こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区でとんかつを楽しみたいみなさんに、地元在住のわたしが自信を持っておすすめできる名店をご紹介しますね♪
目黒といえば、とんかつ激戦区として有名なエリア。特に「とんかつ御三家」と呼ばれる老舗から、隠れた名店まで、本当にたくさんの美味しいお店があるんです。毎日が発見の精神で、娘と一緒に食べ歩きを続けているわたしが、実際に足を運んで確かめた情報をお届けします!
目黒のとんかつ御三家って知ってる?
目黒区でとんかつといえば、まず知っておきたいのが「とんかつ御三家」の存在です。これは地元の人たちの間で親しまれている呼び方で、それぞれ全く違う個性を持った名店なんですよ。
老舗の風格「とんき目黒本店」
昭和14年創業の老舗中の老舗が「とんき目黒本店」です。目黒駅から徒歩3分という好立地にあって、完全分業制で働く職人さんたちの技を間近で見られるのが魅力的!
店内は70席もある広々とした空間で、1階と2階に分かれています。お子様連れの場合は2階がおすすめですよ。営業時間は16時から22時45分までで、火曜日と第3月曜日がお休みです。
こちらのヒレカツは棒状に揚げてから切って提供してくれるスタイル。衣が薄くてヘルシーな仕上がりが嬉しいポイントです。定食は1350円から1800円程度とリーズナブルなのも魅力的ですね。
フレンチ出身シェフの技「かつ壱」
目黒駅西口から徒歩3分、ビルの地下にある飲食街の一角にあるのが「かつ壱」です。1985年オープンのこちらのお店、実は店主さんがフレンチ出身という珍しい経歴の持ち主なんです。
店内は狭めですが、その分アットホームな雰囲気が魅力。昼時になると常連さんですぐに満席になってしまうほどの人気ぶりです。夜はお酒と一緒にとんかつを楽しむお客さんも多いそうで、キープボトルがずらりと並んでいる光景も印象的ですよ。
豚肉の厚みがすごくて、衣がサクサク!肉の旨味と脂の甘味が衣に凝縮されていて、一口食べると期待以上の美味しさにびっくりします。卓上には藻塩も用意されているので、まずは塩でお肉本来の味を楽しんでみてくださいね。
権之助坂の人気店「とんかつ大宝」
権之助坂の途中、右側にあるのが「とんかつ大宝」です。飲食店が並ぶ坂道でここだけ行列ができているので、すぐに見つけられると思います!
店内は狭めですが、壁にはおしゃれなポスターが飾られていて、若い店主さんが真ん中に立って調理している姿が印象的。古き良きとんかつ専門店のお手本のようなロースカツが味わえるお店です。
その他の注目店もチェック!
コスパ抜群「目黒キッチン」
昔ながらのとんかつ屋さんの雰囲気を楽しみたいなら「目黒キッチン」もおすすめです。コスパの良さで地元の人たちに愛され続けているお店なんですよ。
駅直結で便利「とんかつまい泉アトレ目黒店」
お買い物のついでに気軽に立ち寄りたいなら、アトレ目黒店内にある「とんかつまい泉」が便利です。駅直結なので雨の日でも安心ですね。
目黒区でとんかつを楽しむコツ
目黒区でとんかつを食べる時のちょっとしたコツをお教えしますね。まず、人気店は行列必至なので、開店時間を狙って行くのがおすすめです。特に土日は混雑するので、平日のランチタイムが狙い目ですよ。
また、多くのお店でキャベツ、ごはん、味噌汁にもこだわりを持っているので、メインのとんかつだけでなく、全体のバランスを楽しんでみてください。お店によってソースの種類も違うので、食べ比べしてみるのも楽しいですよ♪
アクセス情報をまとめて確認
目黒区のとんかつ店は、ほとんどが目黒駅周辺に集中しています。JR山手線、東京メトロ南北線、東急目黒線が利用できるので、アクセスは抜群です。
車でお越しの場合は、専用駐車場がないお店が多いので、近隣のコインパーキングを利用することになります。目黒駅周辺は駐車場も豊富なので、事前に調べておくと安心ですね。
地元ライターからのメッセージ
目黒区に住んで10年以上になりますが、とんかつの美味しさには本当に驚かされっぱなしです。どのお店も職人さんの技とこだわりが詰まっていて、食べるたびに新しい発見があるんですよ。
娘と一緒に「今日はどこのとんかつにしようか?」なんて相談しながら選ぶのも、我が家の楽しみの一つになっています。みなさんもぜひ、お気に入りの一軒を見つけてくださいね!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も新しい美味しさとの出会いを求めて、一歩ずつ歩んでいきましょう。きっと素敵な発見が待っていますよ♪


















