こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当のライター、みーちゃんです♪ 8月も後半に入って、まだまだ暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
先日、中学生の息子から「友達と花火やりたい!」って言われて、ふと疑問に思ったんです。名古屋市で手持ち花火って、どこでできるんだろう?って。きっと同じように悩んでるママたちも多いはず!
そこで今回は、名古屋市内で手持ち花火を安全に楽しめる場所やルールについて、しっかり調べてきました。地域の皆さんにとって役立つ情報をお届けしますね。
名古屋市の手持ち花火基本ルールをチェック!
まず、名古屋市内での手持ち花火について基本的なルールから確認していきましょう。
実は名古屋市内には約1500か所の公園があるんですが、驚くことにそのほとんどで手持ち花火程度なら楽しめるんです!これって嬉しいですよね♪
ただし、公園では原則として火気の使用は禁止されているため、手持ち花火を楽しむにはいくつかの条件を守る必要があります。名古屋市の公式ページにも明記されているように、マナーを守っていただくことが大前提となっています。
手持ち花火でもNGなタイプがあるので要注意
同じ手持ち花火でも、すべてがOKというわけではありません。
- ドラゴンなどの噴き上げ花火
- 打ち上げ花火
- ロケット花火
- 爆竹
- 大きな音が出る花火
これらの花火は公園内では禁止されているので、選ぶときは気をつけましょうね。基本的には、静かに楽しめるタイプの手持ち花火を選ぶのがポイントです。
名古屋市で手持ち花火を楽しむための5つのマナー
手持ち花火を安全に楽しむために、必ず守りたいマナーをご紹介します。これらを守ることで、みんなが気持ちよく公園を利用できるんです♪
①時間帯への配慮は超重要
花火を楽しむ時間帯については、特に注意が必要です。
21時以降の花火は控えるのが基本マナー。住宅街に近い公園では、もう少し早めに終えるのがベターですね。夜遅くまで騒いでしまうと、近所の方の迷惑になってしまいます。
わたしも息子と花火をするときは、19時頃から始めて20時半には片付けを始めるようにしています。これぐらいの時間なら、周りの方にもそれほど迷惑をかけずに済みますからね。
②ゴミの持ち帰りは絶対ルール
花火を楽しんだ後のゴミは、必ず持ち帰りましょう。
使い終わった花火の棒や包装紙、ゴミ袋など、すべて自分たちで処理するのが当然のマナーです。公園をきれいに保つことで、次に利用する人も気持ちよく過ごせますよね。
③水バケツの準備は必須アイテム
火の取り扱いには十分な注意が必要です。
必ず水の入ったバケツを用意して、消火の準備をしておきましょう。使い終わった花火は完全に火が消えていることを確認してから処理することが大切です。安全第一で楽しみたいですよね。
④「花火禁止」の看板をしっかりチェック
一部の公園では手持ち花火も禁止されている場所があります。
公園内に「花火禁止」の看板や標識がないか、必ず事前にチェックしましょう。看板がある場所では、絶対に花火をしてはいけません。ルールを守ることで、みんなが安心して公園を利用できるんです。
⑤近隣住民への配慮を忘れずに
公園周辺にお住まいの方への配慮も重要なポイント。
大きな声で騒いだり、路上駐車をしたりするのはNG。静かに楽しむのが基本です。また、煙の向きにも注意して、洗濯物などに迷惑をかけないよう気をつけましょう。
名古屋市内でおすすめの手持ち花火スポット
ここからは、実際に手持ち花火を楽しめる名古屋市内の公園をいくつかご紹介しますね。
白川公園(中区)
地下鉄「伏見」駅から徒歩5分とアクセス抜群の白川公園。待ち合わせ場所としても利用しやすく、家族連れにも人気のスポットです。
手持ち花火を楽しむ際は、大きな音が出ない花火を選び、ゴミの持ち帰りや消火対策をしっかりと行いましょう。都心部にあるため、特に時間や音への配慮が必要ですね。
葉場公園(中区)
広々とした緑豊かな公園で、富士山のすべり台などの遊具もある家族向けスポット。市バス「古沢町」から徒歩2分、地下鉄名城線「東別院」駅から徒歩5分とアクセスも良好です。
こちらでも手持ち花火を楽しめますが、打ち上げ花火は禁止、音の小さなタイプを選ぶのがポイント。花火禁止の看板がある場所では絶対に行わないよう注意してくださいね。
千種公園(千種区)
福祉型の公園として整備されている千種公園は、テニスコートや野球場もある大きな公園です。市バス「北千種町」から徒歩2分で到着できます。
野球場周辺は花火NGですが、花火禁止の標識がないエリアでは手持ち花火を楽しめます。ユリ園もあるので、昼間は花を楽しんで夜は花火というプランもいいですね♪
手持ち花火をお得に購入できるお店情報
せっかく花火を楽しむなら、コスパよく購入したいですよね。名古屋市内でおすすめの花火販売店をご紹介します。
堀商店(西区)
西区にある堀商店は、卸のお店なので花火が驚くほど安く購入できるんです!手持ち花火のセットが200円程度から買えるなんて、主婦にはありがたい限り。
しかも、こちらのお店では火薬の量が多い商品を厳選して仕入れているため、安いのに長く楽しめるのが魅力。わたしも先日利用しましたが、コストパフォーマンスの良さに感動しました。
事前確認が安心♪管理事務所への問い合わせのすすめ
公園によってはルールが細かく設定されている場合もあるため、事前に管理事務所へ確認することをおすすめします。
毎年ルールが変更される可能性もありますし、特別なイベントなどで一時的に利用制限がかかることもあります。確認しておけば安心して楽しめますよね。
電話一本で済むことなので、お出かけ前にちょっと確認してみてはいかがでしょうか?
花火を楽しむ前の準備チェックリスト
手持ち花火を安全に楽しむために、事前に準備しておきたいアイテムをまとめました。
- 静かなタイプの手持ち花火
- 水の入ったバケツ
- ゴミ袋
- ライターまたはマッチ
- タオル(汚れた手を拭く用)
- 懐中電灯(片付け時に便利)
これらのアイテムを揃えておけば、マナーを守って楽しい時間を過ごせますよ♪
他の自治体との違いも知っておこう
参考までに、名古屋市周辺の自治体の花火ルールもちょっとご紹介。
岡崎市では午後9時頃まで手持ち花火程度ならOKですが、岡崎公園など一部の大きな公園では禁止されています。一宮市では夏休み期間のみ、日没から午後9時まで手持ち花火が楽しめるそう。
自治体によって結構違いがあるんですね。名古屋市は比較的寛容なルールと言えるかもしれません。
まとめ:みんなで楽しい花火の思い出を作ろう
名古屋市で手持ち花火を楽しむためのポイントをまとめると、マナーを守って静かなタイプの花火を選び、ゴミの持ち帰りや消火対策をしっかりと行うことが重要です。
約1500か所の公園で楽しめるのは本当にありがたいですが、だからこそ一人ひとりがルールを守ることが大切ですよね。みなさんで協力して、素敵な夏の思い出を作っていきましょう♪
わたしも今度の週末、息子と一緒に近くの公園で手持ち花火を楽しんでみようと思います。みなさんも安全に気をつけて、楽しい花火タイムをお過ごしください!
「小さな一歩が大きな未来につながる」- みーちゃんの座右の銘
一つひとつのマナーを守ることが、みんなが楽しめる環境を作る大切な一歩になるんですね。今日も素敵な一日をお過ごしください♪


















