こんにちは♪『ローカログ』大阪エリア担当のライター・まさみです。みなさん、お疲れさまです!最近、息子たちが学校から帰ってくるたびに「お母さん、これってどうやって捨てるの?」と聞いてくることが多くて、改めてごみの分別って大切だなと実感しています。
特に女性の方なら一度は経験があると思うのですが、大阪市でマニキュアの捨て方って意外と迷いませんか?中身が残ったまま処分していいのか、ビンは資源ごみなのか、それともまとめて普通ごみなのか…。わたしも以前、整理整頓をしていた時に古いマニキュアがたくさん出てきて、どうしたらいいか分からなくて困った経験があります😅
大阪市のマニキュア分別ルールの基本
まず最初に知っておきたいのが、大阪市ではマニキュアは中身とビンを分けて処分するのが基本ルールということです。これ、意外と知らない方が多いんですよね!わたしも最初は全部まとめて捨てればいいと思っていました。
大阪市の分別基準によると、マニキュアのビン部分は「びん・缶・ペットボトル」として資源ごみに分類されます。一方で、中身のマニキュア液は化学物質が含まれているため、そのままの状態では資源ごみとして処理することができないんです。
中身が残っているマニキュアの処分方法
まずは中身を取り除く作業から
中身が残っているマニキュアを処分する時は、まず中身を取り除く必要があります。でも、固まってしまったマニキュアってなかなか出てこないですよね💦そんな時は、お湯で温めてから中身を出すと比較的簡単に取り除けますよ。
具体的な手順はこちらです:
- マニキュアのボトルを50℃程度のお湯に5分ほど浸ける
- 中身が柔らかくなったら、新聞紙やティッシュペーパーに液体を出す
- 中身を吸収させた新聞紙やティッシュは「普通ごみ」として処分
- 空になったビンは水でしっかりとすすぐ
どうしても中身が出ない場合の対処法
長年使っていないマニキュアは、中身が完全に固まってしまって取り出せないこともありますよね。そんな時は無理に取り出そうとせず、ビンごと「普通ごみ」として処分するのが安全です。
ただし、大阪市では少量であれば問題ありませんが、大量のマニキュアを処分する場合は環境事業センターに相談することをおすすめします。わたしも以前、引っ越しの際にたくさんの化粧品を処分する必要があった時は、事前に電話で確認してから処分しました。
空になったマニキュアビンの処分方法
中身をきれいに取り除いたマニキュアのビンは、大阪市では「びん・缶・ペットボトル」の収集日に出すことができます!これは嬉しいポイントですよね♪資源として再利用されるので、環境にも優しい処分方法です。
ただし、いくつか注意点があります。まず、キャップ部分は取り外して普通ごみとして処分してください。マニキュアのキャップは通常プラスチック製なので、ビンと一緒に資源ごみに出すことはできません。
大阪市の収集日と出し方のポイント
収集日の確認方法
大阪市では、お住まいの地域によって資源ごみの収集日が異なります。わたしの住んでいる地域では月2回の収集なのですが、地域によっては週1回のところもあるんです。
収集日の確認は、大阪市のホームページや配布されている「ごみ・資源の分け方と出し方」のパンフレットで調べることができますよ。スマートフォンアプリの「さんあ~る」も便利で、わたしもよく利用しています📱
正しい出し方のマナー
資源ごみとして出す際は、以下の点に気をつけてくださいね:
- 収集日の朝8時30分までに決められた場所に出す
- ビンは無色透明、茶色、その他の色に分けて出す
- マニキュアのビンは通常「その他の色」に分類される
- 汚れがひどい場合は軽く水洗いしてから出す
環境に配慮した処分のコツ
マニキュアの処分って、実は環境への影響も考えなければいけない大切な問題なんです。マニキュアには有機溶剤が含まれているため、適切に処分しないと土壌や水質汚染の原因になってしまう可能性があります。
わたしが心がけているのは、使い切ってから処分することです。古くなったマニキュアでも、ネイルアートの練習用として使ったり、小物の塗装に使ったりと、最後まで有効活用できる方法がいろいろあります。
よくある質問と回答
除光液の処分方法は?
マニキュアと一緒によく質問されるのが除光液の処分方法です。除光液の場合、中身は新聞紙などに吸わせて普通ごみとして処分し、容器はプラスチック製なら普通ごみ、ビン製なら資源ごみとして処分します。
大量に処分したい場合は?
引っ越しや大掃除で大量のマニキュアを処分したい場合は、大阪市の環境事業センターに相談することをおすすめします。適切な処分方法をアドバイスしてもらえますし、場合によっては有料での引き取りサービスも利用できます。
まとめと今後気をつけたいポイント
大阪市でマニキュアの捨て方を考える時は、まず中身とビンを分けることから始めましょう。環境のことを考えると、使い切ってから処分するのがベストですが、どうしても残ってしまった場合は適切な方法で処分することが大切です。
わたしも子育てをしていく中で、息子たちにはものを大切に使うこと、そして正しく処分することの重要性を伝えていきたいと思っています。小さなことからコツコツと、みんなで環境に優しい暮らしを心がけていきましょうね♪
「千里の道も一歩から」- 老子
今日も一歩ずつ、環境に優しい暮らしを積み重ねていきましょう。みなさんの日常が、もっと素敵で心地よいものになりますように🌟


















