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名古屋市でお宮参りをするなら?神社選びからマナーまで完全解説

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです✨ お子さんが生まれて一か月ほど経つと、そろそろ考え始めるのがお宮参りのことですよね。わたし自身も息子が赤ちゃんの頃、「名古屋市内でどこの神社にお参りしようかな?」と悩んだ記憶があります。大切な我が子の健やかな成長を願う初めての大きな行事だからこそ、神社選びから当日の準備まで、しっかりと準備したいもの!

今回は名古屋市でお宮参りを検討中のパパママに向けて、おすすめの神社から参拝のマナー、当日の服装まで詳しくお伝えしていきますね♪

目次

そもそもお宮参りって何をするの?

お宮参りは、赤ちゃんが生まれたことを土地の神様にご報告し、今後の健やかな成長をお祈りする大切な行事です。一般的には男の子は生後31日目、女の子は生後33日目に行うとされていますが、これはあくまで目安。

最近では赤ちゃんやママの体調、家族の都合に合わせて日程を調整するご家庭がほとんどです。特に真夏や真冬の場合は、赤ちゃんの体調を優先して時期をずらすのも全然アリですよ!

名古屋市内のお宮参りおすすめ神社をご紹介

熱田神宮【名古屋市熱田区】

名古屋といえば、やっぱり熱田神宮は外せませんよね!三種の神器のひとつ「草薙神剣」が祀られている格式高い神社で、全国的にも有名なパワースポットです。

お宮参りのご祈祷は午前8時30分から午後4時まで、授与所での当日受付となっています。ご祈祷料は6,000円、8,000円、10,000円以上から選べるので、ご家庭の予算に合わせて決められるのも嬉しいポイント。

ただし土日祝日は境内駐車場がかなり混雑するため、できるだけ公共交通機関でのアクセスがおすすめです。神宮前駅から徒歩3分程度とアクセスも良好ですよ♪

城山八幡宮【名古屋市千種区】

城山八幡宮は、歴史ある名古屋の名門神社のひとつ。境内が広くて眺めも良く、のんびりとした雰囲気が魅力的な神社です。毎年5月に開催される若宮まつりは名古屋三大祭りのひとつとしても知られています。

お宮参りのご祈祷は午前9時15分から午後4時まで、毎時0分・30分に執行されます。ご祈祷時間は約20分で、ご親族の方全員で昇殿していただけるのが嬉しいですね。初穂料は5,000円、7,000円、10,000円、20,000円から選択可能です。

塩竈神社【名古屋市天白区】

八事エリアにある塩竈神社は、安産祈願や子どもの健康祈願で有名な神社です。安産・虫封じの守護神として多くの家族に親しまれており、アットホームな雰囲気でお宮参りができます。

ご祈祷の受付時間は午前9時から午後3時まで、初穂料は7,000円となっています。比較的こじんまりとした神社なので、赤ちゃん連れでも参拝しやすいのが魅力です。

伊奴神社【名古屋市西区】

1330年余りの歴史を誇る伊奴神社は、名古屋を代表する古社のひとつ。特に安産祈願・子授けの神社として有名で、お宮参りにもぴったりの神社です。

常時60台の駐車場があり、混雑時にはさらに20台以上が開放されるため、車でのアクセスも安心。庄内通駅から徒歩10分程度と公共交通機関でも便利です。初穂料は7,000円と10,000円から選べます。

三輪神社(大須三輪神社)【名古屋市中区】

大須の商店街近くにある三輪神社は、縁結びや夫婦円満のご利益で知られる神社。お宮参りの後に大須散策を楽しむご家族も多く、にぎやかな雰囲気が魅力です。

アクセスも良好で、大須観音駅から徒歩5分程度。赤ちゃんグッズの買い物なども大須で済ませられるので、とっても便利ですよ♪

神社選びのポイントって何?

アクセスの良さを重視しよう

赤ちゃん連れでの外出は何かと大変!荷物も多くなりがちなので、自宅からアクセスしやすい神社を選ぶのが一番です。車で行く場合は駐車場の有無、電車やバスで行く場合は最寄り駅からの距離をチェックしておきましょう。

赤ちゃんのお世話環境をチェック

授乳室やおむつ替えスペースがあるかどうかも重要なポイント。事前に神社に問い合わせたり、公式サイトで確認しておくと安心です。また、境内にベビーカーで入れるかどうかも確認しておきましょう。

予約の必要性を確認

神社によっては事前予約が必要な場合も。特に土日祝日や大安の日は混雑が予想されるので、早めに確認・予約をしておくのがおすすめです。

お宮参りの服装ってどうすればいいの?

