どうも、『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです!今回は札幌市で精米所をお探しのみなさんに、僕が実際に足を運んで調べた情報をお届けします。
最近、お米の美味しさにこだわる方が増えていますよね。スーパーで買うお米も良いけれど、やっぱり精米したての新鮮なお米は格別です♪ でも、どこに精米所があるのか分からない…そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで今日は、札幌市内にある精米所を徹底調査!コイン精米機から老舗米穀店まで、幅広くご紹介していきます。
札幌市の精米所って、どんなところがあるの?
札幌市内の精米所は、大きく分けて2つのタイプに分類できます。
まず一つ目は、24時間利用可能なコイン精米機を設置したセルフサービス型。こちらは気軽に利用できるのが魅力で、お仕事帰りや買い物ついでにサクッと精米できちゃいます。
二つ目は、老舗米穀店が運営する本格的な精米工場を併設した専門店です。こちらはお米のプロが対応してくれるので、品種選びから精米方法まで、きめ細かなアドバイスを受けられるんです。
特に北区から中央区にかけて、多くの精米所が集中しており、札幌市民の「美味しいお米を食べたい」というニーズにしっかりと応えています。
北区エリアの充実した精米環境
北区は札幌市内でも精米所の激戦区といえるでしょう。まず注目したいのが、丸富ライスパーラーが運営するコイン精米機です。
北28条西6丁目の本店をはじめ、ビックリッキー北25条店(北25条西5丁目)、ココカラファイン北28条店(北28条西13丁目)など、複数箇所に設置されています。料金は10kgあたり200円とリーズナブルで、無洗米にも対応しているのが嬉しいポイントです。
また、DCM新琴似店(新琴似8条16丁目)にも精米機があり、ホームセンターでの買い物と一緒に利用できて便利ですよ♪
中でも僕がおすすめしたいのが、新川3条8丁目にある「米こめ倶楽部」です。こちらはお米マイスターが在籍する専門店で、産地直送の玄米をその場で精米してもらえます。北海道米はもちろん、全国各地の銘柄米も取り揃えており、お米好きにはたまらないお店なんです。
東区の老舗から新店まで
東区で絶対に外せないのが、北9条東1丁目にある「札兵衛」です。
大正9年から続く老舗米穀店で、なんと100年以上の歴史を誇ります。24時間利用可能なコイン精米機を店頭に設置しており、深夜でも早朝でも精米できるのが魅力的ですね。
さらに、DCM系列の店舗も見逃せません。東雁来店(東雁来10条3丁目)と東苗穂店(東苗穂3条2丁目)には、どちらもコイン精米機が設置されています。ホームセンターならではの駐車場の広さも、車で訪れる方には嬉しいポイントです。
西区・豊平区の隠れた名店たち
西区では発寒エリアに注目です。発寒7条11丁目の木工フードセンターと、発寒9条14丁目のDCM発寒追分通店に精米機があります。
特に木工フードセンターは地域密着型のスーパーで、地元の方に愛され続けているお店です。お買い物のついでに精米もできて、一石二鳥ですよね?
