こんにちは!『ローカログ』松山エリア担当ライターのしげるです。愛媛県今治市出身、松山市在住の41歳で、中学生の息子を持つ父親でもあります。今回は、お子さんの進学先を検討されている親御さんに向けて、愛媛県立松山東高等学校についてとことん調べてみました!
「愛媛県立松山東高等学校って、実際どんな学校なんだろう?」「偏差値は高いって聞くけど、進学実績はどうなの?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。ボクも息子の高校受験が近づいてきて、あれこれ調べる日々が続いています😊
愛媛県立松山東高等学校の偏差値は?
まず気になる偏差値についてお伝えしますね。愛媛県立松山東高等学校の偏差値は69〜71と、愛媛県内の公立高校では堂々のトップに輝いています。これは全国的に見ても非常に高いレベルで、ランクAに位置しています。
県内の公立高校順位では1位、愛媛県全体の高校ランキングでも私立を含めて2位という素晴らしい実績です。県平均偏差値が45.4なので、実に23ポイント以上も上回っているんですね。
合格するためには、中学校の早い段階から計画的に学習を進める必要があります。定期テストでは500点満点中440〜470点、診断テストでは250点満点中190〜220点が目安とされていますよ。
驚きの進学実績!難関大学への道
松山東高校の魅力は、何といっても進学実績の素晴らしさです。2024年度の実績を見ると、その凄さがよく分かります。
- 東京大学:5名合格
- 京都大学:6名合格
- 旧帝大+一橋+東工大(東大・京大除く):45名合格
- 国立大学:180名以上合格
- 医学部医学科:16名合格
私立大学への合格実績も見逃せません。早慶上理ICUに24名、GMARCHに28名、関関同立にはなんと280名もの合格者を輩出しているんです。1学年約360名の生徒数を考えると、これは驚異的な数字ですよね✨
地元の愛媛大学にも毎年100名前後が合格しており、2024年度には102名が合格を果たしました。国公立大学全体では266名が合格しており、約74%の生徒が国公立大学への道を切り拓いています。
進学実績が高い理由
なぜこれほどまでに高い進学実績を残せるのでしょうか。その理由のひとつに、グローカル事業への取り組みがあります。グローバルな視点とローカルな課題解決を両立させる教育は、生徒の視野を広げ、主体的な学びを促進しているようです。
また、歴史ある伝統校としての学習環境や、切磋琢磨できる仲間の存在も大きいでしょう。先輩たちの輝かしい実績が、後輩たちの良きお手本となっているんですね。
入試倍率から見る人気度
受験を考えるうえで、入試倍率は気になるポイントです。直近の倍率をまとめてみました。
| 年度 | 一般入試倍率 | 特色選抜(推薦)倍率 |
|---|---|---|
| 2025年度(令和7年度) | 1.13倍 | 2.96倍 |
| 2024年度(令和6年度) | 1.05倍 | 2.10倍 |
| 2023年度(令和5年度) | 1.04倍 | 1.92倍 |
2025年度は一般入試で1.13倍と、近年の中では高めの数字となりました。定員360名に対して416名が出願しており、人気の高さがうかがえますね。特色選抜(推薦入試)はさらに競争が激しく、2.96倍と非常に狭き門となっています。
ここ数年は比較的落ち着いた倍率で推移していましたが、2025年度は上昇傾向にあるようです。志望されている方は、しっかりと対策を立てて臨むことが大切ですね💪
松山東高校の魅力と特徴
偏差値や進学実績だけでは語れない魅力もたくさんあります。松山東高校の特色をご紹介しましょう。
歴史と伝統
愛媛県立松山東高等学校の源流は、明治時代の旧制松山中学校にさかのぼります。長い歴史の中で培われた学校文化は、生徒一人ひとりの成長を後押ししてくれます。県内トップの進学校としての誇りと責任感が、学校全体に息づいているのを感じますね。
文武両道の精神
勉強だけでなく、部活動も盛んです。ボク自身、学生時代はサッカー部に打ち込んでいたので、部活一色の青春もとても大切だと思っています。松山東高校では、学業と部活動を両立させながら、充実した高校生活を送る生徒が多いようですよ🌟
所在地とアクセス
学校は松山市持田町2-2-12にあります。松山市の中心部に近く、通学にも便利な立地です。周辺には松山城もあり、歴史を感じながら学べる環境が整っています。
受験を考えている方へのアドバイス
愛媛県立松山東高等学校への進学を目指すなら、早めの準備が鍵となります。偏差値69〜71という高いハードルを越えるためには、日々の積み重ねが何より大切です。
まずは中学校の授業をしっかり理解し、定期テストで高得点を取る習慣をつけましょう。診断テストの結果も重要な指標になりますので、苦手科目を作らないよう、バランスの良い学習を心がけてください。
また、特色選抜(推薦入試)を考えている場合は、倍率が高いことを念頭に置き、一般入試への備えも同時に進めることをおすすめします。どちらの入試でも対応できる実力をつけておくと安心ですよね😉
まとめ:愛媛を代表する進学校
愛媛県立松山東高等学校は、県内公立トップの偏差値69〜71を誇り、東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績も抜群です。2024年度には国公立大学に266名が合格し、医学部にも16名が進学しています。
入試倍率は近年上昇傾向にあり、2025年度は一般入試1.13倍、特色選抜2.96倍と、人気の高さがうかがえます。この学校で学びたいと考えている生徒さん、そして応援する親御さんは、今日からコツコツと準備を始めてみてはいかがでしょうか。
ボク自身、中学生の息子がいるので、進路選びの大変さは身にしみて分かります。この記事が、みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです。未来に向かって頑張る若者たちを、心から応援しています!
「努力は裏切らない。」 — 王貞治
最後までお読みいただき、ありがとうございました。どんな選択をしても、精一杯努力すれば必ず道は開けます。みなさんとご家族の笑顔が、輝く春を迎えられますように。『ローカログ』のしげるでした!


















