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大阪市で安産祈願をお考えなら!おすすめ神社8選

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 二人の息子を育てている経験から、妊娠中のドキドキや不安な気持ち、よく分かります。今回は大阪市で安産祈願をお考えのみなさんに、地元ならではの視点でおすすめの神社をご紹介させていただきますね。

妊娠がわかったとき、嬉しさと同時に「無事に産まれてきてくれるかな?」という不安も感じませんでしたか?わたしも二人の息子を妊娠中は、そんな気持ちでいっぱいでした。そんなときに心の支えになるのが安産祈願です。

目次

安産祈願って何をするの?いつ行けばいいの?

安産祈願は、妊娠5ヶ月目の戌の日に行うのが一般的とされています。でも最近は、体調や家族の都合に合わせて柔軟に日程を決める方も多いんですよ。大切なのは、赤ちゃんとお母さんの健康を願う気持ちです。

戌の日が選ばれる理由は、犬が安産でたくさんの子を産むことから縁起が良いとされているからなんです。でも絶対に戌の日でなければダメということはありません。みなさんの体調を最優先に考えてくださいね。

大阪市内で安産祈願におすすめの神社

住吉大社(住吉区)- 安産の女神様がいらっしゃる総本宮

大阪市で安産祈願といえば、まず名前が挙がる住吉大社。全国に約2300社ある住吉神社の総本宮で、なんと1800年もの歴史があるんです! わたしも息子たちのときにお世話になりました。

住吉大社が安産祈願で有名な理由は、安産の女神様として知られる「神功皇后」がお祀りされているから。神功皇后は応神天皇を身ごもったまま朝鮮半島へ出兵し、帰国後に無事出産されたことから、安産の守護神として信仰されています。

住吉大社の安産祈願の魅力は、なんといっても予約不要なこと! 妊娠中って体調が変わりやすいので、当日の様子を見て決められるのは本当にありがたいですよね。また、戌の日以外でもご祈祷を受けられるので、スケジュールが組みやすいのも嬉しいポイントです。

  • 住所:大阪市住吉区住吉2丁目9-89
  • アクセス:南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
  • 祈祷料:要問い合わせ
  • 予約:不要

坐摩神社(中央区)- 明治天皇ゆかりの格式高い神社

大阪市中央区の本町にある坐摩神社(いかすりじんじゃ)は、明治天皇のお誕生の際にご祈願が行われたという、とても格式の高い神社です。摂津国一之宮として古くから崇敬を集めています。

都会のど真ん中にありながら、一歩境内に入ると静寂に包まれる不思議な空間。お買い物のついでにも立ち寄りやすい立地で、アクセスの良さも魅力の一つです。

坐摩神社の安産祈願では、腹帯とお守りをいただけます。特に腹帯は黄色い岩田帯で、「岩のように丈夫な子どもを産めるように」という願いが込められているんですよ。この縁起の良い腹帯、ぜひ身につけていただきたいですね。

  • 住所:大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3
  • アクセス:地下鉄本町駅から徒歩5分
  • 祈祷料:10,000円
  • 予約:優先制(要電話確認)
  • 電話:06-6251-4792

四天王寺(天王寺区)- 1400年の歴史を誇る古刹

聖徳太子によって建立された四天王寺は、日本仏教の聖地として知られる歴史あるお寺です。安産祈願も毎日行われており、多くの妊婦さんが訪れています。

四天王寺の良いところは、祈祷料が5,000円とリーズナブルなこと。家計を預かる身としては、ありがたい価格設定ですよね。また、家族みんなで一緒にご祈祷を受けられるのも嬉しいポイントです。

  • 住所:大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
  • アクセス:地下鉄四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩5分
  • 祈祷料:5,000円
  • 電話:06-6771-0066

ちょっと足を延ばして…大阪府内のおすすめスポット

常光円満寺(吹田市)- 個別祈祷で安心

大阪市からは少し離れますが、吹田市にある常光円満寺もおすすめです。1250年以上の歴史を誇る古刹で、個別でのご祈祷を行ってくれるのが特徴です。

コロナ禍以降、感染症対策を気にされる方も多いと思いますが、こちらなら一組ずつのご祈祷なので安心ですね。また、代理祈祷や遠隔祈祷も行っているので、体調が優れないときでも安産祈願をお願いできます。

境内にはキッズスペースや授乳室も完備されているので、上のお子さんを連れて行っても大丈夫。細かな配慮が行き届いた、妊婦さんに優しいお寺です。

安産祈願に行くときの準備と心がけ

服装と持ち物

安産祈願に行くときの服装は、きちんと感のあるものがおすすめです。妊娠中なので無理は禁物ですが、神様にお会いするという気持ちで、清潔感のある装いを心がけましょう。

  • 祈祷料(のし袋に入れるのが理想的)
  • 腹帯(持参する場合)
  • 母子手帳
  • 体調管理グッズ(飲み物、軽食など)

体調第一で無理をしないことが大切

安産祈願は大切な行事ですが、何より大事なのはお母さんと赤ちゃんの健康です。体調が優れないときは無理をせず、別の日に変更することも考えてくださいね。神様もきっと理解してくださるはずです。

また、長時間の外出になることもあるので、途中で休憩できる場所を確認しておくのも良いでしょう。神社やお寺の近くには休憩スペースがあることも多いので、事前にチェックしておくと安心です。

安産祈願のあとは?お守りの扱い方

安産祈願でいただいたお守りや腹帯は、出産まで大切に身につけましょう。お守りは普段持ち歩くバッグに入れたり、腹帯は医師の指導に従って適切に使用してくださいね。

無事に出産を終えたら、お礼参りも忘れずに。赤ちゃんと一緒に神社やお寺を訪れ、無事に産まれたことを報告し感謝の気持ちを伝えましょう。これがお宮参りと一緒になることも多いですよ。

みなさんの不安な気持ちに寄り添って♪

妊娠中って、嬉しい気持ちと不安な気持ちが入り混じりますよね。わたしも二人の息子を妊娠中は、「ちゃんと育ってくれているかな?」「無事に産まれてくれるかな?」と毎日のように心配していました。

そんなときに安産祈願に行くと、不思議と心が落ち着くんです。きっと神様や仏様が見守ってくださっているという安心感と、家族みんなで赤ちゃんを迎える準備をしているという実感が湧くからかもしれませんね。

大阪市には素晴らしい安産祈願のスポットがたくさんあります。みなさんの体調と都合に合わせて、ぴったりの場所を見つけてください。きっと心に残る素敵な体験になりますよ!

「母の愛は世界で最も美しいものの一つです。それは愛に満ち、無私で、そして永遠に続くものです。」- ヘレン・ケラー

赤ちゃんを想う母親の愛情は、本当に美しく尊いものですね。みなさんの妊娠期間が穏やかで幸せなものになりますように、そして元気な赤ちゃんとの対面を心からお祈りしております。小さなことからコツコツと、一日一日を大切に過ごしてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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