こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ わたしにも中学生の息子がいるので、高校選びには日々アンテナを張っているんです。今回は名古屋市東区にある名古屋高等学校について調べてみました!
「名古屋高等学校ってどんな学校?」「偏差値や進学実績は?」と気になっている保護者さんや受験生のみなさんも多いのではないでしょうか。地元で愛されている伝統校の魅力を、わたし目線でたっぷりお伝えしますね😊
名古屋高等学校ってどんな学校?
名古屋高等学校は、1887年にアメリカのメソジスト派宣教師クライン先生によって創立された、なんと138年以上もの歴史を誇るキリスト教主義の男子校なんです。前身の名古屋英和学校から数えると、愛知県でもトップクラスの伝統を持つ学校ですね。
通称は「名高(めいこう)」。地元の方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?中高一貫教育を取り入れていて、6年間を通してじっくりと学力を伸ばせる環境が整っています。
建学の精神である『敬神愛人』の教えを大切にしながら、毎週行われるチャペル礼拝を通じて心の教育も行っているそうですよ。勉強だけでなく人間性も育ててくれるのは親としてとても安心できるポイントですよね!
名古屋高等学校の偏差値は?
気になる偏差値ですが、名古屋高等学校には2つのコースがあります。
- 普通科文理選抜コース:偏差値67
- 普通科文理コース:偏差値64
愛知県内の私立高校では堂々の3位という高い位置づけで、全国で見ても約400位台にランクインしている進学校です。公立・私立を合わせた愛知県内のランキングでも16位に入っているんですよ。
偏差値64~67というと、県内でもかなりレベルの高い学校であることがわかりますね。しっかりと学力をつけたいお子さんにはぴったりの環境といえそうです!
コース別の特徴
文理選抜コースは、より難関大学を目指す生徒さん向けのハイレベルなカリキュラムが組まれています。一方、文理コースでも十分に高い学力を身につけることができ、多くの生徒さんが有名大学へ進学しています。
入学後の頑張り次第でコース変更のチャンスもあるので、入り口の偏差値だけでなく入学後の成長にも期待できますね。
2025年度の進学実績がすごい!
名古屋高等学校の進学実績、調べてみてびっくりしました。2025年度の大学合格状況を見てみると、本当に素晴らしい結果を残しているんです!
国公立大学への合格実績
国公立大学には205名が合格、そのうち現役合格者は162名という驚きの数字です。特に地元の名古屋大学には29名が合格していて、東海地区を代表する国立大学への進学に強いことがわかりますね。
難関大学への合格者数も見逃せません。
- 東京大学:1名
- 京都大学:5名
- 北海道大学:12名
- 大阪大学:11名
- 名古屋大学:29名
- 東京科学大学:1名
- 一橋大学:1名
旧帝大をはじめとする難関国公立大学に多くの生徒さんが合格しているのは、日々の充実した指導の賜物ですね。
私立大学への合格実績
私立大学への合格者数はなんと1,321名!現役合格者だけでも1,062名という素晴らしい実績です。
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 早稲田大学 | 24名 |
| 慶應義塾大学 | 18名 |
| 上智大学 | 8名 |
| 東京理科大学 | 38名 |
| 明治大学 | 56名 |
| 同志社大学 | 87名 |
| 立命館大学 | 129名 |
| 南山大学 | 72名 |
早慶上理といった首都圏の難関私大から、関関同立、GMARCHまで幅広い大学への合格者を輩出しています。選択肢が広いのは受験生にとって心強いですよね!
医歯薬獣医学部への合格実績
医療系を目指すお子さんに朗報です。医学部医学科への合格者は66名、歯学部30名、薬学部52名、獣医学部24名と、医療系学部への実績も抜群なんです😊
国公立大学の医学部医学科だけでも、北海道大学、岐阜大学、名古屋大学、名古屋市立大学など18名が合格しています。将来医師を目指しているお子さんにも、しっかりとサポート体制が整っている学校といえますね。
名古屋高等学校の入試倍率は?
2025年度の一般入試では、募集人数216名に対して志願者数は991名。倍率は4.6倍でした。前年度の5.1倍と比較するとやや下がったものの、依然として人気の高い学校であることがわかります。
第1希望合格の倍率を見ると、文理コースが2.52倍、文理選抜コースが1.77倍となっています。人気校ではありますが、しっかりと対策をすれば合格も夢ではありません!
併願校としても人気
愛知県の私立高校入試では、名古屋高等学校を併願校として受験する生徒さんも多いです。公立高校の滑り止めとしてだけでなく、名高の教育に魅力を感じて第一志望にする受験生も増えているんだとか。
県内の私立男子校としては東海高校に次ぐ人気を誇っているので、早めの受験対策がおすすめです♪
部活動も盛んです!
名古屋高等学校は勉強だけじゃないんです。部活動もとっても活発で、全国大会への出場経験を持つ部活がたくさんあるんですよ。
- 硬式テニス部:高校総体出場経験あり
- 陸上競技部:全国大会出場
- 水泳部:全国大会出場
- ラグビー部:全国大会出場
- サッカー部:全国大会出場
- 硬式野球部:県大会優勝経験あり
文武両道を実現できる環境が整っているのは嬉しいポイントですよね。スポーツに打ち込みながらも進学実績をしっかり残している生徒さんが多いのも名高の特徴です。
名古屋高等学校出身の有名人
名古屋高等学校からは各界で活躍する卒業生がたくさん輩出されています。
テニス選手の近藤大生さん、アナウンサーの佐藤栄治さんや森貴俊さん、俳優の斉藤洋介さん、サッカー選手の松本圭介さんなど、スポーツ界やマスコミ業界で活躍している方が多いですね。
138年の歴史の中で、社会の様々な分野で活躍する人材を育ててきた実績があるからこそ、地元で長く愛され続けているのでしょう。
在校生・保護者からの口コミ
実際に通っている方々の声も気になりますよね。
とても面倒見の良い学校で、先生方が生徒1人1人と向き合ってくれます。学校全体が綺麗で、設備も充実しています。
(保護者/2021年入学)
何にでもなれる。勉強をしっかりしたいと思えば勉強がしっかりできる。スポーツを極めたいと思えば極められる。自由度は高いが甘い訳では無い。
(在校生/2021年入学)
校則も特別厳しいわけではなく、「名古屋高校生らしい常識のある人間でいよう」という考え方が基本なんだそうです。自主性を重んじながらも、きちんとした人間性を育ててくれる雰囲気が伝わってきますね✨
アクセス・基本情報
名古屋高等学校は名古屋市東区に位置しています。市内からのアクセスも良好で、通学しやすい立地です。
中高一貫校なので、中学校からの入学も可能です。早い段階からじっくりと学力を伸ばしたい場合は、中学受験を検討するのもひとつの選択肢ですね。
オープンスクールや学校説明会も定期的に開催されているので、実際に学校の雰囲気を見てみることをおすすめします!
本日の名言
さて、受験を控えたお子さんや保護者のみなさんに、今日は元気の出る名言をお届けしますね。
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治
受験勉強は大変ですが、一歩一歩着実に進んでいけば、きっと素敵な未来が待っています。わたしの座右の銘は「小さな一歩が大きな未来につながる」。みなさんの頑張りを心から応援しています!名古屋高等学校を目指すお子さんが、希望の進路を叶えられますように◎

















