむ際は、いくつか注意点があります。まず、公園での花火は基本的に制限が多く、特に打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など音の出る花火は禁止されている場所がほとんどです。
- 火気の使用は原則禁止の場所が多い
- 手持ち花火のみOKでも21時までの時間制限がある
- 必ず水の入ったバケツを準備する
- 燃えカスは必ず持ち帰る
- 近隣住民への配慮を忘れない
特に住宅地に近い公園では、煙や音、騒ぎ声などで苦情が来ることもあるので要注意。朝来市で花火を楽しむなら、ルールを守って、みんなが気持ちよく過ごせるよう心がけましょう。
朝来市の花火ショップ情報
朝来市で花火を購入するなら、井上玩具店がおすすめです。国産にこだわった花火が店内にずらりと並び、自分の好きな花火を1つから選べるんです。コンビニの花火セットもいいけれど、こだわりの花火を選ぶ楽しさもまた格別ですよ。
わたしも息子と一緒に選びに行きましたが、「これがいい!」「あれも欲しい!」と目を輝かせている姿を見て、花火選びから楽しいイベントなんだなぁと実感しました。朝来市で花火を楽しむなら、まずはお気に入りの花火を見つけるところから始めてみてはいかがでしょうか。
まとめ
朝来市で花火ができる場所は、大規模な花火大会から、キャンプ場での手持ち花火、グランピング施設での優雅な花火体験まで、実にさまざまです。それぞれに魅力があって、シーンに合わせて選べるのが嬉しいですね。
夏の風物詩である花火を、朝来市でたっぷり楽しんでください。家族や友達との素敵な思い出づくりに、今回ご紹介した場所がお役に立てれば嬉しいです。みなさんの夏が、キラキラした花火の思い出でいっぱいになりますように♪
「花火は瞬間の芸術だ。だからこそ、その一瞬一瞬を大切に生きたい」 – 山下清(画家)
花火のように、一瞬一瞬を輝かせて過ごしていきたいですね。朝来市で素敵な花火体験をお楽しみください!


















