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世田谷区で手話を学ぶなら!初心者から上級者まで対応の手話教室ガイド

こんにちは、皆さん!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で手話を学びたい方に向けて、区内の手話教室情報をまとめてみました。ボクも最近、コミュニケーション能力を高めるために手話に興味を持ち始めたんです。「百聞は一見にしかず」とはよく言ったもので、手話の世界はとても奥深く魅力的ですよ!それでは早速、世田谷区の手話教室情報をガッツリとご紹介していきましょう!

目次

世田谷区の公式手話講習会

世田谷区では毎年、区の主催による本格的な手話講習会が開催されています。令和7年度(2025年度)の講習会は4月から翌年2月までの全40回という充実したカリキュラム。初級、中級、専門と3つのレベルに分かれていて、昼クラスと夜クラスがあるので、お仕事や学校帰りの方も参加しやすい時間帯が選べるんです。

会場は世田谷区民会館や保健医療福祉総合プラザなど、区内の複数施設を使って開催されます。ただし、開講日によって会場が変わることもあるので、申し込み前にはしっかり確認が必要です。

各クラスの特徴と募集人数

初級クラスは手話の基礎技術を習得するとともに、聴覚障害者問題に関する基本的理解を図るコース。昼・夜ともに各60名の募集で、毎週水曜日に開催されます。手話がまったく初めての方でも安心して始められる入門コースです。

中級クラスは聴覚障害者との基本的な日常会話を習得するとともに、聴覚障害者福祉の理解を深めるコース。昼・夜ともに各50名の募集で、毎週火曜日に開催。初級修了者か同等レベルの方が対象です。

専門クラスは世田谷区の手話通訳者として活躍できる技術を養成する上級コース。昼・夜ともに各20名の募集で、こちらも毎週火曜日開催。中級修了者か同等レベルの方が対象で、選考試験があります。

応募資格と申込方法

応募資格は以下の通りです:

  • 世田谷区内に在住、在勤、または在学の15歳以上の方
  • 開催期間を通じて受講できる方
  • 各クラスの条件を満たす方(初級は未経験可、中級・専門は前提知識必要)

申込方法は電話またはファクシミリで世田谷区シルバー人材センター宮坂本部へ。締切日は開講の約1ヶ月前となることが多いので、興味のある方は区の公式サイトで最新情報をチェックしてくださいね!

民間の手話教室

区の公式講習会以外にも、世田谷区内には様々な民間の手話教室があります。それぞれ特色があるので、自分のペースやスタイルに合った教室を選べるのが魅力です。

HANAIプロダクション NA花井盛彦手話教室

三軒茶屋駅から徒歩約5分という好立地にある人気の手話教室です。2019年に新体制となり、手話がまったく初めての方向けの入門クラスから日本手話を極めたい方のための最上級クラスまで、全8コースを用意しています。

対面レッスンだけでなく、オンラインレッスンも選択可能なので、忙しい方や遠方の方も受講しやすいのが特徴。実際に茨城県や栃木県、山梨県など遠方から2時間以上かけて通う熱心な生徒さんもいるそうです。講師は手話のプロフェッショナルで、丁寧な指導が評判です。

コース料金は、手話教室(三軒茶屋)90分全10回で25,000円、オンラインレッスン35分全10回で12,500円、プライベートレッスン60分全10回で35,000円となっています。入会は年4回(4〜6月期、7〜9月期、10〜12月期、1〜3月期)のタイミングで可能です。

手話あいらんど手話教室

こちらも世田谷区内にある手話教室で、ろう者の高木里華さんと手話パフォーマーの南瑠霞さんが講師を務めています。全10回33,000円のコースで、初心者の方も安心して受講できる内容となっています。

ろう者の講師から直接学べるのは、生きた手話を身につける上でとても貴重な機会です。申し込みはpeatixから可能とのことなので、興味のある方はチェックしてみてください。

手話サークル・交流の場

教室だけでなく、気軽に手話に触れられるサークルや交流の場も世田谷区内にはあります。実践的なコミュニケーションの場として活用できますよ。

手話サークルたんぽぽ

正式名称は「世田谷区教育委員会事務局生涯学習課/障害者青年学級/手話サークルたんぽぽ」という、世田谷区の障害者学級の一つとして活動しているサークルです。健聴者と聴覚障害者が共に活動し、学び合える場所として毎週火曜日の夜7時から9時まで、三軒茶屋区民集会所で定例会を開いています。

地域への手話と聴覚障害者問題の啓発活動として、新年子どもまつりや雑居まつりなどのイベントにも参加。世田谷区内の小学校などでの手話教室も開催しているそうです。見学は自由で事前申込み不要、手話や聴覚障害者の問題に少しでも興味のある方なら誰でも歓迎とのことです。

手話カフェ

世田谷区福祉人材育成・研修センターでは、「手話カフェ」という交流イベントも開催されています。令和7年5月9日(金)午後2時から3時まで、世田谷区立保健医療福祉総合プラザ1階研修室Aにて開催予定とのこと。手話に興味のある方が気軽に参加できる場として注目です。

手話を学ぶメリット

手話を学ぶことには、様々なメリットがあります。聴覚障害のある方とのコミュニケーションができるようになるのはもちろんですが、それ以外にも多くの魅力があるんですよ。

日本手話は奥深く、幅が広いコミュニケーション手段です。手話を学び、身に付けることはとても楽しく、時には音声言語よりも深く伝えることもできるため、その面白さに魅了される方が多いです。また、手話はコミュニケーション能力の向上のための大きな武器になります。

さらに、手話を通じて聴覚障害者の方々の文化や考え方に触れることで、多様性への理解も深まります。ボク自身も手話を少し勉強してみて、表情や身振りの大切さを再認識しました。言葉だけでなく、全身で表現するコミュニケーションの豊かさを感じています。

まとめ:世田谷区で手話を始めるなら

世田谷区で手話を学ぶ方法は、大きく分けて3つあります。

  1. 区の公式手話講習会(年1回募集、全40回の本格的なコース)
  2. 民間の手話教室(HANAIプロダクションや手話あいらんどなど)
  3. 手話サークルや交流イベント(手話サークルたんぽぽ、手話カフェなど)

初めての方は、まずは手話サークルの見学や手話カフェなどの交流イベントに参加してみるのがおすすめ。興味が深まったら、民間の手話教室や区の公式講習会に申し込んでみましょう。

手話は新しい世界への扉を開いてくれます。思い立ったが吉日、興味を持ったらぜひ一歩踏み出してみてください!世田谷区には手話を学ぶ環境がしっかり整っていますよ。

「言葉の壁を超えた先に、新たな出会いがある」- ヘレン・ケラー

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの手話学習が実り多きものになりますように。それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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