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福岡市で木材をスムーズに処分する方法

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです♪ 最近、福岡市で木材を捨て方について質問をいただくことが増えてきました。DIYで余った材料や、家具の解体で出た木くず、お庭の手入れで出たせん定枝など、意外と木材って日常生活の中で処分に困ることが多いんですよね。

実は福岡市では、木材の大きさや種類によって捨て方が細かく決められているんです。今回は、そんな福岡市での木材処分について、みなさんに分かりやすくお伝えしていこうと思います!

目次

燃えるゴミとして出せる木材の条件

まず一番シンプルで費用もかからない方法が、燃えるゴミとして出すことです。でも、どんな木材でもゴミ袋に入れればいいという訳ではないんです。

福岡市で燃えるゴミとして出せる木材の条件をチェックしてみましょう。

  • 指定のゴミ袋にしっかり入るサイズ
  • ゴミ袋の口がきちんと結べる状態
  • 持ち上げた時に袋が破れない重さ
  • 木のほうきなどは1m以内で直径5cm以内であれば、袋からはみ出してもOK

小さな木くずやDIYで余った端材、薄い板材などは、この方法で処分できちゃいます! わたしも先日、子どもの工作で使った木片をこの方法で処分しました。とっても簡単で助かりますよね。

粗大ゴミとして処分する方法

ゴミ袋に入らないような大きな木材は、粗大ゴミとして処分する必要があります。家具を解体した際に出る厚い板材や、大きな木製品はこちらの方法になります。

粗大ゴミ収集の申し込み方法

福岡市では粗大ゴミ収集の申し込み方法が3つ用意されています。どれも便利なので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでくださいね。

  1. 電話での申し込み:粗大ゴミ受付センター(092-731-1153)
  2. インターネット:福岡市粗大ごみインターネット受付
  3. LINE:福岡市公式LINEアカウント

申し込み時には、木材の種類やサイズ、収集希望日などを伝えます。収集日は申込日から約1週間後で、お住まいの地域ごとに決められた曜日になりますよ。

粗大ゴミ処理手数料

粗大ゴミとして木材を出す場合、処理手数料が必要です。木材のサイズや重さによって料金が変わるので、申し込み時に確認しておきましょう。

せん定枝・庭木の処分について

お庭のお手入れをしていると、せん定枝や落ち葉がたくさん出てしまいますよね。福岡市では、せん定枝の処分方法が少し特殊なんです。

少量の場合

少量のせん定枝であれば、よく乾燥させてから燃えるゴミとして出すことができます。わたしも毎年春になると、庭の桜の枝をこの方法で処分しています。ただし、しっかり乾燥させることがポイントですよ!

大量の場合は民間施設へ

福岡市では、リサイクル推進のため、2019年3月から一部のせん定枝を市のごみ処理施設へ持ち込むことを禁止しています。そのため、大量のせん定枝は民間のリサイクル施設へ持ち込む必要があります。

主なせん定枝受け入れ施設をご紹介します。

  • 株式会社梶原組:早良区大字小笠木字中原736(092-801-0045)
  • 株式会社木材開発:東区東浜2-85-25(092-292-6470)
  • 有限会社南部グリーンサービス:南区柏原685(092-566-1328)
  • 早良西造園協同組合:西区大字羽根戸字池の下786-1(092-811-8231)

ただし、施設によって受け入れ可能な枝の長さや種類が異なるので、事前に確認してから持ち込んでくださいね。

自己搬入による処分方法

福岡市では、ごみ処理施設への自己搬入(持ち込み)も可能です。ただし、事前受付(持ち込み予約)が必要なので、急に思い立って持ち込むことはできません。

持ち込み可能な木材の条件

持ち込める木材には細かい規定があります。

  • 廃木材:2m以下×1m以下×25cm以下(厚み)
  • 木製家具類:2m以下×1m以下×0.7m以下
  • 生木・せん定樹木:2m以下、直径25cm以下

土砂や金具は事前に除去する必要があるので、持ち込み前の準備が大切ですよ。

民間の不用品回収業者を利用するメリット

「自分で持ち込むのは大変…」「申し込みの手続きが面倒…」という方には、民間の不用品回収業者がおすすめです。

こんな時に便利!

  • 大量の木材を一度に処分したい時
  • 重い木材を運搬できない時
  • 引越しや大掃除で急いで処分したい時
  • 他の不用品もまとめて処分したい時

費用は少しかかりますが、電話一本で回収に来てもらえるので、とても楽なんです。わたしの友人も引越しの際に利用して、「本当に助かった!」って言ってました😊

木材処分で気をつけたいポイント

福岡市で木材を処分する際に、注意しておきたいポイントがいくつかあります。

事業系ごみは別扱い

建設業や木材製造業などから出る木材は産業廃棄物として扱われるため、一般家庭の方法では処分できません。お仕事で出た木材は、専門の産業廃棄物処理業者に依頼してくださいね。

有害な樹木には要注意

キョウチクトウやアセビなど、毒性のある樹木は特別な処理が必要です。これらの樹木を処分する際は、必ず事前に相談してから処分しましょう。

金具や釘は事前に除去

木材に金具や釘が付いている場合は、可能な限り事前に取り除いておくことが大切です。処理がスムーズになりますし、リサイクルにも貢献できますよ。

環境にやさしい木材処分を心がけて

最近では、木材のリサイクルがとても注目されています。処分する木材も、適切な方法で処分すれば新たな木材製品の原料として生まれ変わることができるんです。

福岡市では木材のリサイクルを推進しているからこそ、せん定枝の持ち込み先を民間施設に変更したり、細かい分別ルールを設けているんですね。みんなでちょっとずつ環境のことを考えながら、正しい方法で処分していきましょう!

迷った時の相談先

「この木材はどうやって処分すればいいの?」って迷った時は、遠慮せずに相談してくださいね。

  • 福岡市環境局:各区の環境課
  • 粗大ごみ受付センター:092-731-1153
  • 福岡市ホームページ:「ごみの分け方検索」

わからないことがあれば、恥ずかしがらずに聞いてみることが一番です。職員の方々もとても親切に教えてくれますよ♪

「小さなことからコツコツと」
— 西川きよし

今回は福岡市での木材の捨て方について詳しくお話しさせていただきました。最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばとても簡単です。正しい方法で処分することで、福岡の美しい環境を守ることにもつながります。みなさんも、ご縁を大切にしながら、地域のルールを守って木材処分をしてくださいね。きっと気持ちよく片付けができるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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