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名古屋市の裁判傍聴って意外と簡単?無料で見学する方法

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです☀️ 息子が中学生になって、最近は社会の授業で司法の話をよく聞くようになりました。「お母さん、裁判って本当にテレビドラマみたいなの?」なんて質問されて、実は私自身も実際の裁判を見たことがないことに気付いたんです!

そこで今日は、名古屋市で裁判傍聴をしてみたい方に向けて、初心者でも安心して見学できる方法をご紹介します。みなさんも一緒に、普段なかなか見ることのできない裁判の世界を覗いてみませんか?

目次

裁判傍聴って、実は気軽にできるんです♪

「裁判の傍聴なんて、特別な手続きが必要なんじゃないの?」と思われがちですが、実は事前の申し込みは一切不要なんです!名古屋地方裁判所では、平日の午前10時頃から午後5時頃まで開かれている裁判を、誰でも自由に傍聴できます。

料金も無料ですし、特別な資格も必要ありません。思い立った日に、ふらっと足を向けてみることができるのが魅力的ですよね✨

名古屋地方裁判所へのアクセス

名古屋地方裁判所は、名古屋市中区三の丸1-4-1にあります。地下鉄でのアクセスが便利で、名城線の「丸の内」駅1番出口から徒歩約5分、「名古屋城」駅6番出口からも徒歩約7分程度の距離にあります。

名古屋城の近くという立地なので、観光ついでに立ち寄ることもできそうですね!私も息子と名古屋城を見に行った時に、「あ、裁判所もここにあるんだ」と気付いた覚えがあります。

入庁時の所持品検査について

名古屋高等・地方裁判所合同庁舎では、安全のため入庁時に所持品検査を実施しています。空港のようなX線検査と金属探知機のゲートを通ることになります。

ハサミやカッターなどの危険物は持ち込めませんが、もし間違えて持参してしまった場合は、受付で預かってもらえるので心配ありません。検査自体は簡単なものなので、そんなに身構える必要はありませんよ♪

裁判傍聴の流れとコツ

開廷表で裁判の内容をチェック

庁舎に入ったら、まず1階で法廷ごとの裁判予定表「開廷表」を確認しましょう。ここで、どの法廷でどんな事件の裁判が行われているか、時間も含めて確認できます。

初心者の方は、まず民事裁判から見学してみるのがおすすめです。刑事裁判に比べて雰囲気が穏やかで、傍聴しやすいと言われています。

法廷への入り方

気になる裁判が見つかったら、該当する法廷の「傍聴人入口」から入室します。空席があれば自由に座ることができ、入退室も自由です。途中で席を立っても問題ないので、気軽に参加できますね。

ただし、傍聴席は限られているため、先着順になります。特に注目度の高い事件の場合は、早めに到着することをおすすめします。

抽選が必要な裁判について

新聞やテレビで大きく報道されているような事件の場合、傍聴希望者が多数いるため、傍聴券の抽選が行われることがあります。この場合は、裁判当日に裁判所を訪れた傍聴希望者の中で抽選を実施します。

抽選により傍聴券を交付する事件は、事前に裁判所のホームページで確認できるので、気になる事件がある場合はチェックしてみてくださいね。抽選に外れてしまうと傍聴できませんが、立ち見はできないので、座席分の人数のみの参加となります。

弁護士会主催の裁判見学ガイドも活用してみて

「一人で行くのはちょっと不安…」という方には、愛知県弁護士会が主催する無料の裁判見学ガイドがおすすめです!弁護士の方が同行して、裁判の仕組みや流れについて詳しく説明してくれます。

