日野市にお住まいのみなさん、こんにちは!『ローカログ』日野エリア担当・ライターのともみかです。秋の夜長、読書がいっそう楽しい季節になってきましたね♪ 最近「子どもの参考書を買いたいけれど、日野市に大きい本屋ってあるのかしら?」という声をよく耳にします。わたし自身も中学生の息子と小学生の娘の学習教材を探すとき、品揃えが充実した書店を求めて歩き回った経験があります。今日は日野市で大きい本屋をお探しの方に向けて、地元在住ライターならではの視点でたっぷりとご案内しますね。
日野市内で最も大きい本屋といえばここ
日野市内で大きい本屋をお探しなら、真っ先に挙げられるのがイオンモール多摩平の森2階にある未来屋書店多摩平の森店です。JR中央線の豊田駅北口から徒歩約3分という好立地で、日野市内では最大規模の書籍売り場を誇っています。
こちらの書店は平日も土日祝日も朝10時から夜21時まで営業していて、お仕事帰りやお休みの日にゆっくり本を選べるのがうれしいポイント。わたしも週末に家族でイオンモールに買い物に行った際、必ずと言っていいほど立ち寄るお気に入りのスポットなんですよ。単行本や文庫本はもちろん、週刊誌や専門誌、コミックまで幅広いジャンルが揃っていて、見ているだけでワクワクしてきます。
未来屋書店の魅力とは
未来屋書店多摩平の森店の大きな魅力は、なんといっても文具や雑貨も充実している点です。本を選びながら、お気に入りのノートやペンを一緒に探せるのは本当に便利♪ 娘は毎回かわいいステーショナリーを見つけて目を輝かせています。児童書や学習参考書のコーナーもしっかり確保されていて、子育て世代には特にありがたい存在だと実感しています。
イオンモール内にあるため、食料品や日用品の買い物と合わせて本選びができるのも時短になって助かりますよね。駐車場も広々としているので、重たい本をたくさん買っても安心です。
新しく誕生した独立系書店にも注目
実は日野市内に、2025年4月にオープンしたばかりの素敵な本屋さんがあるのをご存じですか? その名も「books & place LAMP」。クレア・ホームアンドガーデンの2階に誕生した、心に寄り添う本を集めた個性的な書店なんです。
ランプという店名には「ちょっとひと休みしてまたがんばろう」という人の背中をそっと押せるような、そんなあたたかい想いが込められているそう。大型書店とは違った、店主さんのこだわりが詰まった選書が魅力で、思いがけない一冊との出会いが期待できます。疲れた心をほっと癒してくれるような、やさしい木漏れ日のような雰囲気が漂う空間だと評判なんですよ。
地域に根ざした書店も忘れずに
豊田駅南口から徒歩1分のところには、1954年創業の「黒田書店」があります。こちらは地域密着型の書店として長年愛されてきた老舗。「豊田のまちが好き」という想いで地域を盛り上げる活動にも力を入れているんですよ。大型書店にはない、温かな人とのつながりや親身な接客が魅力です。
小規模な書店ならではの、店主さんとの会話を楽しみながら本を選ぶ時間は、デジタル化が進む今だからこそ貴重な体験ではないでしょうか。わたしも時々ふらっと立ち寄って、地域の情報交換をさせていただいています。
近隣エリアの大型書店も選択肢に
日野市内の書店だけでは物足りない、もっと専門的な本を探したい、という場合は近隣エリアの大型書店に足を延ばすのもおすすめです。日野市からアクセスしやすい立川市や八王子市には、品揃え豊富な大型書店が複数あるんですよ。
立川エリアの充実した書店群
立川には多摩地区最大規模を誇る「ジュンク堂書店立川高島屋店」があります。なんと売り場面積は約1000坪、取り扱い書籍数は100万冊を超えるという圧巻のスケール! 専門書や学術書、ビジネス書の品揃えが特に充実していて、座って読める閲覧スペースも用意されているんです。じっくり本を吟味したい方には理想的な環境ですね。
ほかにも「オリオン書房アレア店」は朝10時から夜23時まで営業していて、遅い時間でも利用できる便利さが魅力。立川駅周辺は商業施設も充実しているので、本屋巡りとお茶やランチを組み合わせて、ちょっとしたお出かけ気分を楽しめますよ♪
八王子は書店の激戦区
八王子エリアは「くまざわ書店」や「蔦屋書店」、「啓文堂書店」、「有隣堂」など、大手チェーン書店が集中する書店激戦区なんです。特に八王子駅周辺には複数の大型書店が徒歩圏内に点在していて、はしごして回ることもできちゃいます。
