こんにちは〜!『ローカログ』箕面エリア担当のみのっちです♪最近、箕面市内でお引っ越しされた方、また市外から引っ越してこられた方、免許証の住所変更ってもうお済みですか?「あ、まだだった!」という声が聞こえてきそうですね。わたしも以前、西宮から引っ越してきた時にすっかり忘れていて、更新のお知らせが旧住所に届いてしまって大慌てしたことがあるんです。今回は箕面市で免許証の住所変更をスムーズに済ませる方法を、体験談も交えながらお伝えしますね!
箕面市から行ける免許証住所変更の手続き場所
箕面市で免許証の住所変更をする場合、実は市役所ではできないんです。これ、意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?手続きができる場所は、箕面警察署か門真運転免許試験場、それに光明池運転免許試験場の3か所になります。それぞれメリット・デメリットがあるので、詳しく見ていきましょう!
箕面警察署なら箕面市箕面5丁目11番35号にあるので、市内にお住まいの方なら一番アクセスしやすいですよね。わたしも最初はここで手続きしようと思ったんですが、日曜日はお休みなんです。平日お仕事の方には、ちょっと厳しいかもしれません。
一方、門真運転免許試験場は少し遠いですが、日曜日も午前8時45分から午後4時まで受付しているのが大きな魅力です。光明池運転免許試験場は日曜日はお休みですが、和泉市にあって箕面市からはちょっと遠いかな〜という感じです。
箕面警察署での手続き方法と受付時間
まずは一番近い箕面警察署での手続きについて詳しくご紹介しますね。箕面警察署は阪急箕面駅から徒歩約10分、箕面市役所からも近くて便利な場所にあります。受付時間は平日の午前9時から午後5時までです。
わたしの友人が先月箕面警察署で手続きをしたんですが、「平日の午後2時頃に行ったらガラガラで、15分くらいで終わった!」って言ってました。月曜日の朝イチや金曜日の夕方は混みやすいみたいなので、できれば火曜日〜木曜日の午後がおすすめですよ♪
ただし、箕面警察署ではマイナ免許証の手続きはできません。マイナンバーカードと一体型の免許証をお持ちの方は、門真運転免許試験場まで行く必要があるので注意してくださいね。
必要な書類をしっかりチェック!
手続きに必要な書類、これが意外と忘れがちなんですよね。わたしも一度書類不足で出直したことがあって、その時の悔しさといったら…!みなさんには同じ思いをしてほしくないので、しっかりチェックしていきましょう。
基本的に必要なもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新住所が確認できる書類
- 黒または青のボールペン
新住所が確認できる書類は、住民票の写し(発行から6か月以内)、マイナンバーカード、健康保険証、消印のある郵便物などが使えます。住民票を取る場合は、箕面市役所で300円かかりますが、マイナンバーカードがあればそれだけでOKなので便利ですよ!
本籍地や氏名も変更する場合
結婚などで本籍地や氏名が変わった場合は、本籍地が記載された住民票の写しが必要になります。この場合、住民票を取る時に「本籍地記載」を忘れずに申請してくださいね。わたしの妹が結婚した時、本籍地記載なしの住民票を取ってしまって、もう一度市役所に行く羽目になったそうです。
外国籍の方の場合
外国籍の方は、在留カードや特別永住者証明書なども必要になります。令和7年10月1日からは必要書類が追加されるそうなので、該当する方は事前に確認しておくと安心ですね。
門真運転免許試験場への行き方を徹底解説
「日曜日しか行けない!」という方のために、箕面市から門真運転免許試験場への行き方を詳しく説明しますね。正直、ちょっと遠いんですが、日曜日も開いているのは本当にありがたいです。
電車とバスを使ったアクセス方法
まず阪急箕面駅から千里中央駅まで出ます。北大阪急行で約20分ですね。千里中央から大阪メトロ御堂筋線に乗り換えて、淀屋橋駅で京阪本線に乗り換えます。京阪本線で古川橋駅まで行って、そこから京阪バスに乗ります。
古川橋駅からは「免許試験場行」または「門真団地行」のバスで約5分、徒歩なら約20分です。バスは平日なら本数も多いですが、日曜日は少なくなるので、事前に時刻表をチェックしておきましょう。わたしが行った時は、朝9時台のバスに乗りましたが、結構混んでいました!
