こんにちは♪ 『ローカログ』名古屋エリア担当のライターみーちゃんです。今日もご訪問いただき、ありがとうございます!夏の暑さがやってくると、やっぱり子どもたちには思いっきり水遊びをさせてあげたいって思いますよね。息子と一緒に名古屋市内をあちこち探検して、本当におすすめできる水遊びスポットをたくさん発見しました😊
名古屋市内には、お財布に優しくて、一日中楽しめる水遊び公園がたくさんあるんですよ。どこに行こうか迷っちゃうくらい、それぞれに魅力的な特色があって。
名古屋市の水遊び公園といえばここ!人気スポットランキング
まずは、地元のママたちの間で「ここは外せない!」って評判の公園をご紹介しますね。どの施設も実際に足を運んで、子どもたちの笑顔と安全性をしっかりチェックしてきました。
とだがわこどもランド(港区):名古屋一の大型児童センター
名古屋市で水遊びといえば絶対に外せないのが、港区にあるとだがわこどもランドです!こちらは名古屋市最大の大型児童センターで、入場料は無料。駐車場も年2回のお祭り期間以外は無料なので、家計に本当に優しいんです。
水あそびゾーンにある「じゃぶじゃぶ池」は水深5〜10センチほどで、小さなお子さんでも安心して遊べます。柔らかい素材でできた山のすべり台や、みんなでロープを引っ張って進む木製いかだの遊具なんて、他ではなかなか見られない楽しい仕掛けがいっぱい♪
利用期間は5月中旬から9月下旬まで。開園時間は4月から9月が9時から18時、10月から3月は9時から17時です。月曜日がお休みなので、平日にお出かけする際はご注意くださいね。
紙オムツでの入水はできませんが、水遊び用パンツなら大丈夫。衣服の着用が必要なので、濡れても大丈夫な服装で行くのがベストです。
庄内緑地公園(西区):大噴水が自慢の総合公園
西区にある庄内緑地公園は、「水と緑と太陽」がテーマの素敵な総合公園です。こちらの名物は何といっても「大噴水」!5月から11月の10時から16時まで、断続的に噴水が噴射する様子は圧巻ですよ。
庄内川の小田井遊水地を利用して作られた公園なので、広大な敷地が自慢。芝生広場でピクニックを楽しんだり、サイクリングコースを走ったり、一日中飽きることがありません。レンタサイクルもあるので、家族みんなでサイクリングデビューなんていかがでしょう?
水質管理もばっちりで、名古屋市の上水を使用し、循環ろ過・消毒処理をしっかり行っています。夏休み期間中は監視員さんも常駐してくれるので、安心して遊ばせられますね。
天白公園(天白区):自然豊かな山と池の公園
天白区にある天白公園は、3つの山と池を擁する広大で自然豊かな公園です。流水広場では水遊びが楽しめて、長いローラーすべり台付きの大型遊具や冒険の山など、アクティブな遊びがお好みのお子さんにピッタリの場所。
駐車場は1時間以内なら無料というのも嬉しいポイント。ただし、長時間滞在する場合は駐車料金が発生するので、時間を意識してお出かけするのがおすすめです。
季節ごとの楽しみ方とおすすめ時期
名古屋市の水遊び公園は、それぞれ運営期間が違うんです。計画的にお出かけできるよう、時期別の楽しみ方をまとめてみました。
春(3月〜5月):噴水デビューの季節
3月頃から庄内緑地公園の大噴水がスタート。まだ肌寒い日もありますが、暖かい午後なら水遊びデビューにちょうど良い時期です。とだがわこどもランドのじゃぶじゃぶ池も5月中旬にはオープンするので、GW明けが狙い目ですよ♪
夏(6月〜8月):水遊びシーズン本番
どの公園も本格的な水遊びシーズン。特に7月から8月にかけては、各施設が最も長い時間運営しています。暑い日には午前中に屋内遊びや工作教室、午後の一番暑い時間帯に水遊びという流れがベスト。
秋(9月〜11月):まだまだ楽しめる水遊び
9月下旬までは多くの水遊び場が営業中。残暑が厳しい名古屋では、まだまだ水遊びが恋しい季節です。庄内緑地公園の噴水は11月まで楽しめるので、秋のお散歩がてら立ち寄るのも素敵ですね。
安全に楽しむためのお出かけ準備リスト
せっかくの水遊び、安全に楽しく過ごすための準備物をご紹介します。実際に何度も公園に足を運んで、「これがあって良かった!」「持ってくれば良かった…」という経験をもとにまとめました。
必須アイテム
- 水着または濡れても良い服装
- 着替え一式(下着・靴下まで忘れずに)
- タオル(大きめのバスタオルがおすすめ)
- 水遊び用パンツ(紙オムツ不可の施設が多いため)
- 日焼け止め
- 帽子
あると便利なアイテム
- ポップアップテントまたはレジャーシート
- クーラーボックスと飲み物
- 水遊び用おもちゃ(バケツ、じょうろなど)
- ビーチサンダルまたは滑りにくいマリンシューズ
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
- 絆創膏(転んだ時のために)
忘れがちだけど重要なもの
- 小銭(コインロッカーや自販機用)
- ウェットティッシュ(手や足を拭くのに便利)
- スマートフォンの防水ケース
各公園の詳細情報とアクセス方法
それぞれの公園について、もう少し詳しい情報をお伝えしますね。実際にお出かけする際の参考にしてください。
とだがわこどもランドの魅力をもっと詳しく
港区春田野にあるとだがわこどもランドは、本当に一日中遊べる素晴らしい施設です。水あそびゾーンだけでなく、丘あそびゾーンには大型木製遊具やボールプール、手作りゾーンでは工作教室やクッキング教室も体験できます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 名古屋市港区春田野1丁目3616 |
| 開園時間 | 4月~9月:9:00~18:00 10月~3月:9:00~17:00 |
| 休園日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日) 年末年始(12月29日~1月3日) |
| 入園料 | 無料(一部有料の乗物遊具あり) |
| 駐車場 | 無料(年2回のおまつり期間のみ1台500円) |
お昼ご飯は園内のレストランもありますが、芝生広場でお弁当を食べるピクニックスタイルも人気。ただし、ゴミは必ず持ち帰りましょうね。
庄内緑地公園でできること
西区にある庄内緑地公園は、水遊び以外にも楽しめる要素がたくさん。特にサイクリングコース(1周約1.8キロ)は家族でのお出かけにピッタリです。
- 芝生広場でのピクニック
- バーベキュー広場(要予約・有料)
- ドッグラン(登録制・無料)
- 多目的広場でのボール遊び
大噴水の水質管理は徹底されていて、名古屋市による定期的な水質検査も行われています。循環ろ過システムと塩素消毒で、いつでもきれいな水で遊べるように管理されているんですよ。
穴場スポットも要チェック!
