こんにちは、『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです♪ 季節の変わり目で朝晩がちょっと肌寒くなってきましたね。みなさんは選挙の時、投票後にもらえる小さな紙をご存知ですか?実は仙台市の投票済証には、知られざるお得な活用法があるんです!
今日は息子の部活の送迎で区役所の前を通ったとき、選挙ポスターが目に入って「そういえば投票済証のこと、きちんと調べてみたい」と思ったんです✨ 同じように気になっている方も多いのではないでしょうか?
投票済証って一体何なの?
仙台市で投票を済ませた証明として発行される大切な書類、それが投票済証です。選挙に参加した証として、投票所で希望者にお渡ししているんですよ♪
この小さな紙切れ、実は思っている以上に価値があるんです! 単なる記念品だと思っていた方も多いかもしれませんが、最近では「センキョ割」というサービスで、お得な割引を受けられるお店が増えているんです。
投票済証は、期日前投票でも当日投票でも、どちらでももらうことができます。投票所の受付で「投票証明書をください」と一言伝えるだけで、スタッフの方が快く発行してくださいますよ🌟
仙台市での投票方法をおさらい
投票済証をもらう前に、まずは投票方法について確認しておきましょう。仙台市では主に3つの投票方法が用意されています。
当日投票
投票日当日に、指定された投票所で行う一般的な投票方法です。投票所入場券を持参するのが基本ですが、入場券を忘れたり紛失したりしても大丈夫! 選挙人名簿に登録されていて選挙権があれば、本人確認を行った上で投票できるんです。
期日前投票
投票日当日に仕事や旅行などの都合で投票所に行けない場合の制度です。公示日の翌日から投票日の前日までの間、お住まいの区の選挙管理委員会が設置する期日前投票所で投票できます。
期日前投票では宣誓書の記入が必要ですが、投票所入場券の裏面に印刷されている宣誓書でもOK! こちらも入場券がなくても投票可能です。時間も午前8時30分からと、お仕事前に立ち寄ることもできて便利ですよね♪
不在者投票
長期出張や旅行などで仙台市外に滞在中の場合や、指定病院等に入院している方のための投票方法です。事前に投票用紙等の請求手続きが必要で、郵送でのやり取りとなります。
話題の「センキョ割」って何?
最近、若い世代を中心に注目を集めているのが「センキョ割」というサービスです! これは投票済証や投票所での写真を提示することで、参加店舗で割引やサービスを受けられる画期的な取り組みなんです✨
仙台市でも多くのお店がセンキョ割に参加していて、カフェやレストラン、小売店など様々なジャンルのお店で特典を受けることができます。投票という市民の大切な権利を行使した後に、ちょっとしたご褒美がもらえるなんて素敵ですよね♪
センキョ割の利用方法
センキョ割の利用はとっても簡単です! 以下の3ステップで完了します。
- 投票に行く(期日前投票でもOK)
- 投票証明書をもらう、または投票所の看板と自分の顔を写した写真を撮る
- 協力店を利用の際に証明書や写真を提示する
宮城大学の学生さんたちが中心となって、このセンキョ割の輪を広げる活動をしているんですって。若い世代の政治参加を促進する素晴らしい取り組みだと思います!
投票済証の上手な活用方法
投票済証は単なる記念品ではありません。賢く活用することで、選挙参加がもっと楽しくなるんです♪
家族みんなでセンキョ割を楽しもう
我が家では選挙のたびに、家族全員で投票に行った後、センキョ割対応のお店でランチやカフェタイムを楽しむのが恒例になっています。中学生の息子も「投票って大人になったらこんなにお得なことがあるんだ」と興味を持ってくれて、政治について話すきっかけにもなっているんです🌸
記念として保管する
投票済証は選挙に参加した大切な記録でもあります。日付や選挙の種類が記載されているので、家族の歴史の一部として保管している方も多いんです。将来お子さんが選挙権を得たとき、「お母さんも若い頃からこうやって選挙に参加していたのよ」と見せてあげるのも素敵ですよね。
知っておきたい期日前投票のポイント
最近では期日前投票を利用する方が増えています。特に子育て世代には便利な制度なので、詳しくご紹介しますね♪
期日前投票ができる理由
期日前投票は以下のような理由がある場合に利用できます:
- 仕事や用務の都合
- 旅行や帰省の予定
- 病気やけが
- 妊娠中や出産後の体調
- 冠婚葬祭への参加
小さなお子さんがいる家庭では、投票日当日に子どもの体調が悪くなることもありますよね。そんな時のために期日前投票を活用するのも一つの手です!
宣誓書の書き方のコツ
期日前投票では宣誓書の記入が必要ですが、そんなに難しく考える必要はありません。投票日当日に投票所に行けない理由を簡潔に記入すればOKです。「仕事のため」「旅行のため」「体調不良のため」といった程度で十分なんです。
不在者投票の手続きについて
仙台市外に滞在中でも投票できる不在者投票制度について、詳しくお話ししますね。
手続きの流れ
不在者投票の手続きは少し複雑ですが、段階を追って説明します:
- 選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会に投票用紙を請求
- 「不在者投票宣誓書兼請求書」を郵送で提出
- 投票用紙と不在者投票用封筒が郵送で届く
- 滞在先の選挙管理委員会で投票を行う
- 投票済みの用紙を仙台市の選挙管理委員会に郵送
最近ではオンラインでの請求も可能になり、マイナンバーカードを利用した電子署名で手続きができるようになりました。テクノロジーの進歩で、どんどん便利になっていますね✨
注意すべきポイント
不在者投票で最も重要なのは期限を守ることです。投票用紙は投票日当日の投票所閉鎖時刻までに、指定された投票所に届かないと無効になってしまいます。郵送に時間がかかることを考慮して、できるだけ早めの手続きを心がけましょう。
投票所での素敵な体験談
先日、期日前投票に行ったときのことなんですが、投票所のスタッフの方がとても親切で感動しちゃいました♪ 投票証明書をお願いしたら「センキョ割をご利用ですか?」と聞いてくださって、なんだかほっこりしたんです。
投票所の雰囲気も以前より明るくなった気がします。若い方の姿も多く見かけるようになって、みんなで街づくりに参加している実感が湧きますね。
女性/40代/主婦
こんな風に、投票という行為を通じて地域のつながりを感じられるのも、仙台市の投票済証制度の魅力の一つだと思うんです🌟
家族で楽しむ選挙参加
最後に、我が家流の選挙参加の楽しみ方をご紹介させてくださいね♪ 息子が中学生になってからは、選挙のたびに一緒に候補者の政策を調べて、「もし選挙権があったらどの候補者に投票する?」なんて話し合っています。
そして投票後は、投票済証を持ってセンキョ割対応のカフェでお茶タイム! 政治の話から始まって、将来の夢や社会への関心など、普段はなかなかできない深い話ができる貴重な時間になっているんです。
投票済証という小さな紙切れから始まる家族の対話、そして地域との繋がり。これって本当に素敵なことだと思いませんか?
小さなことから、コツコツと。
西川きよし
選挙への参加も、毎回の小さな一歩の積み重ね。仙台市の投票済証を上手に活用しながら、みなさんも楽しい選挙体験を重ねていってくださいね♪ きっと政治がもっと身近に感じられるはずです!


















