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京都市で収穫体験!西京区BNRファームのナイトファームが話題

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ みなさん、最近お子さんと一緒に自然の中で過ごす時間、とれていますか? わたしも小学生の娘がいるのですが、「野菜ってどうやってできるの?」なんて質問されると、ついスマホで画像を見せてしまいがち…。でもやっぱり、実際に土に触れて、自分の手で収穫する体験って、何にも代えがたいものがありますよね。そこで今回は、京都市で収穫体験ができるおすすめスポットをたっぷりご紹介します!

目次

京都市の収穫体験が注目される理由

京都といえば寺社仏閣のイメージが強いですが、実は市内や近郊には魅力的な農園がたくさんあるんです。特に京野菜は全国的にも有名で、賀茂茄子や万願寺とうがらしなど、ここでしか味わえない伝統野菜に出会えるチャンスも。

収穫体験の良いところは、ただ採るだけじゃないこと。土の匂いを感じたり、虫の声を聞いたり、五感をフルに使って自然と触れ合えます。お子さんにとっては最高の食育になりますし、大人もリフレッシュできて一石二鳥ですよね。

最近では夜間にライトアップされた畑で収穫できる「ナイトファーム」なんていう新しいスタイルの体験も登場しています。これがまたロマンチックで素敵なんですよ!

京都市内のおすすめ収穫体験スポット

BNRファーム(西京区)

京都市西京区にある「BNRファーム」は、20代中心の若い農業集団が運営する注目の農園です。ここでは本格的な農家体験ができるプランが人気で、トラクターに乗ったり、収穫・選別・出荷といった農家さんの日常を体験できます。

特に話題なのが、夏から秋にかけて開催される「ナイトファーム」。約1,000球のイルミネーションで彩られた幻想的な畑で、京野菜の収穫体験ができるんです。これは全国でも唯一の試みなんだとか。

収穫できる野菜は最大約20種類。賀茂茄子、万願寺とうがらし、キュウリ、ピーマン、枝豆など旬の野菜が勢ぞろい。収穫した野菜は石窯で焼くピザや炭火焼きバーベキューでいただけます。自分で採った野菜で作る料理は格別のおいしさですよ!

ナイトファームはペット同伴もOKなので、わんちゃんと一緒に楽しめるのもうれしいポイント。2,000円相当のお野菜のお土産付きプランもあり、帰ってからも収穫の喜びを味わえます。

キッズファーム in 京都大原

「豊かな里山を子どもたちに体験させてあげたい」という想いから生まれた、親子向けの食育体験施設です。広い空の下で虫を追いかけたり、水路で遊んだり、野花を愛でたり…。都会ではなかなかできない体験がぎゅっと詰まっています。

種を蒔いて、汗を流して野菜を育て、収穫する。この一連の流れを体験することで、食べ物への感謝の気持ちが自然と芽生えてきます。娘と一緒に参加したときは、「野菜って、こんなに時間がかかるんだね」としみじみ言っていたのが印象的でした。

本田農園(山科区)の柿狩り体験

京都市山科区にある本田農園では、秋になると柿狩り体験を楽しめます。ここの魅力は、富有柿と次郎柿という2種類の柿を食べ比べできること。同じ柿でも品種によって甘さや食感が違うので、お子さんと一緒に「こっちの方が好き!」なんて会話も弾みますよ。

ファミリーはもちろん、カップルや女性グループにも人気のスポット。柿狩りは500円からとリーズナブルなので、気軽に秋の味覚を楽しめます。

京都市近郊の収穫体験スポット

みどり農園(綴喜郡井手町)

京都市からは少し足を延ばしますが、井手町にある「みどり農園」は季節ごとにさまざまな味覚狩りが楽しめる人気スポットです。

こちらで体験できる収穫は以下のとおりです。

  • いちご狩り(3月中旬〜5月中旬)
  • たけのこ掘り(4月上旬〜5月中旬)
  • ぶどう狩り(8月中旬〜10月中旬)
  • さつまいも掘り(9月下旬〜なくなり次第終了)
  • しいたけ狩り(10月下旬〜12月上旬)
  • 柿狩り・みかん狩り(10月中旬〜12月上旬)