赤ちゃんの服装

伝統的には白羽二重の内着の上に、男の子は熨斗目模様の祝い着、女の子は友禅模様の祝い着を着用します。でも最近では、ベビードレスやカバーオールなど洋装でお参りする赤ちゃんも増えています。

大切なのは赤ちゃんが快適に過ごせること。季節に合わせて体温調節しやすい服装を選んであげましょうね✨

ママの服装

ママは和装でも洋装でもOK!和装の場合は訪問着や色無地、洋装の場合はスーツやワンピースなど上品な服装を選びましょう。

  • 授乳しやすいデザインを選ぶ
  • 歩きやすい靴で参拝する
  • 季節に合わせた色合いを意識する
  • 派手すぎない上品なコーディネート

パパの服装

パパはスーツが基本。ダークスーツにネクタイを合わせた正装で参拝しましょう。カジュアルすぎる服装は避けて、神聖な場にふさわしい装いを心がけてくださいね。

お宮参りの持ち物チェックリスト

当日になって「あれがない!」と慌てないよう、事前に持ち物をチェックしておきましょう。

必須アイテム

  • 初穂料(新札を用意)
  • のし袋(表書きは「御初穂料」「御玉串料」など)
  • 赤ちゃんの着替え
  • おむつ・おしりふき
  • 授乳グッズ
  • タオルやガーゼ

あると便利なアイテム

  • ベビーカー(境内で使用可能な場合)
  • 抱っこ紐
  • 日よけグッズ(夏の場合)
  • 防寒グッズ(冬の場合)
  • カメラ・スマートフォン

初穂料の相場とマナー

名古屋市内の神社では、お宮参りの初穂料は5,000円から10,000円程度が相場です。神社によって料金設定が異なるので、事前に確認しておきましょう。

初穂料は新札を用意し、のし袋に入れて持参するのがマナー。のし袋の表書きは「御初穂料」「御玉串料」「御祈祷料」などと書きます。下段には赤ちゃんの名前をフルネームで書きましょう。

写真撮影はどうする?

お宮参りの記念写真、悩ましいところですよね!最近では以下のようなパターンが人気です。

神社での撮影

熱田神宮など一部の神社では境内での写真撮影サービスを行っています。神社の雰囲気を活かした素敵な写真が撮れますよ♪

写真スタジオでの前撮り・後撮り

スタジオでゆっくりと撮影するパターンも人気。赤ちゃんの機嫌が良いタイミングで撮影できるのがメリットです。衣装レンタルサービスもあるスタジオが多いので便利ですね。

出張撮影サービス

プロのカメラマンに神社まで来てもらって撮影するサービスも。自然な雰囲気の写真が撮れると人気が高まっています。

お宮参り当日の流れ

当日の大まかな流れをご紹介しますね。神社によって多少異なる場合もあるので、参考程度にしてください。

  1. 神社到着・受付
  2. 控室で待機(授乳・おむつ替えなど)
  3. ご祈祷(約15-20分程度)
  4. お守りなどの授与品をいただく
  5. 境内で記念撮影
  6. お食い初めの会食(希望する場合)

ご祈祷中は赤ちゃんが泣いても大丈夫!神主さんも慣れているので、あまり気にしすぎずリラックして参拝しましょう。

季節別・お宮参りの注意点

春のお宮参り

過ごしやすい気候で、お宮参りには絶好の季節。ただし花粉症の赤ちゃんやママは対策をお忘れなく。桜の季節は神社も混雑することがあります。

夏のお宮参り

暑さ対策が重要!早朝や夕方の比較的涼しい時間帯を選ぶのがおすすめ。水分補給グッズや日よけ対策も忘れずに。

秋のお宮参り

春と同様、過ごしやすい季節です。紅葉の時期は境内が美しく、記念写真も映えますね♪ ただし朝晩の寒暖差に注意しましょう。

冬のお宮参り

防寒対策をしっかりと!赤ちゃんの体温調節に特に注意が必要です。境内の足元が滑りやすい場合もあるので、靴選びも慎重に。

お宮参り後の楽しみ方

お食い初めとの組み合わせ

お宮参りとお食い初めを同じ日に行うご家族も増えています。神社近くのレストランや料亭で会食を楽しむのも素敵ですね。

家族写真を年賀状に

お宮参りで撮った家族写真を年賀状に使うのも人気。赤ちゃんの成長を親戚や友人にお知らせする良い機会になります。

「成功への第一歩は、まず始めることです」- マーク・トウェイン

お子さんの健やかな成長を願うお宮参り、きっと素敵な思い出になりますよ✨ 名古屋には歴史ある神社がたくさんあるので、ご家族にぴったりの神社を見つけて、心に残るお宮参りにしてくださいね♪ 小さな一歩が大きな未来につながる、そんな願いを込めて、赤ちゃんの新しい人生のスタートをお祝いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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