「くまざわ書店八王子店」は地域随一の品揃えを誇り、専門書も驚くほど充実。「有隣堂セレオ八王子店」は広い売り場ながら本が探しやすいよう工夫されていて、絵本や児童書のコーナーに力を入れています。日野市から京王線やJR中央線でサッとアクセスできるので、週末の家族でのお出かけ先としても最適ですよ。
目的別に書店を使い分けるコツ
みなさんは本屋さんを選ぶとき、どんなことを大切にしていますか? わたしが実践している、目的に合わせた書店選びのポイントをご紹介しますね。
ジャンルで選ぶ書店選び
探している本のジャンルによって、適した書店は変わってきます。たとえば、
- 児童書や絵本をじっくり選びたいなら、キッズコーナーが充実した未来屋書店
- 専門書や学術書をしっかり探したいなら、立川のジュンク堂書店
- 趣味の雑誌や文庫本なら、駅近で気軽に立ち寄れる書店
- 文具も一緒に購入したいなら、複合型の大型書店
このように目的を明確にしておくと、時間を有効に使えて効率的に本選びができますよ。
アクセスと営業時間の確認は必須
せっかく足を運んだのに「今日は定休日だった…」なんて残念な思いをしないよう、事前に営業時間をチェックしておくことをおすすめします。特に大型書店は季節や曜日によって営業時間が変動することもあるので注意が必要です。駐車場の有無や公共交通機関でのアクセス方法も併せて確認しておくと、スムーズに行動できますね。
オンライン書店との賢い使い分け
最近はネット通販で本を購入する方も増えていますよね。わたしも状況に応じて実店舗とオンラインを使い分けているんです。新刊をチェックしたり、実際に手に取って中身を確認したい本は書店で、重たい専門書や既に読みたい本が決まっているときはオンラインで、という感じ。
実店舗での本選びには、予期せぬ素敵な一冊との出会いや、店内をゆっくり歩き回る贅沢な時間という魅力があります。ページをパラパラとめくる感触や、本の香り、平積みされた新刊を眺めるワクワク感は、やっぱり実際の本屋さんでしか味わえない特別なものですよね?
図書館も上手に活用しよう
本をたくさん読みたいけれど予算が気になる、購入前に内容を確認したい、そんな方には日野市立図書館の活用もおすすめです。日野市内には複数の図書館があり、予約システムやネット検索も充実しているんですよ。
わたしも新しいジャンルに挑戦するときは、まず図書館で借りて読んでみることが多いです。本当に気に入って手元に置いておきたいと思ったら書店で購入する、という方法なら無駄がありませんよね。図書館と書店、両方をうまく使い分けることで、より豊かな読書生活を送れると実感しています。
書店での時間を楽しむ心の余裕
忙しい毎日の中で、本屋さんでゆっくり過ごす時間は、実は心のリフレッシュにもつながっているんですよ。わたしは週末の午後、カフェスタッフのパート勤務を終えた後、ふらっと書店に立ち寄ることがあります。趣味のガーデニングコーナーを眺めたり、新しいレシピ本をパラパラめくったり。そんなささやかな時間が、次の一週間への活力になっているんです。
日野市で大きい本屋を探している方も、近隣エリアの書店まで足を延ばす方も、本との出会いを心から楽しんでいただけたらうれしいです。本は知識を与えてくれるだけでなく、心を豊かにし、新しい世界への扉を開いてくれる存在。お気に入りの一冊が見つかりますように♪
まとめ:日野市での本探しを満喫しよう
日野市内で大きい本屋といえば、イオンモール多摩平の森の未来屋書店が筆頭候補。さらに新しくオープンした「books & place LAMP」のような個性的な書店や、地域密着型の黒田書店も要チェックです。より大規模な書店をお求めなら、立川のジュンク堂書店や八王子の各種大型書店まで足を延ばす価値は十分にありますよ。
本屋さんでの時間は、ただ本を買うだけの場所ではなく、心を落ち着かせ、新しい発見に出会える特別な空間。みなさんもぜひ、お気に入りの書店を見つけて、読書ライフを楽しんでくださいね。
本を読むことは、他人の考えた過程を追体験することである。
ショーペンハウアー
本との出会いは人生を豊かにしてくれます。日野市での本探し、心ゆくまで満喫してくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。読んでくださって、ありがとうございました♪


