果樹園までは約500mの山道をハイキング気分で歩いて向かうスタイル。ちょっとした冒険気分も味わえて、子どもたちは大喜び間違いなしです♪

味覚狩りとバーベキューのセットプラン(大人4,300円、小人3,700円)も人気で、収穫したての野菜や果物と一緒にきのこご飯も楽しめます。雨天時でもぶどうやしいたけは施設内で対応可能なので、お天気を気にせず予定を立てられるのも安心ですね。

小山観光葡萄園(八幡市)

有機農法で栽培された大粒のベリーAが自慢の観光農園です。ぶどうの状況によって営業期間が変動することもあるので、事前の予約は必須。90分の食べ放題プラン(大人1,500円、小人1,000円)で、思う存分ぶどうを堪能できます。

施設にはウォシュレット完備の水洗トイレがあり、小さなお子さん連れでも安心。お弁当の持ち込みもOKなので、ピクニック気分で一日ゆっくり過ごせますよ。いちじくや野菜の直売もあるので、お土産選びも楽しめます。

京丹後エリアのフルーツ狩り

京都府北部の京丹後市は、関西屈指のフルーツ産地として知られています。メロン、桃、ぶどう、いちご、梨、みかん、スイカなど、季節ごとにさまざまな果物狩りが楽しめるんです。

果物狩りとBBQがセットになったプランもあり、家族やお友達とワイワイ楽しむのにぴったり。ちょっと遠出にはなりますが、海も近いので観光と組み合わせるのもおすすめです。

季節別・京都の収穫体験カレンダー

「いつ行けば何が収穫できるの?」という疑問にお答えして、季節ごとの収穫体験をまとめてみました!

季節収穫できるものおすすめ時期
いちご、たけのこ、山菜2月下旬〜5月中旬
夏野菜(トマト、きゅうり、ナスなど)、ブルーベリー6月〜8月
ぶどう、栗、柿、みかん、さつまいも、しいたけ9月〜11月
冬野菜、しいたけ12月〜2月

特に秋は収穫体験のベストシーズン!ぶどうに柿にみかんにさつまいも…と、選びきれないほど魅力的な体験が目白押しです。

子連れで収穫体験を楽しむポイント

せっかくの収穫体験、親子で最高の思い出にしたいですよね。わたしの経験も踏まえて、いくつかのポイントをお伝えします。

服装と持ち物

汚れてもいい動きやすい服装が基本です。長袖・長ズボンだと虫刺されや日焼け対策にもなります。靴は運動靴か長靴がベスト。サンダルだと土で汚れたり、虫に刺されたりすることも。

持ち物として、帽子、タオル、着替え、虫除けスプレー、飲み物は必須。レジャーシートがあると休憩時に便利ですし、カメラやスマホで収穫の瞬間を撮影すれば、素敵な記念になりますよ📸

予約は早めに

人気の農園は土日や連休にはすぐ予約が埋まってしまいます。特にいちご狩りシーズンは争奪戦!行きたい農園が決まったら、1〜2週間前には予約を入れておくのが安心です。

子どもの年齢に合った体験を

小さなお子さんには、いちご狩りやさつまいも掘りなど、簡単に収穫できるものがおすすめです。逆に小学生くらいになると、ちょっと難易度の高いたけのこ掘りや、トラクター乗車体験などにも挑戦できます。農園によって対象年齢が設定されていることもあるので、事前に確認してみてくださいね。

収穫体験で得られるもの

収穫体験は、単なるレジャーにとどまりません。「野菜はスーパーで買うもの」と思っていた子どもが、実際に土に触れ、植物が育つ過程を知ることで、食への感謝や興味が芽生えます。

わたしの娘も、収穫体験をきっかけに苦手だったピーマンを「自分で採ったから」と食べられるようになりました。小さな成功体験が、子どもの自信につながるんですよね。そしてなにより、家族で一緒に汗を流して、採れたての野菜や果物をほおばる時間は、かけがえのない宝物になります✨

京都市で収穫体験を探している方、ぜひこの週末にでもお出かけしてみてはいかがでしょうか?きっと、「また来たいね!」と家族みんなで笑顔になれるはずです。

本日の名言

「子どもは土から学び、自然から知恵を授かる」
──マリア・モンテッソーリ(教育者)

自然の中で過ごす時間は、子どもたちの心と体を大きく育ててくれます。わたしの座右の銘は「小さな一歩が未来を変える」。今日の収穫体験が、お子さんの未来につながる大切な一歩になりますように😊 みなさんの素敵な収穫体験を、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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