みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪ 突然ですが、使わなくなったイヤホンの処分って意外と迷いませんか?僕も子どもたちが壊してしまったワイヤレスイヤホンや、バッテリーが劣化して使えなくなったイヤホンの処分で頭を悩ませた経験があります。
実は新宿区では2025年4月から処分ルールが大きく変わったんです!特にワイヤレスイヤホンに内蔵されているリチウムイオン電池の扱いが大幅に改善されて、みなさんにとってより便利になりました。今回は新宿区でイヤホンを捨てる際の正しい方法を、最新の情報と合わせて詳しくお伝えしていきますね。
新宿区でイヤホンを捨てる基本的な考え方
新宿区でイヤホンを処分する際は、まず「有線イヤホン」と「ワイヤレスイヤホン」で処分方法が大きく異なることを理解しておきましょう。この違いは、電池が内蔵されているかどうかという点にあります。
有線イヤホンの場合は比較的シンプルで、金属・陶器・ガラスごみとして月2回の回収日に出すことができます。一方、ワイヤレスイヤホンには充電式の電池が含まれているため、より慎重な処分が必要になってくるんです。
有線イヤホンの処分方法
有線のイヤホンやヘッドホンは、電池が内蔵されていないため処分が簡単です。新宿区では「金属・陶器・ガラスごみ」として分類され、月2回の指定された回収日に出すことができます。ケーブル部分にはプラスチックや金属が含まれていますが、分解する必要はありません。
僕の経験では、子どもが学校で使っていた有線イヤホンが壊れた時も、そのまま金属・陶器・ガラスごみの袋に入れて出すだけでOKでした。特別な処理は不要なので、安心して処分できますね♪
ワイヤレスイヤホンの処分が2025年から大きく変わった!
ここからが重要なポイントです!新宿区では2025年4月1日から、リチウムイオン電池の家庭ごみとしての回収が始まりました。これは私たち新宿区民にとって非常に便利な変更で、これまで家電量販店まで持ち込む必要があった小型充電式電池が、週1回の資源回収日に自宅前で処分できるようになったんです。
電池が取り外せるワイヤレスイヤホンの場合
一部のワイヤレスイヤホンでは、電池パックが取り外し可能なタイプがあります。このような場合は以下の手順で処分しましょう:
- ワイヤレスイヤホンから電池を慎重に取り外す
- 電池の端子部分やケーブルの差込口にテープを貼って絶縁処理を行う
- 中身の見えるポリ袋に電池のみを入れる
- 週1回の「資源の日」に資源・ごみ集積所に出す
絶縁処理は安全のために必ず行ってください。セロハンテープやビニールテープなど、家庭にあるテープで十分です。電池を取り外した後のイヤホン本体は、金属・陶器・ガラスごみとして処分できます。
電池が取り外せないワイヤレスイヤホンの場合
ほとんどのワイヤレスイヤホンは電池が内蔵されており、一般家庭では取り外すことができません。Apple AirPodsやSONYのワイヤレスイヤホンなど、市販されている多くの製品がこのタイプです。このような場合は「金属・陶器・ガラスごみ」として月2回の回収日に出すことになります。
ただし、変形や膨張している電池が内蔵されている場合は要注意!安全のため新宿清掃事務所や各清掃センターに直接持ち込むことをおすすめします。僕も以前、膨らんでしまったワイヤレスイヤホンを清掃事務所に相談したことがありますが、職員の方が丁寧に対応してくださいました。
新宿区の小型電子機器回収システムも活用しよう!
