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習志野市立習志野高等学校を徹底調査!偏差値から部活まで

こんにちは、みなさん!『ローカログ』習志野エリア担当ライターのりほです♪ 今日は中学生のお子さんを持つ親御さんにとって気になる話題、習志野市立習志野高等学校について詳しくお伝えしていきますね。実はわたし自身も中学生の息子がいるので、高校選びには日々アンテナを張っているところなんです。

習志野市立習志野高等学校といえば、地元では「市立習志野」「習高(ならこう)」の愛称で親しまれている伝統校。部活動の強豪校としても全国的に知られていますが、学力や進学面も気になるところですよね?

目次

習志野市立習志野高等学校の偏差値はどのくらい?

まず、受験を考えるときに一番気になる偏差値からお伝えしますね。習志野市立習志野高等学校には普通科と商業科の2つの学科があり、それぞれ偏差値が異なります。

普通科の偏差値は56〜57程度で、県内でも中堅上位に位置する学力レベルとなっています。商業科は偏差値50〜51程度で、こちらも安定した学力層のお子さんが多く入学しているようです。

偏差値56〜57というのは、しっかり基礎を固めて勉強していれば十分手が届くラインですよね。決して雲の上の存在ではなく、頑張りが報われやすい学校といえるのではないでしょうか。

入試の倍率は?狙いやすさをチェック!

次に気になるのが入試の倍率ですよね。ここ数年の倍率推移を見てみましょう。

年度普通科倍率商業科倍率
2025年度1.05倍1.11倍
2024年度1.22倍1.51倍
2023年度1.10倍1.25倍
2022年度1.26倍

2025年度は普通科1.05倍と、かなり受験しやすい年だったようです。年度によって変動はありますが、おおむね1.1〜1.3倍程度で推移しているので、極端に厳しい競争ではないといえます。

ただし、商業科は募集人数が80名と普通科(240名)に比べて少ないので、年によっては倍率が高くなることも。志望学科を決めるときは過去の倍率推移もチェックしておくと安心ですね。

進学実績が意外とすごい!大学進学率約77%

「部活動のイメージが強くて、進学実績ってどうなの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。実はここがポイント!四年制大学への進学率は約77%と、同程度の偏差値帯の高校と比較しても優れた実績を誇っているんです

2025年3月卒業生の進路を見てみると、大学進学が236名、短大進学が2名、専修・各種学校が43名となっています。多様な進路を選べる環境が整っているのがわかりますよね。

主な大学合格実績

注目すべきは難関私立大学への合格実績です。MARCHクラスへの合格者も毎年出ています。

  • 法政大学:7名
  • 日本大学:17名
  • 東洋大学:13名
  • 専修大学:4名
  • 駒澤大学:3名
  • 千葉工業大学:8名
  • 千葉商科大学:17名
  • 武蔵野大学:7名
  • 立正大学:10名

学習院大学、明治大学、立教大学、中央大学といった難関校にも合格者を輩出しているのはすごいですよね。国公立では千葉県立保健医療大学などへの合格実績もあります。

部活動との両立をしながらこれだけの進学実績を残しているのは、生徒さんたちの頑張りと先生方のサポートの賜物といえるのではないでしょうか。

全国に誇る部活動の強さ!文武両道の伝統校

習志野市立習志野高等学校を語るうえで外せないのが、やはり部活動の実績ですよね。全国レベルで活躍する部活がいくつもあるんです✨

吹奏楽部 ― 全国屈指の強豪校

「美爆音」の愛称で全国の吹奏楽ファンに知られる習志野高校吹奏楽部。全日本吹奏楽コンクールの全国大会出場回数は歴代4位を誇る名門中の名門です。2024年には全日本マーチングコンテストで見事金賞を受賞しています。

甲子園での応援演奏も有名で、その迫力ある演奏は野球ファンの間でも大人気。テレビで見たことがある方も多いのでは?

硬式野球部 ― 夏の甲子園2度の全国制覇

公立高校でありながら、1967年と1975年の夏の甲子園で全国優勝を達成している強豪校です。甲子園常連校として、千葉県内でもトップクラスの実力を誇っています。

サッカー部 ― 全国制覇3回の実績

サッカー部も全国レベルの強さを持っています。全国高校サッカー選手権で2回(1965年・1971年)、インターハイで1回(1995年)の全国優勝を経験。人工芝のグラウンドも整備されていて、練習環境も抜群です。

そのほかの部活動も充実

バレーボール部、ボクシング部、陸上競技部、体操競技部なども活発に活動しています。運動部だけでなく文化部も充実していて、自分に合った部活が見つかりやすい環境ですね。

学校の雰囲気と生徒の声

実際に通っている生徒さんや保護者の方の声を見てみると、「先生方が親切で相談しやすい」「部活に打ち込める環境が整っている」といった意見が多いようです。

先生方がみなさん親切で、通わせていて安心感があります。外部でスポーツをやっている生徒でも問題なくやっていけています。

(女性/40代/保護者)

部活動を行う環境が素晴らしいです。どの部活動も強豪で意識の高い生徒が多いことから、互いに切磋琢磨して成長することができます。

(男性/10代/在校生)

部活動を頑張りたいお子さんにとっては、高いモチベーションの仲間と一緒に成長できる最高の環境といえそうですよね🌟

アクセスと基本情報

習志野市立習志野高等学校は京成本線「実籾駅」北口から徒歩約12分の場所にあります。通学しやすい立地も魅力のひとつですね。

  • 所在地:千葉県習志野市
  • 設置学科:普通科、商業科
  • 募集人員:普通科240名、商業科80名
  • 設置者:習志野市

公立高校なので学費面でも安心。家計に優しいのは親としてはとてもありがたいポイントですよね。

まとめ ― 習志野市立習志野高等学校はこんな高校!

ここまで習志野市立習志野高等学校の偏差値、倍率、進学実績についてご紹介してきました。部活動の強さばかりがクローズアップされがちですが、大学進学率77%という数字が示すように、進学面でもしっかり結果を出している学校なんですよね。

特に「高校生活で何か一つのことに打ち込みたい」「部活も勉強も両方頑張りたい」というお子さんには、ぴったりの環境ではないでしょうか。伝統校ならではの熱い校風と、先生方のサポート体制が、生徒さんの可能性を広げてくれるはずです。

受験を考えている方は、ぜひ学校説明会や文化祭などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね♪

本日の名言

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!」

― 鴨川源二(漫画『はじめの一歩』より)

受験勉強も部活動も、日々のコツコツとした積み重ねが大切ですよね。お子さんの頑張りを、わたしたち親も温かく見守っていきましょう!きっと素敵な高校生活が待っているはずです。最後まで読んでいただきありがとうございました。みなさんの高校選びが実り多きものになりますように✨

『ローカログ』習志野エリア担当 – ライター りほ

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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