みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。夏本番で電気代がドーンと上がって、家計のやりくりが心配になっている方も多いのではないでしょうか?
実は大阪市でも光熱費補助金がいくつか用意されていて、知らないともったいない制度があるんです🌟 今回はそんな頼もしい制度について、子育て世代のみなさんにも分かりやすく紹介していきますね!
大阪市の光熱費補助金って何があるの?
大阪市では、みなさんの光熱費負担を少しでも軽くするために、いくつかの補助金制度を用意しています。主なものとしては、2025年度からスタートした電気・ガス料金の負担軽減支援や、住宅の省エネ改修に対する補助金などがありますよ♪
わたしも実際に調べてみて驚いたのですが、申請不要で自動的に料金から差し引かれる制度もあるんです。これなら忙しい子育て中でも安心ですよね!
電気・ガス料金負担軽減支援事業
2025年7月から再開されたこの制度は、家計に直接響く光熱費を支援してくれる嬉しい制度です。電気代とガス代、両方が対象になっているのが特徴的ですね。
電気代については、一般家庭の低圧契約で1kWhあたり約3.5円の補助が受けられます。ガス代も1㎥あたり約15円の支援があるんですよ。月々の使用量によって変わりますが、一般的な4人家族なら月に数百円から千円程度の節約になることも♪
申請方法はどうするの?
この制度の素晴らしいところは、申請が一切不要ということです!電力会社やガス会社が自動的に料金から差し引いてくれるので、わたしたちは何もしなくても恩恵を受けられるんです。
関西電力や大阪ガスといった主要な事業者が対象になっていて、検針票や料金明細を見ると「政府支援単価」という項目で割引額が確認できますよ。
住宅の省エネ改修でもっとお得に!
大阪市では「住宅省エネ改修促進事業」という名前で、お家の省エネ改修を支援してくれる制度もあります。これがまた、かなり手厚い内容なんです💪
どんな改修が対象になるの?
対象となる改修工事は幅広くて、窓の断熱改修や給湯器の交換、LED照明への変更などがあります。特に人気なのが高効率給湯器への交換で、エコキュートやエコジョーズなどが対象になっています。
- 窓ガラスの交換や内窓の設置
- 外壁や屋根の断熱改修
- 高効率給湯機への交換(エコキュート、エコジョーズなど)
- 太陽熱利用システムの設置
- 蓄電池の導入
- LED照明への変更
補助金額はいくらぐらい?
補助金額は改修のレベルによって変わります。省エネ基準レベルなら工事費の2/5(上限30万円)、ZEHレベルなら工事費の4/5(上限70万円)が支給されます。
例えば、給湯器の交換だけでも27.3万円のモデル工事費が設定されているので、ZEHレベルなら実質的にかなりお得に交換できちゃいます♪ わが家でも給湯器の調子が悪くなったら、この制度を活用したいなって思っています。
申請の条件は厳しいの?
申請条件は、正直言ってそれほど厳しくありません。大阪市内の住宅であることや、昭和56年6月1日以降に着工した建物であることなどが主な条件です。
ただし、他の補助制度と併用はできないので、そこだけ注意が必要ですね。また、事前申請が必要で、令和7年度は4月1日から9月30日までが事前申請期間になっています。
知っておきたい!その他の支援制度
物価高騰対策給付金
大阪市では光熱費補助金以外にも、物価高騰の影響を受けている世帯への給付金制度も用意されています。これは主に住民税非課税世帯が対象になっていて、世帯の状況に応じて給付金が支給されます。
子育て世帯には特別な加算もあるので、該当する方は要チェックです! わたしも調べていて「こんな制度もあったのか」と驚きました😊
大阪府の支援制度も活用しよう
大阪市だけでなく、大阪府全体でも省エネや再エネに関する支援制度があります。市の制度と合わせて活用することで、さらにお得になる場合もあるんですよ。
特に太陽光発電や蓄電池の導入を考えている方は、府と市の制度を組み合わせることで、初期費用をかなり抑えることができます。
申請時に気をつけたいポイント
これらの補助金を申請する際に、わたしが特に注意したいと思ったポイントをいくつか紹介しますね!
申請期間をお忘れなく
住宅省エネ改修の補助金は、事前申請が必要です。事前申請期間は令和7年4月1日から9月30日までなので、改修を考えている方は早めの準備が大切です。
「小さなことからコツコツと」がわたしの座右の銘ですが、補助金の申請もまさにそんな感じ。早めに情報収集して、しっかり準備しておくことが成功のカギですね♪
必要書類の準備
申請には建物の登記事項証明書や工事の見積書など、いくつかの書類が必要になります。事前に何が必要か確認して、余裕を持って準備しておきましょう。
| 必要書類 | 取得先 | 備考 |
|---|---|---|
| 建物登記事項証明書 | 法務局 | オンラインでも取得可能 |
| 改修工事の見積書 | 施工業者 | 詳細な内訳が必要 |
| 建築確認済証等 | 保管書類 | 建築年月日の確認用 |
業者選びは慎重に
補助金を活用した改修工事では、対応可能な業者を選ぶことが重要です。制度に詳しく、申請手続きもサポートしてくれる業者だと安心ですよね。
わたしも家の修繕で業者さんにお世話になることがありますが、やっぱり信頼できる地元の業者さんが一番!口コミや実績をしっかり確認してから依頼するようにしています。
まとめ:大阪市の光熱費補助金を賢く活用しよう!
大阪市で利用できる光熱費補助金について詳しく見てきましたが、いかがでしたか? 申請不要の電気・ガス料金支援から、しっかりとした改修工事への補助まで、様々な制度が用意されているんですね。
特に子育て世代には嬉しい制度ばかりで、家計の負担軽減にも環境にも優しい取り組みができそうです。わが家でも息子たちの将来のためにも、省エネ改修を前向きに検討してみたいと思います。
みなさんも、ぜひこれらの制度を上手に活用して、快適でお得な暮らしを実現してくださいね! わからないことがあれば、大阪市の担当窓口に相談するのも良いですよ♪
「千里の道も一歩から」 – 老子
家計の節約も、環境への取り組みも、まずは小さな一歩から始めることが大切ですね。今日から始められることを見つけて、コツコツと取り組んでいきましょう! きっと素敵な変化が待っているはずです🌟


