ワイヤレスイヤホンは「使用済小型電子機器等」としても回収してもらえます。新宿区では専用の回収ボックスや窓口で小型電子機器の回収を行っており、金・銀・銅などの貴金属やレアメタルを適正にリサイクルしています。この方法なら、環境にも優しく処分できて一石二鳥ですね♪
専用回収ボックス設置場所
以下の施設に専用の回収ボックスが設置されています:
- 戸塚特別出張所(高田馬場2-18-1)
- 落合第一特別出張所(下落合4-6-7)
- 落合第二特別出張所(中落合4-17-13)
- 柏木特別出張所(北新宿2-3-7)
- 角筈特別出張所(西新宿4-33-7)
- 環境学習情報センター(西新宿2-11-4)
回収ボックスは24時間利用できるので、お仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れるのが便利です。僕もよく角筈特別出張所の回収ボックスを利用していますが、投入口のサイズも十分でワイヤレスイヤホンなら問題なく入ります。
窓口回収実施場所と受付時間
| 窓口回収場所 | 住所 | 回収時間 |
|---|---|---|
| 新宿区役所ごみ減量リサイクル課 | 歌舞伎町1-4-1 | 月~金曜日 8:30~17:00 |
| 新宿リサイクル活動センター | 高田馬場4-10-2 | 火~日曜日 9:00~17:00 |
| 西早稲田リサイクル活動センター | 西早稲田3-19-5 | 火~日曜日 10:00~17:00 |
| 新宿清掃事務所 | 下落合2-1-1 | 月~土曜日 7:40~16:25 |
窓口での回収なら、処分方法について詳しく相談することもできます。特に初めて処分する方や、処分方法に不安がある場合は、窓口で直接相談するのがおすすめです。
処分前に必ずチェックしたいポイント
新宿区でイヤホンを捨てる前に、以下のポイントを確認しておくことが大切です。特にワイヤレスイヤホンの場合は、個人情報の削除を忘れずに行いましょう。
データの削除とペアリング解除
ワイヤレスイヤホンには使用履歴などの個人情報が含まれている場合があります。処分前には必ずスマートフォンやパソコンとのペアリングを解除し、可能であれば初期化を行いましょう。手順は機種によって異なりますが、多くの場合は設定画面から「このデバイスを忘れる」を選択することで解除できます。
充電ケースも忘れずに処分
ワイヤレスイヤホンの充電ケースにもリチウムイオン電池が内蔵されています。イヤホン本体と同様に、電池が取り外せない場合は「金属・陶器・ガラスごみ」として処分するか、小型電子機器回収システムを利用しましょう。充電ケースだけ残してしまうケースが意外と多いので、注意が必要です。
まだ使える場合はリサイクルや譲渡を検討
まだ正常に動作するイヤホンなら、処分以外の選択肢も考えてみてください。新宿区内にも多くのリサイクルショップがあり、環境にも優しく、お小遣いにもなる一石二鳥の方法です。また、家族や知人で必要としている人がいるかもしれません。
僕も子どもが使わなくなったゲーミングヘッドセットを、近所のリサイクルショップで買い取ってもらったことがあります。思っていたより良い値段で買い取ってもらえて、環境にも貢献できたので満足でした♪
集合住宅にお住まいの方へ
マンションや寮などの集合住宅にお住まいの場合、管理組合や管理会社を通じて専用の回収容器を利用できる場合があります。おおむね10世帯以上の集合住宅で申し出ることで、以下の色分けされた回収容器を利用できます:
- びん:黄色
- 缶:青色
- ペットボトル:青色(ネット)
- スプレー缶・カセットボンベ・乾電池:緑色
我が家のマンションでもこのシステムを利用していますが、色分けがあるので間違いなく分別できて便利です♪ 管理会社に相談してみる価値はありますよ。
よくある質問と注意点
壊れたイヤホンも同じ方法で処分できる?
はい、壊れていても処分方法は基本的に同じです。ただし、ワイヤレスイヤホンで電池が膨張や変形している場合は、安全のため新宿清掃事務所に相談することをおすすめします。火災の原因となる可能性があるため、無理に家庭ごみとして出さない方が安全です。
処分に費用はかかる?
新宿区の資源ごみとして出す場合や小型電子機器回収システムを利用する場合、処分費用は無料です。粗大ごみ扱いになるような大型のヘッドホンの場合のみ、処理手数料が必要になる場合があります。
他の区で購入したイヤホンも新宿区で処分できる?
新宿区にお住まいであれば、どこで購入したものでも新宿区のルールに従って処分できます。購入場所は関係なく、現在お住まいの自治体のルールが適用されるんです。
処分のタイミングと安全な保管方法
イヤホンの処分を決めたら、適切なタイミングで出すことが大切です。特にワイヤレスイヤホンの場合は、電池の劣化が進む前に処分することをおすすめします。
回収日を確認して確実に処分
新宿区では資源・ごみの回収日が地域によって異なります。お住まいの地域の回収日を事前に確認して、適切な日に出すようにしましょう。回収日を間違えると、近隣の迷惑になってしまうこともあります。
処分前の安全な保管
処分が決まったワイヤレスイヤホンは、直射日光を避けて涼しい場所で保管しましょう。高温になると電池が膨張する可能性があり、危険です。また、子どもの手の届かない場所に保管することも重要ですね。
環境への配慮と資源の有効活用
正しいイヤホンの処分は、環境保護と資源の有効活用につながります。新宿区の小型電子機器回収システムでは、回収されたイヤホンから貴金属やレアメタルを取り出してリサイクルしています。
僕たち一人ひとりが正しい処分方法を実践することで、限りある資源を次の世代に残すことができるんです。子どもたちの未来のためにも、しっかりと分別して処分したいですね!
みなさんもぜひこの情報を参考に、適切なイヤホンの処分を行ってください。分からないことがあれば、新宿清掃事務所に気軽に相談してみてくださいね。正しい処分方法を守って、みんなで住みやすい新宿区を作っていきましょう♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」 – イチロー
今日も一歩ずつ、環境に優しい行動を積み重ねていきましょう。僕たち一人ひとりの小さな努力が、きっと素敵な街づくりにつながっていくはずです。街角に物語ありですからね!みなさんの暮らしがより豊かになることを願っています。


