車でのアクセス方法
車で行く場合は、国道171号線から中央環状線を経由して約40〜50分程度です。国道163号線の「試験場入口交差点」を南へ約500メートル進むと到着します。
門真運転免許試験場には無料駐車場がありますが、日曜日の午前中は特に混雑します。わたしの夫が日曜日の午前10時頃に行った時は、駐車場待ちの列ができていたそうです。朝8時45分の開門直後か、午後2時以降が狙い目ですよ!
手続きの流れと所要時間
実際の手続きの流れをご紹介しますね。どこの場所でも基本的な流れは同じです。
ステップ1:受付で申請書をもらう
まず受付で「住所変更をしたい」と伝えます。すると「運転免許証記載事項変更届」という書類をもらえます。係の方も親切に教えてくれるので、初めての方でも安心ですよ。
ステップ2:必要事項を記入
申請書に新住所や電話番号などを記入します。字が汚くても大丈夫!わたしも字には自信がないんですが、丁寧に書けば問題なく受理してもらえました。分からないところは遠慮なく聞いてくださいね。
ステップ3:書類の提出と確認
記入が終わったら、持参した書類と一緒に提出します。係の方が内容を確認して、ICチップの情報を書き換えてくれます。この作業に5〜10分程度かかります。
ステップ4:新しい免許証の受け取り
手続きが完了すると、免許証の裏面に新住所が記載されます。表面は次回の更新まで旧住所のままですが、これで正式に住所変更完了です!ちなみに、住所変更だけなら手数料は無料なんです。これって意外と知らない方が多いみたいですね。
意外と知らない豆知識とよくある質問
免許証の住所変更について、みなさんからよく聞かれる質問や、知っておくと便利な情報をまとめました!
Q:住所変更はいつまでにすればいいの?
法律では「速やかに」となっていて、具体的な期限は明記されていません。でも一般的には引っ越し後2週間以内が目安とされています。放置していると、更新のお知らせが届かなかったり、いざという時に困ることもあるので、早めに済ませましょうね。
Q:オンラインで手続きできないの?
残念ながら、現時点では免許証の住所変更はオンラインではできません。ただし、マイナ免許証をお持ちの方は、将来的にワンストップサービスが利用できるようになるそうです。デジタル化が進むのが待ち遠しいですね!
Q:代理人に頼むことはできる?
実は、同一世帯の方なら代理人として手続きができます。その場合は委任状と、代理人と本人の関係が分かる住民票が必要になります。ただ、できれば本人が行った方がスムーズですよ。
箕面市民のリアルな体験談
「箕面警察署で平日の午後3時頃に手続きしました。待ち時間もほとんどなく、20分程度で終わりました。職員の方も丁寧で、書類の書き方も優しく教えてくれて助かりました」(女性/30代前半/パート勤務)
「日曜日しか休みがないので、門真試験場まで行きました。朝一番の8時45分に到着したら、そんなに混んでなくてラッキーでした。箕面から1時間半かかったけど、平日休めない人には助かります」(男性/40代後半/会社員)
「マイナンバーカードを持っていたので、住民票を取る必要がなくて楽でした。箕面警察署で手続きしましたが、本当にあっという間でしたよ」(女性/50代前半/自営業)
まとめ:早めの手続きで安心な毎日を
箕面市で免許証の住所変更をする時は、平日なら箕面警察署、日曜日なら門真運転免許試験場がおすすめです。必要書類さえ揃えておけば、手続き自体は意外と簡単!手数料も無料なので、気軽に行けますよね。
引っ越し後はバタバタして大変ですが、免許証の住所変更は早めに済ませておくのが一番。更新のお知らせが届かなくて慌てる…なんてことにならないように、サクッと手続きを済ませちゃいましょう♪箕面市での新生活が、素敵なものになりますように!
「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」- マハトマ・ガンジー
新しい住所での新しいスタート、きっと素敵な出会いや発見が待っていますよ。免許証の住所変更も、その第一歩として前向きに捉えてみてはいかがでしょうか?みなさんの手続きがスムーズに進むことを心から願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜!


















