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三条市で免許証住所変更!三条交通センターで簡単手続き

こんにちは!『ローカログ』三条エリア担当ライターのえつこです♪秋も深まってきた三条市、朝晩はぐっと冷え込むようになりましたね。先日カフェで働いていたら、お客様から「引っ越してきたんだけど、免許証の住所変更ってどこでやるの?」なんて質問をいただいたんです。そういえば、わたしも新潟市から三条市に引っ越してきた時、同じようなことで迷ったなぁ…なんて思い出しちゃいました。

実は三条市での免許証の住所変更って、知っていればとっても簡単なんですよ。でも初めてだと「どこに行けばいいの?」「何を持っていけばいいの?」って不安になりますよね。今回は、三条市で免許証の住所変更をする時の手続き場所や必要書類について、じんわり詳しくお伝えしていきますね。

目次

三条市で免許証住所変更ができる場所

三条市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、実はいくつか選択肢があるんです。一番身近で便利なのは、三条市旭町にある三条交通センターです。ここなら市内からアクセスしやすいですし、手続きもサラッと済ませることができます。わたしも実際にここで手続きをしたことがありますが、職員さんがとっても親切で、ほっこり安心できました。

三条交通センターは、三条市旭町2丁目12-9にあります。三条警察署のすぐ近くなので、場所もわかりやすいですよ。受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から11時と、午後1時から4時まで。土日祝日はお休みなので、平日のお仕事が終わった後は難しいかもしれませんね。

でも大丈夫!三条市以外でも手続きできる場所はたくさんあるんです。新潟県内の他の警察署でも手続き可能ですし、北蒲原郡聖籠町にある新潟県運転免許センターや、長岡市の運転免許センター長岡支所でも手続きができます。お住まいの場所や都合に合わせて選べるのは嬉しいですよね。

必要な書類と持ち物

免許証の住所変更に必要な書類は、変更内容によって少し違うんです。住所だけの変更なら、免許証と新しい住所が確認できる書類があればOK。住民票はもちろん、実は公共料金の領収書や郵便物でも大丈夫なんですよ!これって意外と知らない方が多いんじゃないでしょうか?

新住所が確認できる書類として使えるものは以下の通りです。

  • 住民票(原本)
  • 写真付きマイナンバーカード
  • 公共機関からのご本人宛の郵便物
  • 公共料金の領収書
  • 車検証

わたしの友人は、たまたま持っていた電気代の領収書で手続きできたって言っていました。わざわざ市役所に住民票を取りに行かなくても済むなんて、本当に助かりますよね。ただし、できるだけ最新のものを持っていくのがポイントですよ。

結婚などで氏名や本籍も変更する場合

結婚などで氏名が変わったり、本籍地も一緒に変更になる場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。この場合は住民票以外の書類では手続きできないので、事前に市役所で取得しておく必要があります。住民票は発行から3か月以内のものが有効なので、タイミングを見て準備しましょうね。

氏名だけの変更なら、マイナンバーカードでも手続きできる場合があります。でも、本籍変更がある場合は住民票が必須になるので、念のため両方持っていくと安心かもしれません。

手続きの流れとかかる時間

実際の手続きはとってもシンプル。窓口で「記載事項変更届」に必要事項を記入して、免許証と確認書類を提出するだけなんです。職員さんが免許証のICチップ内の情報を書き換えて、裏面に新しい住所を印字してくれます。

手続きにかかる時間は、混雑状況にもよりますが、だいたい10分から15分程度。わたしが行った時は平日の午前中だったので、ほとんど待ち時間なくスムーズに済みました。でも、月末や金曜日の午後は混雑することもあるみたいなので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

ちなみに、住所変更だけなら手数料は無料!これも嬉しいポイントですよね。更新の時期と重なっていれば、一緒に手続きもできるので、二度手間にならなくて済みますよ。

ICチップと裏面記載の違い

最近の免許証にはICチップが埋め込まれていて、そこに情報が記録されているんです。住所変更をすると、このICチップ内のデータが書き換えられて、同時に免許証の裏面に新しい住所が記載されます。でも、表面の住所はそのまま残っちゃうんですよね。