毎年6月頃に定期開催されているほか、5名以上の団体であれば随時申し込みも受け付けているそうです。ママ友同士で参加してみるのも面白そうですね♪

裁判見学ガイドの内容

  • 裁判の仕組みについての事前説明
  • 弁護士と一緒に実際の裁判を傍聴
  • ミニ講演(時事的なテーマについて)
  • 質疑応答の時間

参加費は無料で、定員は40名程度となっています。申し込みは愛知県弁護士会のホームページから可能です。

傍聴時の服装と持ち物について

特別にフォーマルな服装である必要はありませんが、裁判所という場にふさわしい常識的な服装を心がけましょう。カジュアル過ぎる服装や、露出の多い服装は避けた方が無難です。

メモを取りたい場合は、筆記用具を持参してもOK。ただし、録音や写真撮影は一切禁止されているので注意してくださいね📝

裁判傍聴で気をつけたいマナー

基本的なルール

  • 静かに傍聴し、私語は控える
  • 携帯電話の電源はオフまたはマナーモードに
  • 録音・撮影は厳禁
  • 入退室は静かに行う

法廷内では裁判所職員の指示に従い、厳粛な雰囲気を保つことが大切です。初めての方は少し緊張するかもしれませんが、周りの様子を見ながら行動すれば大丈夫ですよ。

裁判員裁判の傍聴について

名古屋地方裁判所では、裁判員裁判の開廷期日情報もホームページで公開されています。一般市民が参加する裁判員裁判を傍聴してみるのも、とても勉強になりそうです。

ただし、裁判員裁判は注目度が高いため、傍聴希望者が多数の場合は傍聴できない可能性もあります。事前に情報をチェックして、早めの到着を心がけましょう。

学校や団体での法廷見学も可能

名古屋地方裁判所では、学校やPTAなどの団体を対象とした法廷見学も実施しています。実際の裁判が開かれていない法廷で、裁判所職員の方が詳しく説明してくれる貴重な機会です。

子どもの社会見学としても最適ですし、大人の学習会としても活用できそうですね。参加費は無料なので、興味のある団体は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

初回傍聴のおすすめ時間帯

初めて裁判傍聴をする方は、午前中の早い時間帯がおすすめです。午前10時頃から始まる裁判は比較的空いていることが多く、ゆったりと見学できます。

お昼休み時間(午後1時10分頃から)の裁判も狙い目です。短時間での傍聴体験ができるので、初心者には最適かもしれませんね。

みーちゃんの体験談

実は私も先日、初めて裁判傍聴にチャレンジしてみました!最初は「どんな雰囲気なのかな?」とドキドキでしたが、思っていたよりもアットホームな感じで安心しました。

女性/30代後半/パート勤務
最初は緊張しましたが、職員の方が親切に案内してくださり、とても勉強になりました。テレビで見るのとは全然違って、実際の裁判はもっと丁寧で慎重に進んでいくんだなと感じました。

息子にも「お母さん、本当に裁判所に行ったの!?」と驚かれましたが、実体験をもとに司法の話ができるようになって良かったです😊

まとめ:小さな一歩から始めてみませんか?

名古屋市で裁判傍聴を始めるのは、思っているよりもずっと気軽にできることがお分かりいただけたでしょうか。事前申し込み不要で、料金も無料。平日の空いた時間にふらっと立ち寄ることができる、身近な社会勉強の場なんです。

最初は一人で行くのが不安な方も、弁護士会のガイドツアーを利用すれば安心です。実際の裁判を見ることで、ニュースや新聞の司法関連の記事もより理解しやすくなりますし、社会への関心も深まること間違いなし!

みなさんも、名古屋の新しい魅力発見として、裁判傍聴にチャレンジしてみませんか?

「学び続ける人は、たとえその人が80歳であっても若いといえる。学ぶことをやめた人は20歳であっても年老いている。人生で最も素晴らしいことは、心を若く保つことだ。」 – ヘンリー・フォード

何歳になっても新しいことにチャレンジする気持ちを大切に、今日も小さな一歩を踏み出していきましょうね♪ 裁判傍聴という新しい体験が、みなさんの毎日に素敵な刺激を与えてくれることを願っています🌟

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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