メジャーな公園以外にも、地元の人だけが知る素敵な水遊びスポットがあるんです。混雑を避けたい方や、静かに遊ばせたい方におすすめ。
名城公園(北区・中区)
名古屋城のお膝元にある名城公園にも、実は水遊びができるエリアがあります。観光地としても有名な場所なので、県外から遊びに来た親戚やお友達と一緒に楽しむのにもピッタリ。お城見学とセットで楽しめるのが魅力です。
地域の小さな公園
各区には、地域住民に愛される小さな公園にも水遊び施設があります。近所の公園を改めて探検してみると、意外な発見があるかもしれませんよ♪
水遊び公園での過ごし方アドバイス
何度も息子と一緒に水遊び公園に通って分かった、上手な楽しみ方をシェアしますね。きっと皆さんのお出かけがもっと楽しくなるはずです。
時間帯を工夫しよう
午前中(9時〜11時)は比較的空いているので、遊具を独占気味に楽しめることが多いです。お昼の12時〜14時は混雑のピーク。15時以降は少し落ち着いて、夕方近くはゆったり遊べますよ。
天気予報は念入りにチェック
突然の雨や雷で水遊び場が閉鎖されることもあります。お出かけ前には天気予報を必ずチェック。曇り空の日でも紫外線対策は忘れずに!
子どもの体調管理を最優先に
水遊びは思っている以上に体力を消耗します。こまめな水分補給と休憩を心がけて。唇が紫色になってきたら体が冷えているサインなので、すぐに休憩しましょう。
年齢別おすすめ公園ガイド
お子さんの年齢によって、楽しめる公園が変わってきます。我が家の息子の成長過程を振り返りながら、年齢別のおすすめをお伝えしますね。
0〜2歳の赤ちゃん・幼児
この年齢では、とだがわこどもランドのじゃぶじゃぶ池がイチオシ。水深が浅くて安全で、柔らかい素材の遊具なので怪我の心配も少なめ。日陰になるスペースもあるので、ママも安心して見守れます。
3〜6歳の保育園・幼稚園児
このくらいの年齢になると、庄内緑地公園の大噴水が大人気!噴水の水しぶきに大興奮して、何時間でも遊んでいたがります。天白公園の流水広場も、ちょっとした冒険気分が味わえておすすめ。
小学生以上
小学生になると、水遊びだけでは物足りなくなってきます。とだがわこどもランドなら工作教室やクッキング教室も体験できるし、庄内緑地公園ならサイクリングやボール遊びも楽しめて一石二鳥。
ママ友情報!実際に行ってみた感想
とだがわこどもランドは本当に一日中いられる!午前中に工作体験して、お昼は持参したお弁当、午後は水遊びという黄金パターンができました。駐車場無料なのも家計に優しくて助かってます。 (女性/30代後半/会社員)
庄内緑地公園の大噴水は圧巻!うちの子は最初怖がっていたけど、慣れてしまえば噴水の真下で遊ぶように。水質もきれいだし、監視員さんもいて安心です。 (女性/40代前半/パート勤務)
天白公園は自然がいっぱいで癒される。流水広場は浅めだけど、小川みたいになってて子どもは大喜び。ローラーすべり台も長くて楽しいみたい。 (女性/30代前半/専業主婦)
お財布に優しい!コスパ抜群の楽しみ方
名古屋市の水遊び公園の素晴らしいところは、ほとんどが無料または格安で楽しめること。ちょっとした工夫で、さらにお得に満喫できる方法をご紹介します。
お弁当持参でピクニック気分
どの公園も芝生広場があるので、お弁当を持参すれば一日中過ごせます。コンビニで調達するより手作りの方が節約にもなるし、子どもも喜びますよね。
水筒持参で飲み物代も節約
公園には自販機もありますが、大きめの水筒を持参すれば飲み物代も節約できます。特に夏場は水分補給が大切なので、十分な量を準備しましょう。
おもちゃは100均アイテムで十分
水遊び用のおもちゃは、100円ショップのものでも十分楽しめます。バケツやじょうろ、水鉄砲など、種類も豊富。汚れても壊れても諦めがつくのも良いポイント。
人生は小さな楽しみの積み重ね。今日という日を大切に過ごそう。 アン・フランク
いかがでしたか?名古屋市には本当にたくさんの素敵な水遊びスポットがあって、それぞれに違った魅力があるんです。子どもたちの笑顔と思い出作りのために、ぜひ色々な公園を探検してみてくださいね。みなさんの夏が、キラキラと輝く素敵な思い出でいっぱいになりますように♪ わたしも息子との水遊び時間を大切に、今年の夏もたくさんお出かけしようと思います🌞

