これって最初は「あれ?」って思うかもしれませんが、次の更新の時に新しい免許証が発行されて、その時に表面も新住所になります。それまでは裏面の記載が正式な住所になるので、身分証明書として使う時は裏面も一緒に見せる必要があります。

代理人による手続きも可能

「平日は仕事で行けない…」という方も多いですよね。実は、免許証の住所変更は代理人でも手続きできるんです!ただし、委任状が必要になります。委任状は新潟県警察のホームページからダウンロードできるので、事前に準備しておきましょう。

委任状は、基本的に委任者(免許を持っている本人)が全て記入する必要があります。代理人の方は、委任状と自分の本人確認書類、そして変更する方の免許証と住所確認書類を持って窓口に行けばOK。ただし、代理人申請の場合は手続きに少し時間がかかる場合もあるみたいです。

住所変更を忘れるとどうなる?

実は、住所変更の手続きには法律上の期限があるんです。道路交通法では、住所が変わったら速やかに変更届を出すことになっていて、一般的には14日以内に手続きすることが推奨されています。

もし手続きを忘れてしまうと、2万円以下の罰金が科せられる可能性があるんです。でも、それ以上に困るのが、更新のお知らせハガキが届かないこと。免許の更新時期が近づくと、誕生日の35日から40日前に更新のお知らせが送られてきますが、これが古い住所に送られちゃうんですよね。

わたしの知り合いで、住所変更を忘れていて、気づいたら免許が失効しちゃった…なんて人もいました。再取得するのは本当に大変だったみたいです。そんなことにならないためにも、引っ越したらすぐに手続きしておきたいですね。

郵便局の転送サービスも活用しよう

引っ越し後は郵便局の転送サービスも忘れずに申し込んでおきましょう。これがあれば、1年間は旧住所あての郵便物を新住所に転送してくれます。三条市内には三条郵便局をはじめ、たくさんの郵便局があるので、最寄りの局で手続きできますよ。

マイナ免許証なら手続きが簡単に

最近話題のマイナ免許証をご存知ですか?マイナンバーカードと一体化した免許証のことで、これを持っていると住所変更がとっても楽になるんです。市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、自動的に免許証の情報も更新されるんですって!警察署に行く必要がないなんて、本当に便利な時代になりましたね。

ただし、従来の免許証とマイナ免許証の両方を持っている場合は、先にマイナンバーカードの住所変更をしてから、警察署で両方の手続きをする必要があります。ちょっと複雑ですが、将来的にはマイナ免許証だけになっていくのかもしれませんね。

三条市での生活をもっと快適に

免許証の住所変更って、引っ越し後のたくさんある手続きの中でも、つい後回しにしちゃいがちですよね。でも、身分証明書として使う機会も多いですし、何より法律で決められていることなので、早めに済ませておくのが安心です。

三条市は「ものづくりのまち」として有名ですが、実は生活しやすい素敵な街なんです。市内には便利な施設がたくさんありますし、人も温かくて、わたしも新潟市から引っ越してきて本当によかったなって思っています。新しく三条市民になられた方も、きっとこの街の魅力を感じていただけるはずです。

手続きが終わったら、ぜひ三条市内を散策してみてくださいね。本成寺や八木ヶ鼻などの観光スポットもありますし、地元の美味しいラーメン屋さんもたくさんあります。わたしのおすすめは背脂ラーメン!三条市の名物なので、まだ食べたことがない方はぜひチャレンジしてみてください♪

まとめ

今回は三条市での免許証の住所変更について、詳しくお伝えしました。手続き場所は三条交通センターが便利ですし、必要書類も思っているより簡単に準備できます。引っ越しでバタバタしている時期だとは思いますが、14日以内を目安に手続きを済ませておくと安心ですよ。

みなさんの新しい生活が、素敵なものになりますように。三条市での暮らしを一緒に楽しんでいきましょうね!

「成功とは、諦めない者に訪れる」- ウィンストン・チャーチル

新しい環境での生活は不安もありますが、一つずつ手続きを済ませていけば、きっと素敵な毎日が待っています。今日も前向きに、一歩ずつ進んでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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