豊平区で絶対にチェックしておきたいのが、美園9条8丁目にある「米工房」です。こちらは24時間営業のコイン精米機を店頭横に設置しており、いつでも気軽に利用できます。特に仕事が忙しくて日中は時間が取れない方には、本当にありがたい存在です。
中央区の高品質精米サービス
中央区には、札幌市内でも特に高品質なサービスを提供する精米所があります。
まず紹介したいのが、千野米穀店です。大丸札幌店内と円山エリアに店舗を構えており、どちらも精米設備を完備しています。特にマルヤマクラス内の円山店では、北海道米を中心に20種類以上の品種を取り揃えており、お客様の好みに合わせて分搗き米から白米まで精米してもらえるんです。
店内には精米所が併設されており、注文を受けてから精米するため、鮮度は抜群!お米マイスターが常駐しているので、品種選びに迷った時も安心して相談できます。
コイン精米機の便利な使い方
札幌市内のコイン精米機は、どこも基本的な操作方法は同じです。
まず、玄米を投入口に入れて、精米の種類を選択します。白米はもちろん、7分づき米、5分づき米、3分づき米、1分づき米といった分づき精米も選べる機種が多いんです。健康志向の方には、栄養価の高い分づき米がおすすめですよ♪
料金は一般的に10kgあたり200円から300円程度。100円硬貨で支払いができ、お釣りも出るので便利です。精米時間は約10分程度で、その間にヌカも回収できます。
最近の機種では、無洗米対応や残米ゼロ機能も標準装備されており、より使いやすくなっています。
専門店ならではの特別なサービス
コイン精米機も便利ですが、専門店ならではのサービスも見逃せません。
例えば、米こめ倶楽部では産地直送の玄米を常時10種類以上取り揃えており、その場で精米してもらえます。北海道産はもちろん、新潟県産コシヒカリや秋田県産あきたこまちなど、全国各地の銘柄米が楽しめるんです。
また、千野米穀店では特別栽培米や有機栽培米も取り扱っており、健康を気遣う方にも安心です。農薬や化学肥料を極力使わずに育てられたお米は、安全性はもちろん味も格別なんですよ。
配達サービスで更に便利に
重いお米を持ち帰るのが大変…そんな方には配達サービスがおすすめです。
札幌市内の多くの米穀店では、市内であれば無料配達を行っています。丸富ライスパーラーでは30kg以上の注文で無料配達、米こめ倶楽部では10kg以上で配達可能です。
特に高齢者の方や、マンションの上階にお住まいの方には、このサービスは本当にありがたいですよね? 電話一本で精米したてのお米を自宅まで届けてもらえるなんて、まさに現代のライフスタイルにぴったりです。
季節に応じた精米のコツ
北海道の厳しい寒さは、お米の保存にも影響します。
冬場は室内が乾燥しがちなので、精米後のお米は密閉容器に入れて保存することが大切です。また、暖房の近くは避けて、涼しい場所で保管しましょう。
逆に夏場は湿気と高温が大敵。精米後は2週間以内に食べきるのがベストですが、どうしても長期保存が必要な場合は冷蔵庫の野菜室がおすすめです。
だからこそ、自宅近くの精米所を見つけておいて、必要な分だけこまめに精米するのが一番なんです。
お米の品種選びも楽しみの一つ
札幌市の精米所では、様々な品種のお米を取り扱っています。
北海道といえばゆめぴりかやななつぼしが有名ですが、最近はおぼろづきやふっくりんこなども人気が高まっています。それぞれに特徴があり、食感や甘味も異なるので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ♪
専門店のスタッフさんに相談すれば、お料理に合わせた品種選びのアドバイスももらえます。カレーライスには粘りの少ない品種、おにぎりには粘りのある品種といった具合に、用途に応じて使い分けるのもお米の楽しみ方の一つですね。
精米所選びで失敗しないためのチェックポイント
最後に、精米所選びで失敗しないためのポイントをお伝えします。
まず、自宅からのアクセスの良さ。いくら良い精米所でも、遠すぎると続かないものです。車でのアクセスなら駐車場の有無も重要ですね。
次に、営業時間と定休日の確認。コイン精米機なら24時間利用可能ですが、専門店は営業時間が限られています。自分のライフスタイルに合った選択が大切です。
そして、取り扱っている品種の豊富さ。いろいろなお米を試してみたい方は、品揃えの充実した店舗を選びましょう。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」- イチロー
美味しいお米を食べ続けるためには、まず自分に合った精米所を見つけることから始まります。札幌市には本当にたくさんの精米所があるので、みなさんもぜひお気に入りの一軒を見つけてくださいね!僕も新しい精米所を発見したら、また『ローカログ』でお伝えしていきます。行動あるのみ、ですから♪


















